3月6日桧原漁協主催のワカサギ釣り大会が開催されました。
気温マイナス15度という寒さの中43名の方が参加致しました。8時集合で場所決めの抽選後、漁協会長の大会開催挨拶と風来坊さんから競技方法の説明がありました。
競技時間は9時20分から12時20分までの3時間での匹数競技で、使用サオは1本、スタートの合図まで仕掛けの投入は禁止という内容でした。その後、全員競技会場の中ノ島へ漁協の皆さんのスノーモービルにて移動しました。
9時20分爆竹の合図とともに釣りスタート。水深18mと深いので本オモリ1.5gに捨てオモリ2gを装着して仕掛けを投入、着底 して1発でアタリは出ない、2〜3回誘ってもやはりアタリが出ないどうやら渋そう。アタリが出ても極小さなアタリで1度見逃すとダメというパターンで、誘って誘って 小さなアタリを1発必中で掛けるという、非常に神経が疲れる釣りでした。
12時20分の爆竹の合図で釣り終了。ワカサギが入ったバケツを持って大会本部へ移動、漁協の方が目の前で1匹ずつ数えて数量を検量したところ46匹、妻26匹、jr10匹。
表彰式が始まり優勝者は49匹、46匹の私が準優勝、3位が昨年の優勝者 の飯村さんという結果でした。
妻は総合順位8位でレディース賞を獲得しました。

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