2006年1月アーカイブ

最初は雄子沢で7時釣り開始。

フラッシャーの反応はイマイチで、仕掛けを落としても即アタリはなし。

誘って誘ってようやくアタリはあるものの、アタリが小さくなかなか乗らず。

仕方なく這わせ釣りに変更して、微妙なアタリを捕らえ釣り上げるもサイズが小さい。

8時半を過ぎると釣れ始めるかも知れないと淡い期待を持って釣り続けましたが、9時になっても特に変化なし。


9時半にカウントしてみたところ53匹、サイズが落ちてきたしアタリも渋くなってきたのでそろそろ潮時とみて移動を決断。

9時半移動開始。

ハウスを牽引して目指すは京が森。京が森に着いて穴あけ開始。

数箇所開けて一番反応のいいところに追加の穴を開けようとしたら、2個目の穴を開けている途中で電動ドリルのバッテリーが消耗して貫通せず。

仕方なく1個の穴の上にハウスを仮設置して10時半試し釣り開始。

特に爆釣はしないもののアタリも大きく出てサイズ良し。

12時半になったのでバッテリが少し充電されたので、2個目の穴を開けて2丁使いで釣り開始。

断続的にプチ爆釣もあり4時少し前までやって移動後は122匹で最終釣果は合計175匹でした。
またまた桧原湖の雄子沢に行ってきました。

中4日過ぎたのでハウスの中の穴はガッチリと凍っていて、まずはアイスドリルで氷割り作業開始。

10センチくらいの厚さなので6個穴を開けるとゼイゼイ・ハカハカです。

7時20分釣り開始でフラッシャーを入れてみると底から1.5mまでかなりの反応がありました。

仕掛けを落としてみると即アタリがあり、ポツポツと釣れる状況で1時間で30匹。

同じ場所を3週攻め続けたので、渋い時はハウス移動を考えていましたが、他の情報を聞いてみるとどこも渋い様子なので移動はしないことにしました。

エサをマメに交換したり、穂先を替えたりするとそこそこアタリがあり飽きない程度に楽しめました。

12時カウントで117匹、妻60匹。

午後はさらに渋くなり、飽きてしまった妻は昼寝を決め込んでしまいました。

4時までやって185匹、妻87匹でした。
連荘で雄子沢に行ってきました。

今日の桧原湖は雪、西の風が強く猛吹雪。

ゴールドハウス目黒さん前からスノーモービルで出発しましたが、昨夜からの積雪が約20センチありました。

吹雪で視界がほとんど効かないのでヤマ勘で走行。ハウスに着くとさすがにこの天候では近くでテント釣りしている方はいませんでした。

7時釣り開始でフラッシャーの反応はかなり良好、仕掛けを落としてみると即アタリがあるがなかなか乗らない。やっと乗ったと思ったら型が小さい。

いつもの通り9時ころから断続的にプチ爆釣がありました。

12時カウントで102匹ですが、全体的に型が小さくなってきました。

外の景色を見ると雪がドンドン降っていて朝から40センチほど積もりました。

午後は渋くなってしまったのと、雪が深くさらに猛吹雪という悪条件が重なったので帰り道が心配になり、2時半に釣り終了しました。

釣果は143匹でした。
今日も雄子沢の氷上マイハウスに行ってきました。

爆釣はしないのでそろそろ移動をと考えていますが、そこそこ釣れるので決断がつかずそのままにしています。


7時半釣りスタートフラッシャーには反応があるもののアタリはポツポツ。

この場所の恒例のパターンで8時過ぎからプチ爆釣があり11時前後で渋くなってしまいました。

12時カウントで111匹、妻50匹。

午後はかなり渋くなり、型も小さくなってしまいました。

4時までやって最終釣果は161匹、妻80匹でした。

ゴールドハウス目黒さんの竿頭は、掲示板常連のtam-tam!さんで匹数では110匹でしたが同じハウスで釣った手繰り職人S氏を抑えての竿頭ですので かなり価値があるのではないかと思います。

それも自己レコードのおまけ付きでしたのでtam-tam!さんおめでとうございました
今日は雄子沢の氷上マイハウスに行ってきました。

天候:雪
朝の気温:-7度

湖上はうっすらと新雪が積もっていましたが、滑氷の上にフワフワ雪なのでスノーモービルのハンドル操作がままならない状態なので時速40キロという低速でハウスまで向かいました。

ハウスに入ると日曜日開けた穴がカチカチに凍っていて厚さは約10センチ。

まず穴を全て開け始めましたがこれがなかなか開かずに一苦労で6個開け終わると汗がビッショリ。

風が入らないようにハウスの周りに雪を積もうとしましたが、雪がほとんど無い、下は滑氷なのでツルツル滑って危ない危ない。やっと雪をかき集めて作業終了。

7時45分釣りスタートでフラッシャーを入れて見ると底から1.5mくらいまでかなりの反応有り。

しかし・・・仕掛けを落としてみてもポツポツ釣れる程度、たぶん8時半頃になれば爆釣モードに入るだろうとのんびり待つことにしました。

案の定8時半からプチ爆釣に入り、10時半?まで続きました。

カウントしてみると172匹。

しかしここから渋くなりエサをこまめに取り替えカットしてなんとかだましだまし釣りましたが12時カウントで210匹でした。

午後は、喰いのいい群れが断続的に訪れ4時までやって123匹を追加。

最終釣果は333匹でした。

帰るころには雪がフワフワ雪が10センチくらい積もっていました。
今回はJrが雄子沢釣行してきました。

ゴールドハウス目黒さんの本山プロDJPSポイントに設置されたレンタルハウスに行ってきました。

湖上は滑氷で一面スケートリンク状態でした。

同じハウスにケータローさんと手繰り職人Sさんが入り7時半釣りスタート。

フラッシャーを入れてみると底から1.5mの範囲にかなりに反応があり期待して仕掛けを落とすとそこそこのアタリ有り。

新規導入の穂先にしたので、合わせのタイミングが合わず乗せきれず苦戦。

しかし、慣れてくるとビシビシと合うようになり、8時半ころからプチ爆釣が断続的になり12時カウントで220匹。

午後は少し渋くなりましたが、4時までやって130匹追加して最終釣果は350匹でした。
今回は一泊二日で雄子沢釣行してきました。

15日は昨日降った雨が凍って湖面はツルツル、ワカサギも釣る釣るだといいなと思いながら8時に釣りを開始しました。

しかしアタリがイマイチなので新天地を求め穴あけ開始。

10ヶ所くらい穴をあけフラッシャーの一番反応の良かったところにハウスを移動しました。

ところがハウスをセットし終わってフラッシャーを入れてみると、先ほどの反応はウソと思うほど全く反応ナシ。

うるさくしたので一時的に群れが去ったのだろうと思いましたが、いつまで待っても戻ってくる気配なし。

仕方なくまた穴あけ開始、 次から次へと穴をあけ反応のいいほうに向かっていったら、なんとmimizukuさんの穴に戻ってしまいました。

仕方なく元の場所にハウスを戻し釣りを再開しました。ロスタイムは約2時間。

結局、昨日と同じように爆釣はナシの渋い釣りなので、お昼過ぎにゴールドハウス目黒さんの屋形船に行って1号屋形船から6号屋形船まで
知り合いの皆さんにご挨拶周りしてきました。

釣果は142匹、妻77匹でした。

今回は一泊二日で雄子沢釣行してきました。

1月14日は桧原湖の雄子沢へワカサギ氷上ハウス釣行

今の時期としてはめずらしい雨で一日中降っていました。

9日設置したハウスに入りフラッシャーを入れてみると反応はイマイチ。

仕掛けを落としてもポツポツと釣れる程度なので、mimizukuさんが爆釣したという穴を見つけにいきました。

すぐに見つけることができフラッシャーを入れてみるとかなりいい反応がなのでハウス移動を決行。

すでに2個穴があいているので、4個新たに穴をあけその上にハウスを設置しました。

爆釣というほどではないものの、エサをマメに交換して誘えばなんとかアタリがでるという感じで、飽きない程度にそこそこ楽しめました。

釣果は150匹、妻101匹でした。

1月9日は桧原湖の雄子沢へワカサギ氷上ハウス釣行

今日はハウスの設置を兼ね雄子へ釣行。

昨日まるぼうずさんとJrが釣った穴直列4個に、フラッシャーを入れる穴を含め3個の穴を追加で空けその上にハウスを設置しました。

10時に設置を完了して釣りを開始。

フラッシャーには昨日と同じような反応がありましたが、仕掛けを落としてみるとアタリはさほどでもなくポツポツと釣れる状態。

なかなか口を使わないワカサギばかりで、やる気のあるワカサギは昨日釣ってしまったようで、エサを頻繁に替えて誘って誘って釣る釣りとなりました。

11時頃から断続的に群れが訪れプチ爆釣となり、3時半までやって釣果は263匹でした。。

1月8日は桧原湖の雄子沢へワカサギテント釣行

私と妻、まるぼうずさんとJrで2張りのテントに分かれました。

フラッシャーを入れてみると底に少し反応がありましたが、3日の反応とは大きな違いがありました。

とりあえず仕掛けを落としてみると、アタリがありポツポツと釣れる程度。

8時ころになれば爆釣が始まるだろうと思いましたが、8時を過ぎても特に変化なし。

まるぼうずさんとJrは見切りを付けてテント移動開始、はるかかなたにテントを設営しました。

その後も待てど暮らせど群れは来ず。移動したJrは朝ご飯を取りに戻って来ない。おかしいなと思って妻が11時ころご飯を持っていくと、朝ごはんを食べる暇がないほどの入れパクの爆釣。

私のほうは依然かんばしくないので12時にテント移動を決断。Jrのテントのすぐ近くにテントを設置しました。

フラッシャーを入れてみるとパラダイス状態。ワクワクして仕掛けを落としてみるとアタリはポツポツで隣のテントからは「疾風」の快音が鳴り響き続けています。でも少しずつ釣れ出し1時頃から爆釣モードに突入しました。

4時近くまでやって終了しましたが、数のカウントをしていなかったので、目黒さんに戻ってから流しでカウントをしました。

釣果は私257匹、妻109匹、Jrは476匹で自己レコードを樹立しました。

まるぼうずさんも自己レコードの401匹を叩き出しました。

1月5日はJrが桧原湖の雄子沢へワカサギテント釣行


1月3日釣った雄子沢のポイントにゴールドハウス目黒の専務とJrが行ってきました。

帰るとき目印を付けてきた穴にフラッシャーを入れてみると凄い反応。

その穴の上にそっくりテントを立てて8時半釣り開始。

仕掛けを落とすと即アタリがあり爆釣モードに突入しました。

しかし型が大きいのでオマツリの連続、専務も同じくオマツリの連続でした。

1時半にカウントしてみたら206匹、なんと専務も206匹でドロー。

その後も順調に釣れ続け3時半終了でカウントしてみると306匹、なんとなんと専務も同じく306匹で偶然が2度重なりお互いビックリ!!!でした。


1月4日は桧原湖のゴールドハウス目黒へワカサギ釣行

年末年始ワカサギ釣り三昧最終日は小椋夫妻と雄子沢でテント釣りをする計画でしたが桧原湖に着くと昨日よりさらに新雪が深くなり強風吹雪という悪条件が重なったためテント釣行は断念しました。

ゴールドハウス目黒さんで待ち合わせしていたので屋形船の釣りに変更し、小椋夫妻と共に5号屋形船に入りました。

受付で顔を合わせたとむさん、とむパパさん、tam-tam!さんは6号屋形船に。

フラッシャーには底に反応があり、仕掛けを落とすとアタリがありポツポツと釣れ始めました。

12匹くらい釣ったところにtam-tam!さんが状況偵察にきて、とむさんが15匹くらい釣っているとの情報が入りました。

その後も渋いながらもエサをマメに交換してマメに誘えばポツポツとアタリがあるという状況でした。

遠方から来ている小椋夫妻は帰りの交通事情が心配なのでお昼で早上がり二人で150匹くらい持って帰りました。

一人だけになったので、のんびりとフカセ釣りの練習でもと思って始めたらフカセ釣りが大当たりのパターンだったようで爆釣モードに突入しました。

爆釣が持続していましたが、所用があったので2時半に終了しました。

釣果は155匹でした。

フラッシャーには底にかなり反応がありましたので、移動ワカサギを含め居着きのワカサギもかなりいるようで、釣り方を工夫すればそこそこの釣果は望めると思います。



1月3日は桧原湖の雄子沢へワカサギ釣行

お正月は釣り三昧と決め込み今日は妻と一緒に雄子沢に行ってきました。

7時に到着すると約40張りのテントがありました。

昨日の場所に行きましたが、積雪で昨日釣った穴が見つからず右往左往。いくら探しても見つからないので仕方なく適当に新しい穴を開けフラッシャーを入れてみるとそこそこの反応があったのでそこにテントを設置しました。

どれ、ガスコンロを付けようと思ったらボンベはあるがコンロがない。

裏磐梯のセブンイレブンに行けば売っているかも知れないと思い、妻をテントに残しコンロを買いに向かいました。

途中ゴールドハウス目黒の専務さんに電話を入れたら、ランタンがあるから貸してくれるという暖かいお言葉。

ランタンに燃料を入れていただき、火の気のないテントの中で待つ妻を心配してくれてスノーモービルでゴールドハウス目黒発雄子沢横断を決断していただきました。

新雪の積雪80センチという悪条件に、吹雪で全く視界が利かないという悪条件の中、ゴールドハウス目黒の専務さんの長年培われた方向勘と、巧みなハンドルさばきでものの3分くらいでテントに到着しました。

ランタンに火を灯し9時釣り開始。仕掛けを落とすとポツポツと釣れ始めました。

9時半ころから爆釣モードに突入、型が大きくズシッとくる感触は最高、アタリが止まっても5分以内に群れが回って来るという状態でした。

まだまだ釣れましたが3時終了で釣果は281匹、妻161匹でした。

今日のゴールドハウス目黒専務さんのご好意には妻共々感謝感激の一日で、神様、仏様、専務様でした


私が今シーズンやまぐっちさんのドーム船で竿頭になったとき、使用仕掛けの欄に書かれた(大木オリジナル袖針2号)ですが、この仕掛けは実は本山博之さん(VARIVASスタッフ/バスプロ)よりサンプル品のTEST依頼を受け、密かに実釣TESTを繰り返していたものです。

その仕掛けが製品化され新春明けBARIVASから発売になり、1月8日9日の連休ごろに店頭に並ぶ予定ですのでご紹介しておきます。

■VARIVAS わかさぎ仕掛け 疾風早掛けシリーズ「細地袖カネリ」と「新秋田狐カネリ」

「細地袖カネリ」はサイズは2号と2.5号がありそれぞれ5本針、7本針仕掛けあり。

「新秋田狐カネリ」は1号と1.5号、2号がありそれぞれ5本針、7本針仕掛けあり。

1号は某社「渋りワカサギ狐0.5号」とほぼ同じという極小サイズです。

価格はすべて350円。


細軸で針先が鋭いのでとにかく刺さりがいいです。赤ムシが汁が出ずにスパッと刺せるし、カネリの効果で刺し易いのがグッドです。

あと、幹イトに特殊素材を使っているのでクシャクシャになっても、両端を持って引っ張るとピーンと一直線になるのもグッドです。

ちなみに、本さん(やまぐっちさん竿頭常連)に書き込みキリ番賞品で「新秋田狐カネリ」1号仕掛けを1セットプレゼントしましたが、使ってみての感想で

「激渋時の極小ワカサギを乗せる事が出来る針先の鋭さ、しかもスレ掛かりも有り(極小狐タイプでは初めて)、驚きました、カネリの為せる技かな?」

というコメントをいただきました。

■VARIVAS わかさぎ専用四面オモリも近日中に発売されます。

詳しくはVARIVASのホームページ↓
http://www.varivas.co.jp/morris/08_frommorris/f_con_mffnews57.html


1月2日は桧原湖の雄子沢へワカサギ釣行

今日はJrと2人で雄子沢に行ってきました。

7時到着で湖面を眺めてみるとすでに30張り以上のテントがありました。

比較的岸から近いところで穴空けを始めました。5ヶ所空けて1番フラッシャーの反応のいいところにテントを設置。

仕掛けを落としてみるとアタリがありポツポツと釣れるものの、型も小さく暫らく待ってみても爆釣の兆しなし。

見切りをつけて再び穴空けを開始、しかしどこを空けても反応はイマイチ。

どんどん深みに進んで行きましたがどこもイマイチな感じなので、仕方なく反応がそこそこのところで妥協することにしてテントを10時に設置しました。

型は大きく、そこそこにアタリがあるのでそこで腰を落ち着けることにしました。

断続的に群れが訪れ飽きない程度に釣れ続け、そこそこ楽しめました。

3時半までやって釣果は143匹、Jrが120匹でした。

氷厚は盤の真氷を含め約20センチくらいでしたので、まだ完全に安全とはいえない状況のようです。


今日桧原湖南エリアの状況を確認に行ってきました。

ゴールドハウス目黒さん下には、目黒さんの氷上ハウスが10個設置されていました。

京が森の屋形船までゴーロドハウス目黒の専務がスノーモービルで行ってきたそうですが、氷の厚さが分からないので途中で止まると危険なのでフルスピードで往復してきただけだそうです。

雄子沢では流れ込み付近にテントが30張りくらいありましたが、岸よりの部分に水面が見えるところがありましたので、まだ安全とは言えない状況のようです。

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このアーカイブについて

このページには、2006年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2005年12月です。

次のアーカイブは2006年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.22-ja