2006年3月アーカイブ

檜原魚協では氷の状態が危険になってきたので、4月1日より遊漁券の発売を中止するそうです。

氷が融けてからのボート送迎の屋形船から発売を再開するそうです。

場所によってはまだワカサギ釣りが可能なところがあるので、業者さんの屋形船・ハウスは営業を続けるところもあるそうです。

利用される場合は業者さんに要確認です。

3月26日桧原湖南エリア釣行。

7時過ぎに桧原湖に到着して、南エリアに設置したハウスで釣りを開始しました。

フラッシャーの反応もイマイチでアタリもポツポツ、ここ数回と同じ状況です。

8時半を過ぎても爆釣のきざしがないので早めに切り上げてのんびり温泉にでもと相談していましたが、京が森の露天釣りでまあまあ釣れているとの情報が入ったので移動をすることにしました。

京が森のゴールドハウス目黒さんの屋形船の近くに行くと、知り合いの方が10名ほど露天に出て釣りをしていましたので適当なところに穴を開けてみました。

ついこの前まで真氷主体で氷厚が1mあり穴あけに苦労したところでしたが、ドリルがスイスイと入って氷厚は30cmくらいでした。

フラッシャーを入れてみると底1mくらいに反応があり、仕掛けを落とすと即ピクピク。

爆釣ではないものの、ここしばらく激渋が続いたので時速10ワカ程度でもまあまあ釣れるという感じです。

12時近くになって風も出てきて寒くなってきたので、ゴールドハウス目黒さんの屋形船の中にちょっとお邪魔して暖かいところでランチタイム。

午前中の釣果をカウントしてみたら42匹、妻40匹でした。

午後1時に元の穴に戻り釣りを再スタートしましたが、周りの氷の厚さがだんだん薄くなってきているのが色でハッキリ分かります。

空気穴がいたる所にポコポコあって非常に危険な状態でした。

時速10ワカ程度のペースが続き、4時にカウントしてみたら午後の釣果は45匹、妻45匹とイーブンで最終釣果は87匹、妻85匹でした。

屋形船のあるところまで戻ろうとしたら、さらに氷が薄くなっていて、空気穴予備軍が地雷のようにあっておっかなビックリでそーっと歩いて帰ってきました。

ズボッと落ちても不思議でないくらいで今考えると身の毛がよだつ思いです。朝夕では状況が一変しますので注意が必要です。
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3月21日桧原湖に到着すると湖面には雪が30センチくらい積もっていました。

スノーモービルでハウスに着いて、先ずフラッシャーで反応を見てみるとイマイチの反応。

仕掛けを落として30分くらいたってもアタリがない、ハウスを移動したくても雪が深くモービルでの牽引は無理なのでゴールドハウス目黒さんの屋形船に入ること にしました。

5号屋形に入り仕掛けを落としてもアタリがない、暫らくすると白河の関さんが入ってきて一緒に釣ることになりました。

3号屋形に入った小椋夫妻のところが釣れているらしいという情報で、小椋夫妻の了解を得てご一緒させていただくことになりました。

すでに小椋夫妻のバケツには20数匹ずつ入っていました。

小椋さんの奥さんが好調のようで、その隣に座った妻も仕掛けを落とすとすぐにアタリがありパタパタと釣り上げていきます。

しかし、私と関さんのほうはイマイチでポツ?リ・ポツ?リ程度。

9時を過ぎると思ったとおりの激渋となりましたが、白河の関さんのお得意の駄洒落のオンパレードで和やかなムード。

3時半までやって27匹、妻40匹とまたまた妻にやられました。

ゴールドハウス目黒さんの竿頭は、以前私のハウスにゲストで入ったことのある茨城のアイ子さんで63匹でした。
3月18日19日とゴールドハウス目黒さん一泊で桧原湖南エリアに釣行してきました。

18日
前日まで湖面はザフザフという情報でしたが、夜冷え込んだためカチカチのスケートリンク状態になっていました。

1週間経ったのでハウスの周りに積んでおいた雪は融けてしまい、隙間から風が入ってきてしまうので付近の雪を集めて周りに積みました。

先週末設置して試し釣りの結果がまずまずでしたので、期待してフラッシャーを入れてみると、先週と同じように底から1m上に反応がでているのでまずは一安心。

6時半釣りスターと、仕掛けを落としてみると思ったほどではなく、ポツ?リ・ポツ?リと釣れる程度です。

8時を過ぎても同じような状況なのでよその情報収集に出発しました。

数ヶ所のハウスを訪問しましたが爆釣しているところは無くどこも渋い様子でした。

お昼のカウントで31匹、妻19匹とここまれにみる激渋。

午後はチョー激渋で、ついに飽きてしまった妻は昼寝と決め込んでしまいました。

結局4時までやって1匹も追加できず。


19日
6時半釣り開始、状況は昨日と変わらずでしかもサイズが小さい。

9時にアタリが完全に止まってしまい、目でカウントしたところ12匹、妻8匹。

2日連続の渋さに耐えられず11時早上がり。

ちょうど本山プロがゴールドハウス目黒さんに来られたので、昼食をはさんで2時間ほど雑談をして帰ってきました。
今日は南エリアに設置したマイハウスへ釣行。

朝ハウスに着くと、すぐ近くにテントが1張り立っていました。なんと中に入っていたのは本山プロでした。

ハウスの周りに積んだ雪が融けてしまったので、風が入らないように雪を積んで準備完了。

6時40分に釣りを開始しました。

朝イチにしてはかなり渋くポツポツと釣れる程度、ご近所の本山プロのほうもかなり渋い様子。

赤サシをカットもエキスが出尽すと、パタッとアタリが止まってしまうのでこまめに交換して釣り続けました。

10時を過ぎるとチョー激渋になってしまいなんと時速5ワカこれでは飽きてしまい、ご近所の目黒さんのハウスに入った福島グループの皆さんのところにお邪魔してしばし雑談。

そこに本山プロがアイ子姫とエビ姫をモービルに乗せてとやって来たので美女軍団と共にしばしの雑談。

高田のHYさんがアイスバスフィッシング中にイカリ針が指に刺さって深く食い込んでしまい取れなくて病院に直行したとか。

指に針が刺さっていて血が出ているところを見て本山プロは顔面蒼白になったそうですが、美女軍団はケロッとして見ていたそうです。

本日ハウス移動を予定していたので1時半に釣りを終了しました。釣果は90匹でした。

ハウスの中の荷物を整理して2時移動開始、目的地に到着してドリルで4個穴を開け、そこにハウスを乗せて試し釣りを開始しました。

最初はフラッシャーに反応は無かったものの、誘っているうちワカサギが寄ってきたようで午後の渋い時間帯としては2時間で40匹釣れたので移住先はここに決定しました。

暴風が吹いても耐えられるようにアンカーを3ヶ所とってハウスを固定して帰ってきました。最終釣果は130匹でした。

PS:ゴールドハウス目黒さんの竿頭は山形の管さんで137匹でした。
3月11日ゴールドハウス目黒さんのレンタルハウスで本山プロとワカサギ捕食シーンのDVD収録を行いました。

水深は10m、前日本山プロが湖底に暗視カメラを沈め角度調整しておきました。

画像左側の暗視カメラで湖底の捕食シーンを撮影して、同時に本山プロの前にあるビデオカメラで穂先を撮影するようにしました。

収録した2つの画像は発売されるDVDでは捕食シーンが左半分の画像、穂先の動きが右半分の画像のような感じで左右同時進行の画像になるように編集されるようです。

ですから仕掛けが着底して、誘いをかけて、ワカサギが寄ってきてエサを喰う、穂先にアタリが出て、合わせる、ワカサギが針掛かりするという一連の動きが見れます。

6時半釣りを開始しましたが、湖底の照度が足りずカメラに映らないため、暫らくの間に穂先とオモリの調整をしながらウォーミングアップ。

8時半ころになって太陽の光が湖底にかすかに差し込むようになり、オモリとエサが映し出されるようになったところで撮影本番開始。

湖底の画像をモニターカメラで見ている本山プロが「ワカサギが寄ってきてます」ここで私は誘いを掛けながらアタリがあったら即合わせる態勢に入ります。

穂先にアタリが出る、合わせる、乗った!!と感じた瞬間に本山プロが「掛かった」の発声、数秒後に穴からワカサギがこんにちわです。

「ワカサギが寄ってきた」の声で合わせる態勢に入ったとき、ワカサギが幹イト・枝ハリスに触れたのまで穂先に伝わってしまい、合わせてしまったのが数多くありました。

今までアタリがあって乗らなかったのはこの状態だったのではないかと思いました。このような発見は一例です。

幹イトの素材を変えたり、ハリスの素材を変えたり、ハリスの長さを変えたり、穂先を変えたり、オモリを変えたりといろんな方法でテストしましたが、新しい発見が数多くありました。

これはDVD発売のお楽しみということで・・・・

ちなみに収録は11時半までで、その後4時までやって釣果は105匹、妻112匹でした久しぶりに私に勝った妻はご機嫌で、そのうえゴールドハウス目黒さんの竿頭になった ので非常にご満悦のご様子でした。
3月4日と同じ場所に釣行しました。

釣果が落ち始めたので場所移動を考えましたが、釣りは午前中だけで午後から「ワカサギ祭り」に参加するでそのまま釣り続けることにしました。

6時半釣り開始しましたが、パターンはいつもと同じで8時過ぎからパタッとアタリが遠のいてしまいました。


近くで通称「手繰り職人Sさん」のビデオ収録が行われていたので見に行ったり、HONDEXさんが来ていて魚探のテストをしてるところににお邪魔したりしました。

それから、うどん屋さんグループ、昨日知り合ったオリモトさんご一家の釣りをしているハウスにお邪魔したりと釣りをせずのんびりと過ごしました。

12時で終了しましたが釣果は75匹、妻58匹でした。


午後から桧原漁協主催の「ワカサギ祭り」に参加しました。

参加者はたぶん300人くらいでトン汁、餅のサービスがあり、2時からお楽しみ抽選会が行われました。

上海旅行・韓国旅行が当るといいなと密かに狙っていましたが、残念ながら他の賞品を含め家族3人何も当りませんでした。
南エリアのハウスに本山プロの【The ワカサギ Ver01】DVD収録を兼ねて釣行しました。


メインは収録で、6時半からハウスに機材を運んで設置を開始しました。

その間にフラッシャーを入れてみると先週より反応が悪いので少し不安でしたが、仕掛けを落としてみるとそこそこアタリがあるので一安心しました。


カメラを回し始めるとなかなか渋い状況で、待望の爆釣タイムは訪れずじまいで残念ながら「疾風」2丁使いによる連続ヒットシーンは撮ることは出来ませんでした。

11時までカメラを回し続けましたのでいろんな場面が収録されたのではないかと思います。収録後4時まで釣って釣果は109匹妻78匹でした。


夜はゴールドハウス目黒さん泊りで、夕食には本山さん、専務さん、うどん屋さん、MSBさん、オレンジしもりさん、ミカちゃんと一緒になりました。

夕食後みなさんと一緒に収録したビデオの試写会が行われましたが、穂先に10センチまで接近して撮った、誘いとアタリのシーンはバッチリと写っていました。


ビックリしたのは、誘っている間は見えなかった微妙なアタリが数多く入っていたことです。その度にギャラリーから「当ってる!当ってる!の歓声があがり、自分の映像ながら思わず「ヘタくそっ」って叫んでしまいました。


DVDは11月に発売予定とのことです。

桧原湖ではやまぐっちさん、風来坊さん、こたかもり荘のJrさん、通称手繰り職人Sさんの釣り方を収録したそうです。
日曜日と同じく南エリアに置いたハウスへ釣行。

湖上はアイスバーン状態の上に薄っすらと雪が積もった状態。

日曜日の強風でハウスはずれてしまい、穴はハウスの外に出ていました。

元の位置に戻して、ほんの少し積もった雪をかき集めてハウスの周りを囲いました。


6時45分釣りスタート。

フラッシャーはいつもと同じ反応で仕掛けを落とすと即ピクピク、予定通りの爆釣モードに入りました。この状態が何時まで持続するか。

止まらないのを祈りながら釣り続けましたが、残念ながら10時になるとピタッと止まってしまいました。カウントしたら152匹。

ここからがチョー激渋でなんと時速5ワカ。3時半までやって182匹でした。

ハウスの周りにさらに雪を積んで、風対策のアンカーを打ち直して3ヶ所で固定して終了。

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