ワカサギDVD(The ワカサギDVD Ver.02)収録のため地岩手県の岩洞湖に行ってきました。
収録メンバーは本山プロ、ビデオメッセージの弥富さん、バリバス東北の鹿又さん、釣り東北の佐々木さんそして前日桧原湖収録を終えたリカちゃんが飛び入り参加して6名となりました。
3月2日夕方岩手第一ホテルで合流して顔合わせの夕食会をしながらロケの打ち合わせをしました。
朝4時ホテル出発で岩洞湖レストハウスに5時20分に到着。
レストハウスの菅原さんと岩洞湖公魚倶楽部のまめむしさんこと高橋さん情報を提供して頂き、ロケ地は第二ワンドに決定しました。
第二ワンドの駐車場で収録機材一式と
ワカサギ釣り用テントなどを2台のソリに積んでいざ出発。
ワンドの突端と突端を結んだラインまで進んだところで穴を空けてみると水深は14.5m、
フラッシャーの反応は底はフラットで魚影あり。
10m間隔で4個ほど空けてみると深さは若干変わるものの魚影は同じ程度にありました。
水中画像は水深10m前後が理想なので、岸よりの10mゾーンを空けてみましたが立ち木が多く機材をセットしにくいので断念しました。
魚影のあった14.5mの場所に戻り、本山プロとリカちゃんと私で試し釣りをしてみるとどこも入れると即アタリがありました。
20分くらい釣ったところで私が担当した穴が一番良さそうなのでそこに収録用のメインテントを設置することに決定しました。
ワカサギ釣り用テントを設置して収録機材の準備を初めましたが、リカちゃんは持参のかたつむりを即設置して戦闘モードに入ったようです。
カメラアングルを決めて、本山プロと私が胸元にマイクをセットして撮影スタート。
仕掛けを落とすと入れパク状態でダブル・トリプルもありおおむね時速50匹の感覚です。
ワカサギを入れるバケツの準備が無かったので穴と穴のスペースに雪囲いした簡易いけすを作りそこに釣り上げたワカサギを入れていきます。
アッという間にいけすは一杯になり、元気のいいワカサギがポンポンはねて脱走してしまいます。
もったいないと思いながらも釣る場面収録が目的なので逃げるワカサギは無視。
それでもあまりにも逃げてしまうので本山プロがおかわりのいけすを作ってくれました。
3個目のいけすを作って暫らく過ぎたころに渋くなったのでワカサギ爆釣シーンの撮影は終了しました。
時速50匹のペースで1時間半爆釣が続いたので脱走したワカサギもカウントするとだいたい80匹くらい釣り上げたのではないかと思います。
次の予定は水中画像の収録です。
水深14.5mの湖底は暗視カメラでも撮影できないだろうと思いながら試しにカメラを入れてみると透明度が良いのでバッチリワカサギが写りました。
今回は水中カメラを2台沈め6本針プラス下針全体を撮影できるように改善したそうです。もちろん同時に穂先の動きも撮影していました。
水中画像は1時間のテープを3本収録しましたので面白い画像がかなりあると思います。
2時半ころ収録を終了。二日間の予定でしたが予定した画像が収録できたので一日で終了することができました。
釣果は正確では無いですが爆釣シーンで80匹、水中画像撮影開始後は43匹でしたので私のワカサギ釣果データとしては123匹でカウントしておきます。