4月30日ゴールドハウス目黒さんのワカサギ屋形船に釣行してきました。
SAKU君とお父さんも来られていたので1号屋形船でうどん屋さん、梅男さんと5人で釣ることになりました。
6時半釣り開始でフラッシャーに反応はないもののそこそこアタリがあります。
しかし前アタリはなくいきなりピクピクッとくるアタリで合わせてもなかなか乗らない5回に1回乗る程度。でもアタリがあるからまあまあ楽しい。
左隣に座ったSAKU君もまずまずのペースで釣果を伸ばしている。
しかし9時を過ぎると渋くなってしまったのでとりあえずカウントしてみると53匹でした。
ここから28日に手繰りのエキスパートDEKOさんから頂戴した手繰り竿と手尻のセットを出して手繰りの練習をしてみました。それでも左側にはしっかりと疾風を置いています。
さすが渋釣り名人DEKOさんに作って頂いた竿は渋くなってもバンバンとアタリが出ます。渋い時にはDEKOさんがコツコツと釣果を伸ばしている訳がわかりました。
でもDEKOさんも食いのいいときは電動リールが有利なのを知っているので、今シーズンの初めご一緒させて頂いたとき私の作った穂先がバンバンとアタリが出るの傍で見ていて今度来るときまでに穂先を作って欲しいと言われたのでセミロング穂先を作成して21日に2本お渡ししたのでこれで穂先はオアイコかな?
これが全国各地の皆さんとのワカサギ釣り交流のいいところです。
手繰り竿の合わせのタイミングなかなか掴めませんでしたが、だんだんと慣れてくるとコツが掴めてきてそこそこ釣れるようになりました。繰り竿のほうに神経が集中しているので、SAKU君から疾風のほう引いてますよと教えられることがしばしば。
午後手繰りでは時速5匹程度でしたが、新鮮な釣法なのでかなり楽しめました。
最終釣果は88匹と末広がりの釣果でした。

コメントする