2007年2月25日氷上マイハウスワカサギ釣行in福島県裏磐梯桧原湖

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2月25日昨日同様福島県桧原湖の清水沢に設置したマイハウスへ釣行。

桧原湖は気温-11度という厳寒で、湖上は昨日同様スケートリンクです。

本日のゲストは本山プロと昨シーズンもゲストとしてお迎えした茨城の愛子さんです。

6時半釣りスタート。昨日は激渋だったので今日はどうかな?と恐る恐るフラッシャーを入れてみると、案の定反応はナシ。

もちろん仕掛けを落としてもアタリはありません。

忘れたころにアタリがある程度でとてもヒマ・ヒマです。

低レベルの戦いで、妻が一歩リードで次が愛子さんがシーソーゲームです。

8時をまでやって妻7匹・私6匹・愛子さん4匹。


一足遅くハウスに来た本山プロがバケツの中を見てハウス移動を提案しました。

アイスドリルとフラッシャーそしてGPS付き魚探をスノーモービルに積んで穴探しを開始、過去爆釣したポイントをGPSに記憶させてあるのでこの時期期待できる場所に向かいました。


しかし一番期待できるピンポイントにはフラッシャーに反応ナシ。それではとその周辺を100m四方を穴を空けまくりましたが全くワカサギの反応はありません。

水深が昨年の爆釣時より3mほど高いのが影響しているのかも知れません。

第二、第三、第四のポイントと順次探ってみましたがどこにも反応はありませんでした。

第五のポイントを数個穴を開けもうダメと思い、これが最後の1個と決め穴を空けたら僅かに反応有り。


試し釣りをしてみるとアタリがあり、合わせて乗っては確認できたのですがマイナス7度の気温なのでラインとガイドが凍ってしまい巻き上げ不能。

もたもたしている内にワカサギに逃げられてしまいました。

ガイドを舐め暖め再度誘ってみるとアタリあり、しかしまた巻き上げ不能で逃げられてしまいます。

ワカサギがいるのは確認できたのでハウスを移動することにしました。


9時半ころハウスを設置して女性陣が試し釣りをしてしてみるとアタリがあり入れパク状態です。

本山プロと私もハウスに入り釣りを始めましたが、水深が16mでサイズが11?13センチクラスと大型なので走られてしまいオマツリの連続、特に妻と愛子さんとのオマツリが多いので本山プロは見ておられず、釣りをしないでもっぱら二人のオマツリほどきのアシスタントとなってしまいました。


少しアタリが遠のくと、近くで本山塾の塾生がアイスバスフィッシングをしているので本山プロはそちらを訪問したりと釣りをしている時間がありません。

断続的に群れが廻ってきてプチ爆釣となりましたが時間の経過とともに渋くなってしまいました。

オマツリの心配が無くなったので本山プロは今日本来の目的の新釣法の試し釣りを開始しました。

釣り方を横目で覗いていましたが、どうやら新釣法は納得出来る結果を得ることができたようでした。

最終釣果は私68匹、妻52匹、愛子さん23匹でしたが、水深16mの底から上がってくる11?13cmの大型サイズの手ごたえは充分楽しめました。


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