2007年11月アーカイブ

PS?50C

11月25日ゴールドハウス目黒さんの屋形船(雄子沢ホテル前)に3連チャンで釣行してきました。
昨日の帰り道路は凍っていませんでしたが夜冷えたようで道路はツルツルでした。
目黒さんの受付での会話を聞くと90度スピンして冷や汗をかいた方が沢山いたようです。

ホテル前屋形船には相沢夫妻、那珂川の☆さん、サク君パパ、サク君を入れて18名が入りました。
6時半釣り開始。波も少ないので流れはないようです。
ホンデックス FL-20を入れてみると反応はナシ。
しかし仕掛けを落としてみるとワカサギが集まってきたらしく反応が出始めました。

そしてポツポツと釣れ始め8時過ぎから入り口手前半分がプチ爆釣となりました。
10時過ぎまでプチ爆釣が続き、アタリが遠のいてきたので10時半にカウントしてみたところ104匹、妻82匹。
このままいけば2束は堅いなと思ったら、ここからパタッとアタリが止まってしまいました。

そして今度は奥半分がプチ爆釣となりました。
私とサク君はたま?にアタリがある程度ですが妻だけはプチ爆釣といかないまでもポツポツと釣れ続けています。
50センチしか離れていないのに不思議です。

爆釣が続いている奥から相沢さんの奥さんが「100アップしました?」と喜びの発声が聞こえてきました。
相沢さんの奥さん念願の100アップ達成です。
この勢いだと今日の竿頭は奥から出るなと思っていたら、奥のほうもこのへんからバタッとアタリが止まってしまいました。

相変わらず妻だけがポツポツと釣れ続けているのでもしかしたら妻が竿頭かな?と思っていましたが最終カウントしてみたところ私139匹、妻134匹で僅かに及ばずでした。
奥のほうで130匹台はいなかったのでかろうじて逃げ切りとなりました。

11月24日ゴールドハウス目黒さんの屋形船(雄子沢ホテル前)に連チャンで釣行してきました。
朝の気温はマイナス6度で道路はツルツル、三ツ星から川上温泉までの通称長坂は非常に危険な箇所なので40キロの安全運転です。

5時半に目黒さんに到着。受付でshojiさん、ヒロ吉さん、松本さん、マルボウズ隊長、その他大勢の方とお会いして暫しの雑談。
明るくなってきたので豪華客船で出発、波もなく穏やかなので雄子沢ホテル前にアッという間に到着しました。

6時半ころ釣り開始。フラッシャーとホンデックス PS?50Cを入れてみると底付近に反応がありました。
今日は木の葉は浮かんでいません。
仕掛けを落としてみるとスーとまっすぐに落ちていきます。今日は中層の流れはないようだ。
しかし即アタリはありません。

ポツポツと釣れる状況です。8時過ぎからいつものパターンで頻繁にアタリが出始めました。
それでも誘って誘って1匹ずつ釣る釣りです。スローペースながら途切れなく釣れ続けました。
12時カウントで165匹。

午後は渋くなりつつも3時ころまでポツポツと釣れ続け4時終了で最終釣果は237匹でした。

11月23日ゴールドハウス目黒さんの屋形船(ホテル前)に釣行してきました。
6時半釣り開始でフラッシャーを入れて見ると反応ナシ。
魚探ホンデックス PS?50Cも合わせて使いましたがこちらにも反応ナシ。
仕掛けを落としても即アタリはありません。

昨夜強風が吹いたということで底が荒れたらしく木の葉が次から次と湧いてきます。
木の葉を取り除きながらの釣りですくってもすくっても浮いてきます。
時速200枚くらいのスピードでいつの間にか大きなゴミ袋いっぱいになってしまいました。

木の葉の数ほどワカサギが釣れればいいのに・・・しかしワカサギのほうははポツ?リ・ポツ?リと釣れる程度です。
いつもの通り8時過ぎから釣れ始めるのかと思いいましたが8時のオルゴールが鳴っても群れの入って来る気配はありません。

それにしてもアタリの出方が変です。
ラインの沈下スピードが遅いし穂先に掛かる負荷が軽い。
どうやら中層に流れがあるようです。

オモリを重いものに付け替えてもアタリが出ないので、片方の「疾風」をVARIVASのナイロンライン・イエロー0.6号を巻いたものに交換するとかろうじてアタリが出始めました。
PEラインは底の流れにはある程度対応できますが、中層の流れに対してはラインのフケがでてしまいお手上げです。
ナイロンもある程度ラインのフケが出ているらしくアタリがあってもチクッという程度で明確に出てきません。非常に疲れる釣りです。

いくら待っても一向に群れが入って来る気配は無く4時までやって57匹、妻24匹でした。
ホテル前の竿頭はサク君で80匹、雄子沢奥は熊田さんで148匹でした。

20071123.jpg

11月18日第二回VARIVAS CAPワカサギトーナメントin桧原がこたかもり荘さんの屋形船で開催されました。
5時を過ぎると続々とエントリーされた方が集まってきました。
6時大会開催の挨拶がVARIVASと大会コーディネーターの本山プロからあり、引き続き大会ルールの説明が行われました。

6時半から各グル?プ毎にボートで屋形船に向かいました。
下部リーグは40分3ラウンド制、席順各ブロック内移動という方式で行われ、ラウンド毎に匹数で勝ち点ポイントがもらえるという方法です。
私はFグループ、妻Cがグループ、JrヒデがFグループです。

Fグループはサク君、津久井さん、星さんのハウス、私と森田さん奥さんのハウスに分かれました。
7:30第一ラウンド開始。
魚探を見ながらワカサギのいる層にタナを合わせてもなかなかアタリがありません。
20分ころやっと1匹、その後1匹釣ったところで森田さんの奥さんも1匹ゲット。
終了間際5秒のカウントダウン中にアタリがありギリギリセーフで1匹追加しました。
私3匹、森田さん1匹です。他のハウスに入ったサク君が8匹でトップ私が2位でした。

2ラウンド目ハウス入れ替えがあり、私は同じハウスで座席が変更になりました。
メンバーはサク君、星さんです。
スタートしてすぐにサク君が1匹釣り上げ、1ラウンド目の勢いが残っているかと思われましたがその後アタリがありません。
私もようやく1匹釣り上げ、2匹目3匹目と釣り上げたところで3匹目のワカサギを床に落としピョンピョンと飛び跳ねられ逃げられてしまいました。
20分経過ころサク君と星さんがオマツリしてしまい解いてる間に1匹釣り上げました。
終了近くに1匹釣りあげ合計4匹、他のハウスの津久井さんが何匹か忘れましたがトップで私が2位。

3ラウンド目はメンバーがそっくり他のハウスと入れ替えです。
私が最初に1匹釣り上げその後星さんが追いつき、私がまた1匹釣ると星さんが追いついてくるという展開となり、サク君は全くアタリがないようです。
結局私が5匹で星さんは追いつけずで4匹で終わってしまいました。
他のハウスの状況は詳しく分りませんでしたが私がトップでした。星さんが2位かも・・・

Fグループで勝ち上がったのが私と森田さん奥さんでした。
Jrヒデも決勝リーグ進出が決まりましたが妻は予選落ちととなりました。

決勝リーグはCグループ6人が二つのハウスに分かれ、Eグループ5人も二つのハウスに分かれました。
40分2ラウンド制で各グループ内座席移動があります。決勝は匹数勝負です。

1ラウンド目、私はE?5で久保田さんがE?4です。
妻が組み合わせを見て「久保田さんは魚探名人なの」と言いましたが何のことか分りません。
準備を始めて知ったのですが、久保田さんの魚探は高性能らしくワカサギの層に的確に仕掛けを合わせる事ができるようです。

スタートしてすぐに久保田さん1匹釣り上げ、刻々と変わるワカサギの層に合わせ仕掛けを頻繁に、そして的確に合わせ釣り上げていきます。
私の使っている魚探はホンデックス PS?50C、ワカサギの層はおおむね分るが、タナ合わせは2ヒロ上げとか3ヒロ上げという感じで調整するしかない。
オモリの位置が分らないので的確にタナに合っていないようだ。
久保田さんは層に仕掛けを落としたらワカサギが散ったなどと言っているので、私の魚探とは雲泥の違いだ。
どんどん差を付けられて行く。結果は私4匹、久保田さんは13匹と大差を付けられてしまいました。

2ラウンド目は私が久保田さんのいたE?4に移動、私がいたところには青森の小山田が入ってきました。
小山田さんとはVARIVASワカサギセミナーでご一緒し、土曜日もプラでお会いしているのでもう3日間連続でお会いしています。
今度はタナ合わせがうまくいってポツリポツリと釣れます。小山田さんもタナ合わせに苦労しながらポツリ・ポツリと釣り上げています。

20分くらい経過後5匹目6匹目7匹目と釣り上げ調子がでたなと思っていたら、左右同時にアタリがありうまく合わせましたが・・・
終了10分前の出来事で、2匹はゲットしたものの痛恨のオマツリです。
2連結の仕掛けが同士がオマツリしてしまったのでもうゴチャゴチャで手が付けられない状態です。
新しい仕掛けをセットしてエサを付けて残り3分、ここからは1匹も釣れず9匹で終了となりました。小山田さんは5匹でした。

釣りをしている間は他のハウスの状況は分りませんでしたが、集計にハウスに来た本山プロの話だとJrヒデがどうやら優勝らしいとのこと。
最終結果は決勝匹数
優勝    34匹 Jrヒデ  
準優勝   26匹 渡部さん
三位    17匹 大島さん
四位   16匹 久保田さん 
五位   13匹  私
でした。

表彰式後お楽しみ抽選、ジャンケン大会もあり楽しい一日でした。

Jrヒデの今日のタックル
リール:「疾風」ooki special
穂先 : ooki special穂先 プロトタイプ
ライン:右・・・VARIVAS低伸度ナイロンライン0.6号
    左・・・VARIVAS PEライン感度得0.2号
仕掛け:VARIVAS G?meguroオリジナル 桧原激渋用 細地袖1号 2連結
餌  :赤ムシ・赤サシ・ブドウ虫をランダム付け

11月17日VARIVASトーナメントのプラと前日大会準備を兼ねてこたかもり荘さんの屋形船に釣行してきました。

6時半屋形船に到着。
ホンデックス PS?50Cを入れてみるとタナはバラバラです。
仕掛けを落として底で釣ってみましたが全くアタリはありません。
魚影のある層にタナを合わせてもピクリともしません。

9時までノーバイトには参りました。本山プロには状況をこまめに報告。
この時点で「明日は順位決めはジャンケン大会になってしまうかも」と報告。
10時ころ他のハウスの状況収集に行くと40匹以上釣れているところもありハウスによってかなりバラツキがありました。
12時までやって5匹、妻5匹。

午後になってポツポツと釣れ始めました。2時ころ本山プロとVARIVASの東北担当の鹿又さんが大会当日使用するハウスに貼る番号、座席の番号札、バリバスの旗を持ってやってきました。
4時までお客さんが入っていて中には入れないので私の「疾風」を1台本山プロに、妻の「疾風」を鹿又さんにお貸ししました。
この頃は丁度食いが良くなり出しオシャベリをしながら和気藹々の釣りとなりました。
4時から大会準備作業を開始して終了後は宿泊のこたかもり荘さんに入りました。

こたかもり荘さんでは、大会受付場所を作り、参加賞品の準備、座席抽選の準備などを行い明日に備えました。
釣果は45匹、妻15匹と貧果でした。

11月16日釣具店さん向けのVARIVASワカサギセミナーが「やまぐっちさん」で開催されました。
参加の皆さんは遠くは青森から参加もあり総勢13名でした。
講師は本山プロで、私はオブザーバーとしてのオファーがありましたので同席させて頂きました。

研修内容は本山プロの「零釣法」の解説と、参加者の「零釣法」体験実釣、そして同社からワカサギ用糸付きバラ針が発売されたので仕掛け作りの実技講習、低伸度ナイロンライン0.6号とPEライン0.2号の沈下スピードの比較などが行われました。

私はマンツーマンの仕掛け作りの実技講習を微力ながらお手伝いしてきました。
実釣タイムは、食いが渋いのに加え、ワカサギが底15.2mから10mまでの層にバラついていたのでタナが決まらず皆さん苦労していました。

岩洞湖ロケの折お世話になった「まめむしさん」こと高橋さんも参加していて、お隣同士となり色々と情報交換をしながら釣りを楽しんできました。
3時終了で釣果は73匹でした。

もっと詳しくは本山プロのブログで紹介されると思います。
皆さん今日は渋い中お疲れ様でした?。

PS:今日朝の気温は1度で、夜半は雪が降っていたそうで山は雪化粧、桟橋には薄っすらと雪がありました。
裏磐梯に向かうにはそろそろスタッドレスタイヤに交換が必要です。

11月11日ゴールドハウス目黒さんの屋形船に釣行しました。
5時20分ころ店の前に到着しましたがまだシャッターが開いていません。
駐車場に行くとサク君グループが先着していて、すぐに東海林さんも到着です。
暫らく雑談してからシャッターが開いたので受け付けを済ませました。

屋形船は雄子沢ホテル前(約20名収容)と雄子沢奥(50人以上収容)があり、私はホテル前の屋形船を1週間前に予約しておきました。
屋根付きの豪華客船で雄子沢ホテル前に向かいましたが、高速艇なのでアッという間に着いてしまいました。
場所はどこがいいか・・・・一昨日、昨日の場所がいいかなと思いましたが、風向きは昨日のように東風にならないし、竿頭は同じ場所で連続しないのが通例なので、あえて昨日釣り座を構えた渋かったところにしました。

今日はホンデックスフラッシャーFL-20ホンデックス魚探PS?50Cを並べて使って違いを見比べることにしました。
両方同時にスイッチON、フラッシャーに反応はありません。50Cは底に若干反応があります。
仕掛けを落とすと即アタリはナシ。暫らく誘ってようやくアタリがありポツ?リ・ポツ?リと釣れる程度です。
8時を過ぎると釣れ始めるのが通例なのでそれまではジッと我慢の釣りです。

しかし・・・8時のオルゴールが鳴っても状況は変わらずで9時ころまでで45匹。
専務が様子を見に廻ってきましたが、雄子沢奥は朝一から爆釣れしているとのこと。
9時を過ぎると風向きが変わり始め次第に食いが良くなってきました。

9時半ころ本山さんが画像の収録にやってきました。
偶然Jrヒデの前が空いていたのでそこに座り釣れ具合を観察です。
10時頃からプチ爆釣が始まると機材をセット、釣り手はJrヒデに照準を合わせたようです。
私は耳だけそちらのほうに向け釣り続けていましたのでどんなことをやっているのかはわかりませんでした。
魚探も見比べたりと忙しい釣りでしたが12時にカウントで165匹、対面に座ったサク君は135匹。

午後は渋くなるのかと思っていましたが、若干ペースダウンした程度で釣れ続け最終釣果は285匹でした。
サク君も大健闘で201匹でした。

魚探の比較をする予定でしたが、今日は釣りをするのが忙しくてゆっくり比較する時間がありませんでした。

画像は15番屋形船で女性が釣り上げた14.5センチのデカワカサギです。

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11月7日、ゴールドハウス目黒さんの屋形船に釣行してきました。
受付を済ませ、まだ暗いので出船までの時間売店のテーブルにいると、私窓口でワカミーに参加申し込みの渡部さんと山田さんに初対面の挨拶を受け暫しの雑談をしていました。
そのうち本山さんも入ってきて今日は魚探のテストを兼ねワカサギ釣りとのこと。

明るくなってきたので専務から出船の声が掛かり桟橋へ。
大型客船に乗るとアッという間に雄子沢の通称15番屋形船に到着。
どこの隅にするか迷いました。
昨日のトップの場所がいいか、それとも左側手前がいいか、右側手前がいいか散々迷ったあげく右側隅に決めました。

渡部さんにどこがいいでしょう?と聞かれたので左側手前をお薦めしました。
私の対面が本山さん、右隣りが妻という体勢で釣り座を構え釣りスタート。
フラッシャーを入れてみると反応はあまりありません。

仕掛けを投入しても即アタリはありませんポツポツと釣れる程度です。
いつも釣れ始めるのは8時過ぎなのでそれまではウオーミングアップのつもり。
本山さんは開発中の「ゼロ釣法」の研究に余念がありません。

しかし8時を過ぎても爆釣の兆しはありません。私のフラッシャーに反応有り、本山」さんの魚探にも群れが映り本山さんが「群れが入ってきました?」と言ってもやる気の無いワカサギばかりなのか全くアタリはありません。
ワカサギはいるのだから何とか食わせようと本山さんもあの手この手とあらゆる手をを駆使していますがなかなか口を使ってくれません。

そんな中、左側手前に釣り座を構えた渡部さんのところは頻繁にアタリが出ていてエサを交換している間に置き竿の竿先がピクピクしています。
トイレに行っている間もピクピク当たっています。
11時ころ専務がやって来て「どうなの??」・・・「私50匹くらいです。トップはあちらです」
専務・・・渡部さんに「どのくらい行ってますか??」・・・「100は越してます
ダブルスコアの差を付けられていました。

本山さんはディスクワークの仕事が残っているのでお昼で早退です。
お昼ごはんを食べ終わると妻は恒例の昼寝です。
寝ている間に妻の穂先がたまにピクピクするので反射的に合わせてしまいます。
目は二つしかないので・・・4本竿管理は疲れます。

3本まではなんとかこなせそうなので明日は3本竿でやってみようかな??なんちゃって。
4時に迎えの船が来るので3時半ころ片付けをしましたが、釣果は95匹で妻は45匹でした。

今日はフラッシャーとHONDEX魚探を並べて群れの来たときの反応の違いを比べていました
明日はその結果を報告したいと思います。

【開催要項】

開催日:11月18日(日)※悪天候時は中止となります。

開催場所:株式会社 こたかもり荘屋形船
     福島県耶麻郡北塩原村檜原曽原山1096  Tel. 0241-32-2334

募集人数:40名
詳しくは↓をご覧下さい。
http://www.varivas.co.jp/morris/event/ei_wakasagi/ei_waka_bosyu0711.html

【申込方法】は
パソコン・携帯電話からメールのみの受付となります。
2007年 11月8日(木)午後12:00より申込受付開始

注)11月8日午後12時からメール受付開始ですので、それ以前に送信したものはフライングとなり無効となってしまいますので送信時間に注意して下さい。

11月5日連チャンでゴールドハウス目黒さんの屋形船に釣行してきました。
場所は雄子沢沖に設置してある通称15番屋形船です。

6時過ぎ釣り開始。
昨日に続きバス釣り仲間の茨城のエビちゃんも連チャンで参戦、昨日は120匹だったので今日は200up目標と気合が入っています。
タックルも疾風+ooki special穂先の組み合わせと万全の装備です。

フラッシャーを入れてみると底付近に反応があります。今日も期待できそう。
仕掛けを落としてみると即アタリがありポツポツと釣れます。
ここはいつも8時過ぎころから爆釣は始まるのでスタートはノンビリモードです。

案の定8時過ぎからスイッチON、爆釣モード体勢に入りました。そして9時頃になると本格的な爆釣モードに突入しました。
エビちゃんの疾風も快調に快音を立てています。
お昼まで爆釣が続き丁度300匹、エビちゃんも170匹と大健闘で目標の200upまであとわずか。

その後渋くなってきましたがちょうど400匹になったのが2時40分です。
4時終了までやって最終釣果454匹、エビちゃんは253匹で軽?く目標達成、それも自己記録でした。

11月4日やまぐっちさんに釣行してきました。
二番船に乗りドーム船へ。
ooki special穂先ご愛用者の戸川さんと藪内さんの間が空いていたのでそこに釣り座を構えました。

フラッシャーを入れてみると底から1mの範囲に凄い反応がありました。しかし先着者の方はすでに仕掛けを落としていますが電動リールの巻き上げ音が全く聞こえてきません。
???・・・なんか変!!

仕掛けを落とすとポツ?リ・ポツ?リと釣れる程度ですが、隣の戸川さんは根掛かりの連発をしています。
どうやらフラッシャーの反応は立ち木か何かの障害物の反応だったようです。

8時ころから底に流れが出始めると今度は私の仕掛けが障害物にぶつかるようになりました。
アタリがあって合わせると根掛かりの連発です。しかし仕掛けを引っ張ると針先が1本伸びきるだけで仕掛けは戻ってきます。
それでも根掛かりがいやなのでオモリを重くして対応しました。

しかしだんだん底の流れが強くなり出し今度は一人オマツリの連発です。
簡単なオマツリは頑張って解きほぐしましたが、ガチャガチャになったものは捨てるしかありません。誘うのも、アタリがあって合わせるのもまたオマツリになるのではないかとおっかなビックリです。

1時間半やって7個仕掛け損失、釣る時間よりもオマツリ処理と新規仕掛けのセットの時間がほとんどという感じです。
これでは仕掛けがいくらあっても足りないので移動を決断。右奥が空いていたのでそこに移動しました。
ここは根掛かりも無く、オマツリもないので安心ですが全くアタリが無い。10時再度移動を決断。

ooki special 穂先ご愛用者の菊池さんの燐りが空いていたのでそこにお邪魔させてもらいました。
しかし、ここでも一人オマツリの連発となり仕方なく一本竿に変更しました。
一本竿だと何となくリズムが合わないので、途中で二本竿に変えた途端やっぱりオマツリしてしまいました。30分で3個仕掛け消耗、もうこれで10個目の仕掛け消耗です。

10時半最初の席に仕掛けを取りに戻ってみると、戸川さん曰く中層でポツポツ釣れるし中層だとオマツリしないのこと。
これ以上の仕掛け消耗には耐えられないので元の席に戻ることにしました。
仕掛けは下から2ヒロ半くらい上げ(下から4m上げ・)という戸川さんのアドバイスでそこにタナを合わせました。

確かにたまに喰いのいいワカサギが廻って来るとアタリがあって釣れる。
しかし誘いはなしで置き竿でワカサギが来るのを待つのはどうも生に合わないので飽きてきてしまいます。

午前中で43匹。12時になったのでカップラーメンを食べるとすぐに眠くなってしまい、そのまま横になったら2時まで爆睡してしまいました。
起きてから菊池さんのところに行って20分ほど雑談。もう釣る気力も無くなってしまったので2時半で早上がりしました。
本日の釣果43匹、仕掛け消耗10個という散々な結果となってしまいました。

11月3日ゴールドハウス目黒さんの屋形船に釣行してきました。
6時15分釣り開始。
フラッシャーを入れてみると中層に反応が有ったのでそこにタナを合わせましたがアタリはソコソコです。どうも爆釣モードにはならないようです。
8時ころまでポツポツと釣れる状況で50匹程度。

その後フラッシャーの反応が底に下がり出し始め、そこにタナを合わせ続けるとダブル・トリプルは少ないもののプチ爆釣モードに突入しました。
9時ころから本格的な爆釣モードに突入して、それが12時ころまで続きお昼のカウントで252匹。

午後晴れ間が出始めるとペースはポツポツという感じになりましたが、それでもパタッと止まることなく釣れ続け3時50分までで111匹追加して最終釣果は363匹、妻は175匹でした。

今日使った仕掛けはG?Meguro桧原激渋用 細地袖1号でした。
針は1号と極小サイズですがチモトに蛍光玉ガ付いているので持ちやすく赤ムシを付けるとき楽チンでした。

先日JrヒデがVARIVASよりテスター依頼を受け実釣した様子がVARIVASホームページのフィールドレポートで紹介されています。

http://www.varivas.co.jp/morris/08_frommorris/f_con_field140-.html

10月31日、土曜日出勤の代休が取れたのでゴールドハウス目黒さんの屋形船に行ってきました。
6時半釣り開始でフラッシャーを入れて見ると底にまずまずの反応がありました。
ここ数日中層に反応があったのことですが今日はまだいないようだ。

8時ころまではポツポツと釣れる程度でしたが、8時のオルゴールが鳴り終わると底の反応が強くなりだしプチ爆釣モードに突入しました。
そして9時ころから本格的な爆釣モードに突入。釣れるのは中層では無く底です。
10時半カウントで173匹、12時カウントで54匹追加。

このまま行けば350匹はかたいと皮算用していましたが、その後見事にバッタリとアタリが止まってしまい3時半までやって26匹追加しただけでした。
喰いのいい中層のワカサギがいつ来るのかとフラッシャーとにらめっこしながら釣っていましたが私のいた場所の下には中層のワカサギは回ってきませんでした。
最終釣果は253匹でした。

第二回ワカサギトーナメントin桧原湖こたかもりさんの順延が平成19年11月18日(日)に(定員40名)で開催されます。

今週中に大会要項を発表、来週より募集開始の予定です。
大会要項・申し込み方法についてはVARIVASホームページとこのホームページで発表しますので参加希望の方は時々チェックしててください

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