2007年12月16日ゴールドハウス目黒屋形船釣行in福島県裏磐梯桧原湖

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12月16日ゴールドハウス目黒さんの屋形船(ホテル前)に釣行してきました。
お客さんが多いので今日は暗いうちから出船です。
目標は見えませんが最新のGPS付き魚探を使ってインプットした航路を見ながら屋形船に到着しました。

照明を点けて釣りスタート。
右側手前角にはツレツレ隊長が、その右にサク君、私が隊長の対面、左手前角にはJrヒデ、その左に梅男さん、梅男さんの対面に管さんと釣り座を構えました。

魚探ホンデックス FL-20にはそこそこ反応が有りますがどうもアタリがイマイチです。
底に流れがあるのかPEラインでは明確なアタリが出ないようです。
そこでナイロンラインに変更、それからポツポツと釣れ始めました。
そしてプチ爆釣モードに突入しましたが、「疾風」の巻き上げ音の勢いは左側のほうが多いようです。
特にJrヒデと梅男さんのあたりから頻繁に聞こえてきます。

10時ころ右手前のほうのアタリが遠のき始めたので、後ろを振り返ってみると梅男さんのバケツの中はギッシリとワカサギが入っています。
私より倍以上いそうな感じです。

12時カウントでJrヒデが179匹、梅男さんが176匹この二人がブッチギリです。
サク君が120匹、隊長が70匹、管さんが100匹、私が108匹です。

午後は渋くなってきたので新規投入の穂先を試したり、二人のデットヒートを観戦したりしていました。
梅男さんが20匹リードした時点で勝負有りと見ていましたが、その後Jrヒデがグングンと追い上げ3匹差まで迫りましたが4時のゴングで差し切れずに終わりました。
しかし壮絶な戦いでした。
最終釣果は梅男さん288匹で竿頭、Jrヒデ285匹、私166匹、サク君161匹でした。

しかし、「疾風ooki special」プラス「ooki special穂先」と同じタックル使いの二人の竿頭争いデスマッチは壮絶な戦いでした。二人共お疲れ様でした。


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