2007年11月10日ゴールドハウス目黒屋形船釣行in福島県裏磐梯桧原湖

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11月7日、ゴールドハウス目黒さんの屋形船に釣行してきました。
受付を済ませ、まだ暗いので出船までの時間売店のテーブルにいると、私窓口でワカミーに参加申し込みの渡部さんと山田さんに初対面の挨拶を受け暫しの雑談をしていました。
そのうち本山さんも入ってきて今日は魚探のテストを兼ねワカサギ釣りとのこと。

明るくなってきたので専務から出船の声が掛かり桟橋へ。
大型客船に乗るとアッという間に雄子沢の通称15番屋形船に到着。
どこの隅にするか迷いました。
昨日のトップの場所がいいか、それとも左側手前がいいか、右側手前がいいか散々迷ったあげく右側隅に決めました。

渡部さんにどこがいいでしょう?と聞かれたので左側手前をお薦めしました。
私の対面が本山さん、右隣りが妻という体勢で釣り座を構え釣りスタート。
フラッシャーを入れてみると反応はあまりありません。

仕掛けを投入しても即アタリはありませんポツポツと釣れる程度です。
いつも釣れ始めるのは8時過ぎなのでそれまではウオーミングアップのつもり。
本山さんは開発中の「ゼロ釣法」の研究に余念がありません。

しかし8時を過ぎても爆釣の兆しはありません。私のフラッシャーに反応有り、本山」さんの魚探にも群れが映り本山さんが「群れが入ってきました?」と言ってもやる気の無いワカサギばかりなのか全くアタリはありません。
ワカサギはいるのだから何とか食わせようと本山さんもあの手この手とあらゆる手をを駆使していますがなかなか口を使ってくれません。

そんな中、左側手前に釣り座を構えた渡部さんのところは頻繁にアタリが出ていてエサを交換している間に置き竿の竿先がピクピクしています。
トイレに行っている間もピクピク当たっています。
11時ころ専務がやって来て「どうなの??」・・・「私50匹くらいです。トップはあちらです」
専務・・・渡部さんに「どのくらい行ってますか??」・・・「100は越してます
ダブルスコアの差を付けられていました。

本山さんはディスクワークの仕事が残っているのでお昼で早退です。
お昼ごはんを食べ終わると妻は恒例の昼寝です。
寝ている間に妻の穂先がたまにピクピクするので反射的に合わせてしまいます。
目は二つしかないので・・・4本竿管理は疲れます。

3本まではなんとかこなせそうなので明日は3本竿でやってみようかな??なんちゃって。
4時に迎えの船が来るので3時半ころ片付けをしましたが、釣果は95匹で妻は45匹でした。

今日はフラッシャーとHONDEX魚探を並べて群れの来たときの反応の違いを比べていました
明日はその結果を報告したいと思います。


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このページは、wakasagiが2007年11月11日 00:26に書いたブログ記事です。

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