1月31日雄子沢にあるゴールドハウス目黒さんのニュー屋形船に行ってきました。
朝カチカチに凍っているので本さんと私はスノーモービルで行く積もりでしたが日中氷が緩んだら帰れなくなる可能性がある、という目黒専務のアドバイスで目黒さんのスノーモービルで送って貰うことにしました。
帰り氷が緩んでスノーモービルで迎えに行けないときは、湖畔ホテル駐車場まで徒歩で帰還で、マイクロバスで迎えに行くという条件付きなので、帰りの氷厚を考慮して行ける人は体重制限あり。
決死隊メンバーは本さん、梅男さん、樋口さんの4名となりました。
屋形船に着くと専務から「4人まとまって釣ってワカサギを集めてしまったほうがいいよ」というアドバイスがあり、私の前が本さん、右隣が梅男さん、その前が樋口さんという体制で釣り座を構えました。
7時ころ釣り開始でフラッシャーを入れて見ると久しぶりに見る凄い反応。
ポツポツと釣れるので8時過ぎから爆釣が期待できるかも・・・
8時を過ぎたころからプチ爆釣となりましたが長くは続かず、断続的にプチ爆釣になる程度です。
フラッシャーの反応は依然凄いものの、12時過ぎころから渋くなりだしアタリが小さくなりサイズも小さくなってきました。
ここでオモリをSSサイズにして水深が13mなので捨てオモリ方式に変更しました。
チクチクというアタリを捕らえてかろうじて小さいサイズをゲットできるようになりました。
3時ころ専務から電話が入り「スノーモービルの迎えは無理」ということなので、3時半釣りを終了しました。釣果は177匹でした。
ニュー屋形船から湖畔ホテルまでは予定通り徒歩の帰還となりました。
氷の厚さが分からないので先頭は一番体重の軽い私、アンカーは中でも体重の重い梅男さんという順で、間隔を空けての一列縦隊で前進しました。
1月22日にJrひでが決死隊でこの区間を徒歩で往復しているので軽い私なら大丈夫と思っていても、透き通ったところを歩くのはなんとなく気持ちが悪い。
途中後ろを振り返ってみると3人いるので一安心。
陸に上がってからアンカーの梅男さん曰く途中氷がミシミシ言っていて怖かったそうです。
お迎えのマイクロバスに乗って無事ゴールドハウス目黒さんに到着しました。
