2007年3月アーカイブ

3月25日ゴールドハウス目黒前へ連チャンで釣行してきました。

朝の気温1度で天候は小雨、湖上は昨日からの雨でビジャ・ビジャです。

昨日帰りにハウスの周りに積んでおいた雪が無くなってしまったので、雪を積んで7時ちょっと前釣り開始。

フラッシャーを入れてみるとそこそこの反応がありました。

朝イチとしては珍しくポツポツと釣れSAKU君から携帯が入った8時半過ぎで30匹。
それからプチ爆釣が始まりましたが9時40分頃の地震でストップ。

このとき一時魚影がなくなりましたが、しばらくすると群れがまた戻ってきました。
しかし地震のせいか食いが悪くなってしまいポツポツと釣れる程度になってしまいました。
12時カウントで95匹。

ここからは魚影がパタッとなくなり、ウンともス-とも言わなくなってしまいました。
1時を過ぎても全くアタリがないので1時半釣り終了しました。

氷厚は50cmあるものの今週の天候次第でスノーモービルが走れなくなりそうな感じです。そうなるとハウスを持って帰る事が出来なくなってしまうのでハウス内の片付けをして移動。

目黒下氷厚70cmの場所に仮設置しました。3月1日までここに置いてその後陸揚げする予定。

3月24日ゴールドハウス目黒前に釣行してきました。

朝の気温-5度

目黒前に設置済みのハウスに行ってフラッシャーを入れてみると反応はなし。

本日は清水沢へハウス移動を予定していましたので、ハウスに妻を置いて清水沢に穴探しに行きました。

予定していた10mゾーンにアイスドリルで数個穴を開けてみても反応のいいところはありません。

知人の小川さんとその友人も近くにきていて穴を開け始めましたがやはりあまり反応は良くないとのこと。
太陽が出て暖かくなってきたら16mゾーンに移動と予定していたので16mゾーンもチェックしてみましたがやはり反応は良くありません。

そのうち妻から携帯が入り「ポツポツ釣れるよ?」、しかしポツポツでは納得できないので、10mゾーンを再チェックに行きました。

ようやく反応があるところを見つけたので試し釣りをして見ましたが、気温が低いのでラインが凍ってしまってスプールから手で引っ張り出しながらやっと底に付けました。
アタリがあって合わせ・乗ったところでたら今度はガイドに付いた水が凍ってしまっていて巻上げが出来ない。
ハーモニカを吹く要領でガイドの氷を溶かしながら巻き上げで釣りにならず。

2匹釣れたところで、妻から再度携帯が入り「もう10匹以上釣ってるよー」とのこと。
とりあえずハウスに戻って仕掛けを落としてみると成る程ポツポツは釣れる。
フラッシャーの反応もかなり良くなっているので、暖かくなるまで釣り続けることにしました

10時になったので清水沢を朝イチ開けた穴をチェックに行きましたが全く反応無し。
ずっと釣り続けていた小川さんのところに行って聞いてみると全く釣れないらしい。
そんなわけで清水沢をあきらめハウスに戻りました。

その後もポツポツと釣れ12時カウントで93匹、妻60匹。
妻曰く「お父さんの穴のほうがいいみたいだからそっちで釣りたい」の一言で、妻にそこを譲りハウスを移動して新しい穴を2個開けることにしました。
ポンポンと釣り上げた妻曰く「やっぱりこっちのほうがいいみた?い」だって

2時半頃雨が降り出したので3時に終了することにしました。
釣果は119匹、妻78匹でした。

3月21日ゴールドハウス目黒前にワカサギ釣行してきました。

Jrひでが昨日清水沢にハウスを設置したので、まずはそこに行きましたがフラッシャーを入れてみると全く反応無し。

仕掛けを落としても全くアタリがありません。

ゴールデンタイムに釣れないところでだらだらと時間を費やすのはもったいないので穴探しを開始しました。


とりあえず前回設置した付近にもどり、穴を開けましたがどこも反応は全くありません。

土曜日に設置した場所は目印を付けておいたのでそこに穴を開けてみると少しだけ反応がありました。
どこを探してもダメなので仕方なくそこに移動をすることにしました。


ハウスを設置して8時半釣り再開、しかし仕掛けを落としてもアタリはなし。

その後フラッシャーにはまずまずの反応があるものの、ポツ?リ、ポツ?リと釣れる程度でチョー激渋。

もう穴探しをしてハウスの移動をする気力も無く、あきらめてそこで釣り続けることにしました。

12時カウントで45匹、妻40匹。


午後も激渋状態が続いたので耐えられず3時に終了しました。

最終釣果は56匹妻57匹で妻の勝ち?でした。

3月17日ゴールドハウス目黒前に梅男さんと釣行してきました。
ハウスはそろそろ終わりと思い陸近くに仮設置しておきましたが、寒波が続いたので今日の南エリアはツルツル・テカテカ、氷も厚くなってスノーモービルも走れる状態でした。

スノーモービルでハウスを牽引しながら穴探しを開始、次から次に穴を空けましたがなかなかフラッシャーに反応があるところは見つかりません。
15個くらい空けたところで少しだけ反応があるところにぶつかりました。

それではと試し釣り担当の妻が仕掛けを落としてみると・・・急にフラッシャーの反応が凄くなりました。
妻が誘ってみると、ピクピク・・・・上げてみるとなんとダブルでした。
ベタ底にいたワカサギがエサが落ちてきたので上ずりだしたと判断して、即ハウス設置を決断しました。

ハウスを設置完了して釣りを開始したのは7:45分、仕掛けを落とすと入れパク状態となりました。
しかしそれは長く続かずその後はポツポツと飽きずに釣れる程度となりました。

11時頃大きな群れが廻ってきてトリプル2回を含むプチ爆釣タイムがありましたがすぐに群れは去ってしまいました。
12時カウントで梅男さんが54匹、妻70匹、私が79匹でした。

午後も誘えばポツリポツリと飽きない程度に釣れて3時までやって109匹、妻と梅男さんは同スコアで96匹でした。
氷の層の厚さは約50センチで表層10センチくらいはカチカチでした。

3月11日第三回VARIVASトーナメントが桧原湖で行われました。

今回はゴールドハウス目黒さんとペンション風来坊さんの開催で50名の参加で行われました。

予選リーグは10グループに分れハウス内に5名が入り50分3回勝負で場所は抽選で3回とも移動有りのポイント制です。ハウス内最高ポイント獲得者が優勝決定戦に進出。


予選リーグ1回戦はスタートしてすぐにポンポンと2匹を釣り上げ一歩リードしましたが、日ごろ二刀流に慣れているので一刀流はどうもリズムが合わない感じです。

そんな中ナベさんとリカちゃんがポンポンと釣り上げ始めてアッというまに追い越されてしまいます。

ナベさんが一歩リードで戦いが進みましたが、リカちゃんにはなんとか追いつきシーソーゲームです。一刀流に慣れているリカちゃんと五分ならまずまず。

50分終了でナベさんが9匹でトップ5ポイント獲得、私はとリカちゃんに同数7匹まで迫りましたがジャンケン勝負になってリカちゃんの勝ちでリカちゃん二位の4ポイント獲得、私は三位で3ポイント。


予選リーグ2回戦もスタートして一番先に釣り上げましたが後が続かず、ナベさんの座った場所に移動したリカちゃんがバンバンと釣り上げていきます。

私がいた場所に移動したナベさんも苦戦してなかなか数が伸びません。

20分を経過した時点でライン高切れのアクシデントが発生してしまいました。

予備のリールを用意しておいたのでそれを使いうことにしましたが、ラインが太いためなかなかアタリが取れません。

30分を経過した時点でこのまま行くか、それとも時間のロスを覚悟で細いラインに巻きかえるか悩みましたが、ズルズルと釣れないまま終わるのはイヤなのでライン交換を決断しました。

新しいラインに巻き替え、オートストッパーのシステムをセット、仕掛けをセットして釣りを再開しましたがロスタイムの後では時すでに遅しの感は否めなく結果は最初の1匹だけでした。

トップはリカちゃんで5ポイント2位はナベさんで4ポイント、私は三位同数となってしまい又してもジャンケンで負け4位の2ポイント。

どうも何から何までツキに見放されてしまったようです。


第三回戦は、リカちゃんとナベさんがトップを取った絶好の場所になりましたが、やる気のあるワカサギは釣られきってしまったようで1バイトNOヒットというお粗末な結果になってしまいました。

通算ポイントトップはリカちゃんで優勝決定戦に進出しました。


優勝決定戦は各グループの最高ポイント獲得者11名が2グループに別れ戦いが行われましたが結果は

優勝    森田さん  9ポイント(同ポイント匹数で勝ち) 
準優勝   黒澤さん  9ポイント 
三位     角田さん  8ポイント 

3月10日、月曜日にJrひで大石に設置したマイハウスに釣行。

6時半ハウス到着でフラッシャーを入れてみるとそこそこの反応有り。

しかし仕掛けを落としてもアタリナシ。その後忘れたころにポツ?リ・ポツ?リと釣れる程度です。

8時半になっても8匹なので場所移動を決断。


明日バリバスの大会でマイハウスを大会本部にするので、同エリアに設置しようと思い付近を
次から次と穴を空けていきましたがなかなか反応のあるところが見つかりません。

2時間ほど穴探しをやってから桑野さんのハウスに行ってみるとポツポツは釣れる様子なので、
付近を穴を空けてみると少しだけ反応あり。とりあえずそこに移動することにしました。


ここもポツ?リ・ポツ?リと釣れる程度で前の場所と同じくらいです。

天気がいいので露天釣りもいいかなと思い外に出てみると猫魔ホテル下に4人露天釣りをしているので
ちょっと覗きに行ってみました。見ていると結構アタリがあって楽しそう。


近くに穴を開けてみようと思いハウスに戻ってアイスドリルとリールを積んで妻と一緒に穴探しをしていると、
本山プロと鹿又さんがスノーモービルでやって来ました。

一緒に穴探しをしましたが反応があるところは見つからず、どうも4人の場所がピンポイントらしい。

仕方ないので穴探しは断念して4人の皆さんのところに行って釣りを見ながら暫らくのあいだ皆さんと
雑談をしてきました。


午後本山プロと鹿又さんが大会の準備が一段落したので一緒に釣りをすることになりました。

本山プロはバンブーロッドの手繰り釣り、鹿又さんは浮き釣りに挑戦しましたが激渋で忘れたころに
アタリがある程度なのでオシャベリ中心の釣りとなりました。

面白かったのは本山プロがいくら誘ってもアタリがないので置き竿にしたとたん、向う合わせでワカサギ
が掛かったのと、激渋なのに鹿又さんが浮き釣りダブルがありました。

だらだらと3時半までやって釣果25匹、妻23匹でした。

ワカサギDVD(The ワカサギDVD Ver.02)収録のため地岩手県の岩洞湖に行ってきました。

収録メンバーは本山プロ、ビデオメッセージの弥富さん、バリバス東北の鹿又さん、釣り東北の佐々木さんそして前日桧原湖収録を終えたリカちゃんが飛び入り参加して6名となりました。


3月2日夕方岩手第一ホテルで合流して顔合わせの夕食会をしながらロケの打ち合わせをしました。

朝4時ホテル出発で岩洞湖レストハウスに5時20分に到着。

レストハウスの菅原さんと岩洞湖公魚倶楽部のまめむしさんこと高橋さん情報を提供して頂き、ロケ地は第二ワンドに決定しました。


第二ワンドの駐車場で収録機材一式とワカサギ釣り用テントなどを2台のソリに積んでいざ出発。

ワンドの突端と突端を結んだラインまで進んだところで穴を空けてみると水深は14.5m、フラッシャーの反応は底はフラットで魚影あり。

10m間隔で4個ほど空けてみると深さは若干変わるものの魚影は同じ程度にありました。


水中画像は水深10m前後が理想なので、岸よりの10mゾーンを空けてみましたが立ち木が多く機材をセットしにくいので断念しました。

魚影のあった14.5mの場所に戻り、本山プロとリカちゃんと私で試し釣りをしてみるとどこも入れると即アタリがありました。

20分くらい釣ったところで私が担当した穴が一番良さそうなのでそこに収録用のメインテントを設置することに決定しました。


ワカサギ釣り用テントを設置して収録機材の準備を初めましたが、リカちゃんは持参のかたつむりを即設置して戦闘モードに入ったようです。

カメラアングルを決めて、本山プロと私が胸元にマイクをセットして撮影スタート。

仕掛けを落とすと入れパク状態でダブル・トリプルもありおおむね時速50匹の感覚です。

ワカサギを入れるバケツの準備が無かったので穴と穴のスペースに雪囲いした簡易いけすを作りそこに釣り上げたワカサギを入れていきます。

アッという間にいけすは一杯になり、元気のいいワカサギがポンポンはねて脱走してしまいます。


もったいないと思いながらも釣る場面収録が目的なので逃げるワカサギは無視。

それでもあまりにも逃げてしまうので本山プロがおかわりのいけすを作ってくれました。

3個目のいけすを作って暫らく過ぎたころに渋くなったのでワカサギ爆釣シーンの撮影は終了しました。

時速50匹のペースで1時間半爆釣が続いたので脱走したワカサギもカウントするとだいたい80匹くらい釣り上げたのではないかと思います。


次の予定は水中画像の収録です。

水深14.5mの湖底は暗視カメラでも撮影できないだろうと思いながら試しにカメラを入れてみると透明度が良いのでバッチリワカサギが写りました。

今回は水中カメラを2台沈め6本針プラス下針全体を撮影できるように改善したそうです。もちろん同時に穂先の動きも撮影していました。

水中画像は1時間のテープを3本収録しましたので面白い画像がかなりあると思います。

2時半ころ収録を終了。二日間の予定でしたが予定した画像が収録できたので一日で終了することができました。


釣果は正確では無いですが爆釣シーンで80匹、水中画像撮影開始後は43匹でしたので私のワカサギ釣果データとしては123匹でカウントしておきます。

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