2006年3月11日 本山プロとワカサギ捕食シーンDVD収録

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3月11日ゴールドハウス目黒さんのレンタルハウスで本山プロとワカサギ捕食シーンのDVD収録を行いました。

水深は10m、前日本山プロが湖底に暗視カメラを沈め角度調整しておきました。

画像左側の暗視カメラで湖底の捕食シーンを撮影して、同時に本山プロの前にあるビデオカメラで穂先を撮影するようにしました。

収録した2つの画像は発売されるDVDでは捕食シーンが左半分の画像、穂先の動きが右半分の画像のような感じで左右同時進行の画像になるように編集されるようです。

ですから仕掛けが着底して、誘いをかけて、ワカサギが寄ってきてエサを喰う、穂先にアタリが出て、合わせる、ワカサギが針掛かりするという一連の動きが見れます。

6時半釣りを開始しましたが、湖底の照度が足りずカメラに映らないため、暫らくの間に穂先とオモリの調整をしながらウォーミングアップ。

8時半ころになって太陽の光が湖底にかすかに差し込むようになり、オモリとエサが映し出されるようになったところで撮影本番開始。

湖底の画像をモニターカメラで見ている本山プロが「ワカサギが寄ってきてます」ここで私は誘いを掛けながらアタリがあったら即合わせる態勢に入ります。

穂先にアタリが出る、合わせる、乗った!!と感じた瞬間に本山プロが「掛かった」の発声、数秒後に穴からワカサギがこんにちわです。

「ワカサギが寄ってきた」の声で合わせる態勢に入ったとき、ワカサギが幹イト・枝ハリスに触れたのまで穂先に伝わってしまい、合わせてしまったのが数多くありました。

今までアタリがあって乗らなかったのはこの状態だったのではないかと思いました。このような発見は一例です。

幹イトの素材を変えたり、ハリスの素材を変えたり、ハリスの長さを変えたり、穂先を変えたり、オモリを変えたりといろんな方法でテストしましたが、新しい発見が数多くありました。

これはDVD発売のお楽しみということで・・・・

ちなみに収録は11時半までで、その後4時までやって釣果は105匹、妻112匹でした久しぶりに私に勝った妻はご機嫌で、そのうえゴールドハウス目黒さんの竿頭になった ので非常にご満悦のご様子でした。

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