2008年1月アーカイブ

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1月27日桧原湖南エリアに設置したマイハウスに釣行してきました。
今日のゲストは、三生のブログを運営されているshojiさんと、桧原湖の各営業船に訪れどこでも竿頭率(竿頭/訪問回数)ナンバー1の若研さんこと佐藤さんです。

先日若研さんにお会いしたとき「縦の釣り穂先」を拝見させていただきましたので、真似をして作ってみました。しかし作ってはみたもの使い方の肝がわからない。
そこでお二人に無理を言って出張講習をお願いして来て頂きました。

7時ころ釣り開始でフラッシャーを入れてみると、ワカサギは底から50mくらい浮いていますfが凄い反応です。
先ずはワカサギの喰いの状況を把握したいので「横の釣り」でスタート、shojiさんと若研さんは「縦の釣り」です。
仕掛けを落としても即アタリはありません。

暫らく誘ってからようやくポツ?リ・ポツ?リと釣れ出しました。
若研さんの穂先を見ているとアタリの動きがちょっと変わっています。
そろそろ講習を受けようと思い、10匹ほど釣ったところで自作の穂先を若研さんに見てもらいました。

ちょっと違うようです。というのはその後若研さんの穂先は進化してあの時のとは変わっていました。
若研さんに修正をして頂き、穂先の入り込む角度、ガン玉のサイズ、フカセの幅などを教えて頂き実釣開始しました。
急仕立ての竿なので若研さんの竿のようには行きませんが、先ずは感覚だけ把握するようにしました。

誘いを掛けてみると「成る程」という動きがします。
若研さん曰く「ワカサギは食んだときのアタリが出る」そうです。
暫らく誘ってみるとアタリが出ました。
アタリは大きく明確で、合わせて乗るとズシッとした手ごたえが伝わってきます。
これは凄い!!

10匹程度釣り上げたところで、穂先の作り方、仕掛けのセットの方法など大体の説明を受けたので講習会は一旦終了しました。
「横の釣り」に戻して釣り始めましたが、魚影は濃いものの依然アタリはポツポツ程度で昨日よりかなり悪いペースです。

10時過ぎころから時々プチ爆釣がありましたが、それも一時的なもので長くは続きません
アタリが遠のくと「縦の釣り」にしたり「横の釣り」にしたりの繰り返しでしたが、穂先をいちいち交換しなくてもいいように縦横兼用の仕様に作ってあるので可変釣方アダプターの角度を変えるだけなので簡単です。

そんなことをしているうち妻から預けられたアルミホイルに包まれたウインナーソーセージを焼くのを忘れていました。
石油ストーブの上で焼いているといい香りが漂ってきます。
焼きあがった熱々のソーセージを頬張りながらひと時の団らんですが、皆穂先はシッカリと見ています。

12時になるとshojiさんと若研さんが頼んだ出前の幕の内弁当が届いたので、私はセブンで買ってきたカップラーメンで昼食です。醤油ラーメンですがこれが結構美味い!!
何時にカウントしたのか忘れましたが66匹がナイロンの袋のなかに入っています。

shojiさんと若研さんはカウンターを持っているのでリアルタイムで釣果を把握していますが、私はバケツの中を数えて見ないと分りません。
午後もポツポツ・ダラダラと釣れる感じで終始し最終釣果は192匹でした。

shojiさん、若研さん本日は本当にありがとうございました。

PS:左がマイハウスです。ちなみにこれと同じ仕様、同じ色のハウスが氷上に6個あります。

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1月26日南エリアに設置したマイハウスに釣行してきました。
昨夜までの雪で湖上には約70mの新雪が積もっていました。
さらに雪の重さで氷が下げられ水が上がってきてズブズブ・ザフザフ状態でスノーモービル走行には最悪の状態です。

こういう時はフルスピードで突っ走って目的地に着かないと、一旦止まってしまうと再発進が不可能になってしまいます。うまい具合に止まることなくハウスに到着。

しかし・・・カギを開けようとしたらモービルのカギと一緒につけておいたカギがありません。
車の中に予備のカギを入れておいたので、車まで戻ることにしました。
一人乗り運転なので今度は楽に往復できます。

ハウスに入り早速魚探 ホンデックス PS?50Cを入れてみると凄い反応があります。しかし80cmくらい浮いているので水曜日のこともあるのでチョット不安です。
今日は「横の釣り」からのスタートです。仕掛けを落としてみると即アタリはありません・・・いやな予感。

暫らく誘っているうちに底にも反応が出始めポツポツと釣れ出しました。
8時過ぎころからプチ爆釣となりそれが10時ころまで続きました。
その後アタリが遠のき始めましたが魚影は相変わらずなので、「縦の釣りに切り替えてみました。

するとアタリがバンバンと出ます。再びプチ爆釣に入りました。
途中で時々「横の釣り」を試みましたがなぜかアタリは出ません。
12時のカウントで173匹、妻48匹。
午後も同じペースで2時くらいまで続き、その後は渋くなってしまいました。
最終釣果は239匹、昼寝付きのは妻68匹でした。

1月23日貴重な有給休暇を取ってマイハウス釣行してきました。
平日釣行なので爆釣期待です。
ゲストは同じ職場の浜津さんで、浮き釣りがメーンでしたが今回「疾風」デビュー2日目です。

7時前にハウスに着いて魚探 ホンデックス PS?50Cを入れてみると底から1m50mまで凄い反応です。
これはいけそうと思って、仕掛けを落としてみましたが即アタリはありません。
ポツ?リ・ポツ?リ釣れる程度でスタートです。

魚影は相変わらず凄い反応なので8時過から爆釣するかもという期待で釣り続けましたが、8時を過ぎても爆釣の兆しはありません。ポツ?リ・ポツ?リと釣れるだけです。
11時頃からはさらに渋くなってしまいました。

2時頃、下野さんの「釣りビジョン撮影」のお手伝いを終えた本山さんがハウスを訪れ、久しぶりに一緒に釣ることになりました。
しかし・・・本山さんの必殺釣法「零釣法」をもってしてもアタリがありません。
ワカサギはいるのにあらゆる手を使ってもアタリが出ない。
おかしいということで、本山さんが持参している温度計で水温計測をすることになりました。

仕掛けの変わりに温度計を「疾風」に吊るして落としていき、2mごとに計測していきました。
上から2.0mまで・・・・4.8度
    4.0mまで・・・・3.0度
    6.0mまで・・・・2.6度
    8.0mまで・・・・2.6度
   10.0mまで・・・・2.6度
   10.7mまで・・・・3.0度(底)
この数値で原因が判明しました。さすが本山プロです。

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水温は普段は上層が低く、底のほうが高いそうでこの時期は4.3度前後の温度のところにワカサギがいるそうです。
ところがその適温の水の層が反転してしまって表層のほうに移動してしまっている。
従って、ワカサギは普段慣れていない2.6度?3.0度の水温域にいるので、活性が無く食いが渋っているといのが本山さんの見解です。

今日朝方の気温がー13度という極寒のせいで部分的に湖水の反転が起こってしまったようです。原因がハッキリしたのでいくらやっても無駄ということで4時終了しました。
最終釣果は111匹。爆釣期待で行ったので完全に撃沈です。

1月20日桧原湖南エリア(京が森)に設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
ゴールドハウス目黒さんに行くと常連のうどん屋さん、相沢さん夫妻、ツレツレ隊長、梅男さん、トミーさん、柳沼さんが先着していました。

目黒前出発?京が森アッという間に到着です。
今日は一人なので昨日妻が座った場所に座ってみました。
フラッシャーを入れてみると昨日より反応が良くありません。

今日も「縦の釣り」でスタートです。仕掛けを落としてみると即アタリがありません。
誘ってもポツ?リ・ポツ?リと釣れる程度です。
次第に魚探の反応が良くなり出しましたが、やはりポツポツ釣れる程度です。
反応がいいのにちょっと変??

そこで可変釣法アダプターを「横の釣り」に変更・・・「疾風」をトントンと叩くと即ピクピク・・・
ポンポンと釣れ始めました。一方の竿も縦に変更、プチ爆釣モードに入りました。
アタリが遠のいてもブドウ虫を新しいのに交換すると、また喰いが立ってきます。
赤サシカットをマメに交換すると即喰ってきます。

喰いが立っている間に何度か「縦の釣り」を試してみましたが、あまり芳しくありません。
こんなときの対処法は「縦の釣り」はまだ始めたばかりなので勉強不足でわかりません。
穂先を下げた方法はダメでも、上向きにした場合はアタリがでます。

横で渋くなると、時々上向きにして釣っていました。
こんなことを繰り返しながらお昼のカウントで164匹。

午後も2時半くらいまで同じようなペースで釣れ続け、その後は渋くなってしまいました。
午後80匹追加で最終釣果は244匹でした。

竿を横にするか、下向けにするか、上向きにするかの違いを私なりに簡単に解説してみます。

横の釣りはトントンと叩くようにするので、[TheわかさぎDVD ver1」の水中画像で見るとエサの動きはフワン・フワンと踊るような状態からポーズ状態になります。

上向きの釣りは上下に誘って「疾風」を置いてから、竿の弾力でフワ?ントゆっくりと下がり、それからポーズ状態になります。
これはふかせ釣りのときのエサの自然な動きに似ているのではないかと思います。

「縦の釣り」は赤城釣法の誘いの流れが入っていますので、きき上げと前後に振る誘いが主になるか思います。
このときのエサの動きは「TheわかさぎDVD ver2」のつかんさんの水中画像に収録されているように、聞き上げのときエサの動きは上下に垂直に動きその後ポーズ。、前後に振る誘いのときはエサが円を描くように動きその後ポーズとなります。

その日のワカサギの活性によって喰いのパターンが変わるので、誘いのパターンを変える必要があります。
どのパターンで釣れるかをいち早く見抜くのが数釣りのコツではないかと思います。

今日は携帯の電源切れで画像は撮れませんでしたので、夜の酒の肴昨日釣ったワカサギのマリネです。

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1月19日桧原湖に釣行してきました。
前日Jrひでが南エリアに氷上マイハウスを設置してきたので、ハウスに行って釣るだけなので楽チンです。
今日のゲストはフィールドレポートのために桧原湖に来られたバリバスの鹿又さんです。

6時40分スノーモービル三人乗りで出発、アッという間にハウスに到着です。
フラッシャーを入れてみると底から1mくらいまでの範囲に凄い反応あり。

仕掛けを落とすと即ピクピク。
入れ喰いとまではいきませんが誘えばポツポツと釣れます。
鹿又さんも妻も「縦の釣り」でポツポツと釣り上げています。
反応が凄いので爆釣を期待したのでちょっと不満。

「縦の釣り」でアタリが出なくなると「横釣り」にするとアタリが出始めたり、それもアタリが出なくなると「上向け釣り」にするとアタリが出たりで、上げたり下げたり忙しいです。
穂先の角度で誘ったときのエサの動きが変わるので、それがワカサギの興味を引くので喰ってくるんでしょう。

お昼までダラダラというペースで釣れ続けカウントしてみると107匹、鹿又さん57匹、妻77匹でした。
午後は鹿又さんは仕事モードに入り、今シーズンVARIVASから発売のテントの湖上撮影とかフィールドレポートのための画像撮影となりました。

午後になると私のほうはペースダウンしてしまいましたが、妻は相変わらず同じペースで釣り続けています。
それも大型サイズが多い、どうやら妻のほうから食い気のいいワカサギが入って来るらしい。
全く同じタックルで釣っているのでそのへんの状況はすぐにわかります。

3時ころまでは釣れましたがその後渋くなってしまい4時に終了しました。
午後の部は私50匹、妻52匹で、最終釣果は私157匹妻129匹でした。

VARIVASわかさぎ大会&わかさぎ祭りin岩洞湖が開催されます。

■開催日:2008年1月27日(日曜日)
■開催場所:岩手県岩洞湖レストハウス周辺
■募集人数:80?100名
■参加賞:VARIVASキャップ・VARIVAS携帯ストラップ(非売品)

今回の大会はトーナメント方式ではなく、各自テント使用の大会です。
ワカサギ大会は個人の部・ファミリーの部・ペアの部などがあり、ワカサギ祭りは湖上トン汁サービスなど趣向をこらしていますのでご希望の方はお誘い合わせの上ご参加下さい。

詳しい大会要項は1月18日(金)お昼の12時にVARIVASのホームページで発表され、同時に申し込みメールアドレスも発表されます。

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1月14日ゴールドハウス目黒さん前に設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
前日Jrヒデが仮設置したので設備・機材のの点検・確認が主な目的です。

マイハウスまでの安全ルートを専務さんにお聞きして徒歩でハウスへ。
私のハウスの燐りに設置したG目黒さんのハウスには相沢さん夫妻が入りました。
ハウスに着くとJrヒデがすでに釣りを始めていました。
1回当たっただけらしい。魚探 ホンデックス FL-20を入れてみると反応はありません。

仮設置の場所であまりも期待していないので1丁だけ「疾風」をセット、仕掛けを落としても期待通り?アタリはありません。
8時を過ぎれば群れが来るかもしれないと思っていましたが、全く群れの入る気配はありません。

近くにテントが立ち始め2つ3つと増えていきます。
そしてG目黒さんもスノーモービルでハウスを牽引して次々と氷上に設置し始めました。
専務さんの話だとテントの方々も釣れていないらしい。

それでも燐の相沢さん夫妻のところはポツ?リポツ?リながら釣れているとのこと。
凍り始めはいつも釣れないのは分っているので、魚探でいい穴探しをするつもりも無いので、釣れなくとも全然気になりません。
とりあえず氷上釣りの感触を楽しめば良しです。

燐の相沢さん夫妻がマイハウスを覗きに来られたので、入っていただいてコーヒータイムでしばらく雑談。
次に梅男さんが来たのでやはりコーヒータイム。
私、妻ともに3匹ずつしか釣れないので早々と終了しました。

今度の週末になればスノーモービルで走れる範囲も広くなるので、過去シーズンインの時期釣果が良かったところに移動するのは土曜日からです。

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1月13日連チャンでやまぐっちさんに釣行してきました。
朝の気温ー7度、小雪、強風
鳥居前からの出船ですが風が強いので小人数ずつの送迎なので3番船となりました。

7時釣り開始で魚探 ホンデックス FL-20を入れてみると反応ナシ。
仕掛けを落としてみるとラインが45度くらいの角度で落ちていきます。
そして着底するとすぐに両方の穂先がピクピク・・・即2匹ゲット。
魚探の反応が急に良くなりました。

そして3匹、4匹と釣り上げていきます。オッ今日は調子が良さそう。
5匹目、6匹目入れ喰いです。昨日より調子が良さそうなので今日は200アップまでいくかも・・・なんて皮算用。
周りもいい感じで釣り上げています。

7匹目、8匹目と釣り上げたところで・・・・急にアタリが止まりました。
魚探 ホンデックス FL-20を見ると全く反応が無くなっています。
まあ群れはすぐにまた戻ってくるだろう・・・・とタカをくくっていましたが、なかなか群れは戻って来ません。

1時間待っても2時間待っても・・・・戻ってきません。
ヒマなのであっちフラフラ、こっちフラフラ。
その間スピードメーターは時速一匹を指していました。
午前中のカウント、全部生きていてスイスイ泳いでいますが目で数えられました。
12匹です。

午後もまったく同じ状況です。
2時20分、15匹目を釣り上げたところで少しだけ慰めの群れが周ってきてくれました。
ここで一気に9匹釣り上げましたが無情にもすぐに群れはサヨナラしてしまいました。
最終釣果は暗算で出来ます。撃沈で24匹です。

急激な気温の低下と強風による底の流れが影響したのではないかと思います。
自然が相手なので仕方の無いことです。
釣れる日があって釣れない日もあるのでワカサギ釣りは面白いんですよね。

帰りにゴールドハウス目黒さんに寄って湖面を見ると・・・なんと!!我が家のハウスが湖上に。
画像右にあるのはマイハウスとゴールドハウス目黒さんのハウスで中央部にチョピッと点に写っているのがJrヒデです。

氷が薄くて危険な箇所が沢山あるそうなので安全は保証できません。
もし湖上に乗る場合は 自己責任となりますので安全第一でお願いします。

1月12日、南エリアで氷上釣りを予定していましたがまだ乗れる状態ではないので、予定を変更してやまぐっちさんに釣行してきました。
朝の気温1度、湖面は凪です。

6時半鳥居前から出船しましたが岸から近いのでアッというまに到着しました。
一番船なのでどこに釣り座を決めようか迷いましたが、やまぐっちさん曰く移動したばかりなのでデータなしです。
それならば過去鳥居前のときはトイレの近くが良かったので左側奥と目論んでみましたが、私より先にそこを座った方がいたので右側奥に釣り座を構えることにしました。

魚探を入れてみると反応ナシ。
しかし仕掛けを落としてみるだんだん反応が出始めポツポツと釣れだしました。
8時ころまでいい感じで釣れているのでこのままいけばと期待しましたが、
やまぐっちさん曰く「釣れるのは9時までですから?」その言葉にガクッ!!

しかし、9時を過ぎても群れが時々入ってきてそのときだけパタパタと釣れます。
群れが去るとあとはベタ底にいる居着きのワカサギと底針一本の真剣勝負です。
釣れる針は7割方が底針です。
お昼のカウントで95匹、妻26匹。

午後2時頃までこんな感じで続きましたが、その後は渋くなってしまいました。
最終釣果は144匹、妻42匹でした。
本日も可変釣法アダプターを使った「縦の釣り」で一日釣り続けてみました。

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やまっちさんドーム船付近の画像です。
奥のほうが凍っています。

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こたかもり付近の画像です。
中ノ島から南の湖面は白くなっていますが、シャーベット状態なのか氷なのかは分りません。細野もどうなっているのか分りません。
中ノ島の南が一寸空いているだけです。

中ノ島から馬の首あたりは水面でした。
馬の首から民宿ひばらさんのドーム船のあるところまでの区間は白くなっていました。
それから北は水面でした。

今日は本山プロとゴールドハウス目黒の専務が氷厚調査をしました。
結果が各ブログにアップされています。

今度の3連休はゴールドハウス目黒下でテントでの氷上釣り楽しみにしていましたが、雄子沢エリアの氷に上がれるのは来週になるでしょうとのことです。

ワカサギ釣り Master を目指し in 桧原湖

桧原湖 ワカサギ釣り 目黒最新情報

今日は本山プロが氷の上に乗って氷厚調査をしたそうです。
ワカサギ釣り Master を目指し in 桧原湖

明日はG目黒の専務が氷厚調査で目黒前に乗るそうです。
桧原湖 ワカサギ釣り 目黒最新情報

早く穴釣りをしたいですが、安全第一で釣りを楽しみましょう。

桧原湖南エリアの営業船の送迎ボートは全て本日陸揚げされました。
南エリアの湖面は凍りかけているシャーベット状態ですので冷え込み待ちです。
結氷はいよいよカウントダウンに入りました。
情報が入り次第随時アップしていきますのでお楽しみに・・・

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1月6日ゴールドハウス目黒さんの屋形船に釣行してきました。
道路には20センチほど雪が積もっていました。
桟橋に行くと目黒さん沖100mくらいまでが5cmくらいの凍りかけたシャーベット状となっていました。そこから雄子沢ホテル前までは普通の水面です。

今日は知り合いメンバーが多く、管さん、梅男さん、紅一点エビちゃん、Jrひで、トミーさん、高田のHYさんとその友人、新潟の保坂さんとその友人が同じ屋形船です。
私の隣には梅男さんで「疾風」と大木スペシャル穂先のタックルです。
梅男さんは普通の釣り方で、私は可変釣法アダプターを装着して縦の釣りです。

魚探 ホンデックス FL-20を入れてみると底から50cmくらいまでかなりの反応があります。
しかしいつものことですが仕掛けを落としても即アタリはありません。
8時ころまではポツポツでしたが、その後プチ爆釣モードに入りました。

梅男さんとは途中までほぼ同じペースでしたが、その後私が一歩リード
私がペースダウンし始めると梅男さんがグングン追い上げてくるという展開でとなりました。
途中カウントをしていなかったのでお昼にカウントしてみたら私100匹、梅男さんが95匹でした。

これで私が午前中のトップかと思いましたが、何と「疾風」と大木スペシャル穂先のタックルの管さん密かに111匹釣り上げていました。
管さんはお昼上がりなので竿頭レースは途中棄権。
外を見ると降り続いている雪が解けずに湖面が全てシャーベット状態です。

午後もポツポツ釣れ続きましたが、梅男さんは2時上がりでやはり途中棄権。
湖面がシャーベット状態で船がなかなか進まないので今日は早めに切り上げて下さいと船頭さんからお話なので、3時一寸過ぎに片付けを始めました。
釣果は158匹でした。

朝水面だったところには5cmくらいのシャーベット状、目黒さん前100mくらいは凍りかけたシャーベット状で10cmくらいありました。
このまま雪が降り続け夜半に冷えれば南エリアは全面結氷するのではないかと思います。
あとはそこに雪が積もって氷が育ってくれば穴釣りシーズン到来となります。

今日の桧原湖の画像はG目黒さんのブログにも載っていますのでこちらをご覧下さい。
http://ameblo.jp/g-meguro/

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1月5日ゴールドハウス目黒さんの屋形船(ホテル前)に釣行してきました。
朝の気温ー7度、風も無く湖面は凪ぎで桟橋付近には少し氷が張っています。
屋形船に入り1月3日座った場所に釣り座を構えました。
例年年末年始は結氷の渋い時期ですので余り期待はしていません。

状況はここ数回の釣行とほぼ同じです。
魚探 ホンデックス FL-20を入れてみると底から50cmの範囲にかなり反応があります。
仕掛けを落としてもアタリはありません。しかしいるのは確かなので食いが立つのを待つしかありません。

8時過ぎから食いが立つはずなので、先ずは朝食と縦の釣りのウオーミングアップです。
案の定8時過ぎからアタリが出始めました。と言ってもポツポツ程度です。
9時頃妻が湖面が凍っているよと言うので窓の外を覗いてみると、薄いながらも一応全面結氷しています。

ここに雪が積もればシャーベット状態になって全面結氷の下地になるのですが・・・残念ながら雪は降ってきません。
11時頃になると太陽が出てきてどんどん氷を溶かしていきます。あ?残念!!

太陽が出てきたころから次第に渋くなってきて、お昼頃はウンともスーともいわなくなってしまいました。
それが2時頃まで続き、曇り空になってくるとまたポツポツと釣れ始めました。
4時終了で釣果は83匹、35匹でした。

画像:9時頃一応一時的に全面結氷しましたが、残念ながら太陽が出てきたら解けてしまいました。
湖面は凍る体勢に入っていますので、今後気温ー6度以下・雪が降り無風という3条件が揃えば結氷すると思います。
こんな状況ですので今度の土日はボートが出られるかどうかのギリギリの選択になるかも・・・・

1月3日ゴールドハウス目黒さんの屋形船(ホテル前)に釣行してきました。
宿泊の小倉さん夫妻、小松崎さん夫妻、相沢さん夫妻、サク君、サク君パパと一緒に一番船で出発です。

暗い中GPS魚探を使って目黒会長さん自らの操船です。
ホテル前屋形船に到着、どこに釣り座を構えるか迷いましたが、私の記憶では今まで1回も竿頭が出ていない場所を選んでみました。
私の前に相沢さん夫妻、その燐にサクくんとパパ、右が小松崎さん夫妻です。

魚探 ホンデックス FL-20を入れてみると底から50cmくらいまで結構反応があります。
しかし仕掛けを落としても即アタリはありません。
今日は縦の釣りの練習なので可変釣法アダプターを装着です。

ポツ?リ・ポツ?リと釣れる程度のスタートでしたが、8時ころから流れが出始めると急に喰いのスイッチが入りプチ爆釣モードとなりました。
流れが強いので一人オマツリしたり、対面の相沢さんの奥さんとオマツリしたりの連続です。
プチ爆釣が11時ころまで続きました。

その後流れが無くなり始め釣り易くなって来るなと思っていると、流れが無くなるのと比例してどんどん渋くなってしまいました。
群れはそこそこ入って来るものの食いがどうもイマイチです。
12時カウントで121匹。

午後はさらに渋くなってしまい、エサをマメに交換しながら誘って誘ってようやくアタリがでる程度です。
疲れる釣りでやっと23匹追加、最終釣果144匹でした。

1月2日ゴールドハウス目黒さんの屋形船に2008年の釣り初めに行ってきました。
受付を済ませると専務が「今日は6組の常連カップルがいるのでカップル対決です」とのこと。
でも優勝しても賞品はないみたいです。

ホテル前屋形船に入ったのが相沢さん夫妻、小倉さん夫妻、小松崎さん夫妻、遠山さんカップルで、志賀さん夫妻は京が森屋形船に入ったようです。
ダジャレの帝王白河の関さん、トムさん、トムパパさんと常連メンバーも同船しています。

魚探 ホンデックス FL-20を入れてみると反応はナシ。
ここからの経過は12月30日の釣行記の内容と全く同じとなってしまいました。
でも一応書いておきます。

仕掛けを落としても即アタリはありません。たまにポツ?リ・ポツ?リと釣れる程度です。
8時を過ぎてからようやく釣れ始めましたがそれでもポツポツです。
前に釣り座を構えた遠山さんカップルも同じようなペースですが、小倉さん夫妻のほうはいい感じで釣れています。
そして関さん、トムさん、トムパパさんのほうからも「疾風」の快音が頻繁に聞こえ、関さんの得意のダジャレも連発しています。

私達のほうは11時ころから魚探の反応が全くなくなってしまい、パタッとアタリが止まってしまいました。
どうやら釣り納めに続き釣り初めも地獄の席を選んでしまったようです。
ヒマなので手繰りを始めると、遠山さんカップルも手繰りを始めましたがワカサギがいないので何をやってもダメです。

相沢さんの奥さんは飽きちゃって寝てしまいました。
午後から風が強くなってきてドップン・ドップン。
それでも小倉さん、トムさん、関さんのところはポツポツと釣れ続けています。

釣果のほうは釣り納めと同スコアで57匹、妻17匹でした。
竿頭はトムさんで143匹、カップル対決は122匹の志賀さん夫妻がトップでした。

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