3月26日桧原湖南エリア釣行。
7時過ぎに桧原湖に到着して、南エリアに設置したハウスで釣りを開始しました。
フラッシャーの反応もイマイチでアタリもポツポツ、ここ数回と同じ状況です。
8時半を過ぎても爆釣のきざしがないので早めに切り上げてのんびり温泉にでもと相談していましたが、京が森の露天釣りでまあまあ釣れているとの情報が入ったので移動をすることにしました。
京が森のゴールドハウス目黒さんの屋形船の近くに行くと、知り合いの方が10名ほど露天に出て釣りをしていましたので適当なところに穴を開けてみました。
ついこの前まで真氷主体で氷厚が1mあり穴あけに苦労したところでしたが、
ドリルがスイスイと入って氷厚は30cmくらいでした。
フラッシャーを入れてみると底1mくらいに反応があり、仕掛けを落とすと即ピクピク。
爆釣ではないものの、ここしばらく激渋が続いたので時速10ワカ程度でもまあまあ釣れるという感じです。
12時近くになって風も出てきて寒くなってきたので、ゴールドハウス目黒さんの屋形船の中にちょっとお邪魔して暖かいところでランチタイム。
午前中の釣果をカウントしてみたら42匹、妻40匹でした。
午後1時に元の穴に戻り釣りを再スタートしましたが、周りの氷の厚さがだんだん薄くなってきているのが色でハッキリ分かります。
空気穴がいたる所にポコポコあって非常に危険な状態でした。
時速10ワカ程度のペースが続き、4時にカウントしてみたら午後の釣果は45匹、妻45匹とイーブンで最終釣果は87匹、妻85匹でした。
屋形船のあるところまで戻ろうとしたら、さらに氷が薄くなっていて、空気穴予備軍が地雷のようにあっておっかなビックリでそーっと歩いて帰ってきました。
ズボッと落ちても不思議でないくらいで今考えると身の毛がよだつ思いです。朝夕では状況が一変しますので注意が必要です。