2008年2月アーカイブ

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2月27日、妻と一緒に有給休暇を取って平日釣行です。
ゴールドハウス目黒さんに着くと、バスワールドの取材で下野プロ、本山さん、バスワールドの歴代編集長さん、カメラマンさんが見えてました。
ケータローさんも見えていて皆さんホテル下屋形船に入りました。

新雪のフワフワ雪が30センチくらい積もっていてスノーモービルの操縦が困難なくらいです。
7時釣り開始。魚探 ホンデックス PS?50Cを入れてみると全く反応はありません。
しかし、この場所はエサを投入するとワカサギが集まってくる場所なので心配ありません。
「横の釣り」で仕掛けを投入するると、底から1m上くらいに反応が出始めました。

そこにタナを合わせ誘い開始です。
ポンポンと数匹釣り上げこれは幸先がいいなと思っていると、すぐにアタリが止まってしまいました。
「縦の釣り」でもアタリがでません。大木バージョン若研竿でもアタリが出ません。
いつも8時を過ぎると群れの層が下がってきて釣れ始めるので、「横の釣り」に戻しジッと我慢の釣りです。

次第にワカサギの層が下がってきましたが、いつもより魚探の反応が薄い感じです。
それでも8時を過ぎるとポツポツと釣れ始めましたが、アタリが小さく合わせてもなかなか乗らない。
いつもよりペースが悪い感じです。

アタリが小さいときは若研竿の出番です。
右手側を若研竿にチェンジして釣り始めると若研竿のほうが圧倒的にアタリが出ます。それも明確に。しかし乗せるのが難しい。
ポツポツと釣れるので左手側も若研竿にチェンジです。
なかなか乗らないのでストレスが溜まりますが、それでもアタリが無いよりはいいです。

暫らくするとエサの動きに飽きてしまったようでアタリがパタッと止まってしまいました。
即「横の釣り」に変更したいところですが、タックルの変更に時間がかかるのでとりあえずオモリの交換で沈下スピードを変えることで誤魔化してみました。
数匹釣るとまたパタッと止まってしまいました。

やむなく「横の釣りに」変更です。
しかし「横の釣り」もいつものアタリがでません。竿戻りが無いのでおかしいなと思ってラインを見ると少し斜めになっています。
流れが出てきたようです。

オモリをワンランク上に交換するとアタリが出始めました。しかし数匹釣り上げるとまたアタリが止まってしまいます。
可変アダプターを下向け角度70度に下げて「縦の釣り」に変更。
誘い方が変わるので必然的にエサの動きが変わるので即アタリが出ました。
しかし、これも長くは続きません。アタリが止まるとこれの繰り返しです。
お昼のカウントで100匹、妻43匹。

アタリが小さく空振りが多いので感覚的にはかなり渋い状況と感じていましたが、ここ5回お昼のカウントは94匹、99匹、98匹、94匹、97匹と90匹台でしたので今日もいつもと同じペースだったようです。
やはり一時的にでもプチ爆釣がないと釣れたという感じが出ないようです。

午後も同じようなペースでしたが、妻は昼ご飯を食べたら眠くなったらしくプチお昼寝タイムです。
4時までやって63匹追加、最終釣果は163匹、妻74匹でした。

2月24日桧原湖南エリアに設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
5時に家を出ると凄い暴風雪です。いつもは熱海まで近道をして行きますが危険なのでバイパス経由49号腺のルートを取ることにしました。
東洋健康センターあたりから視界10mくらいの猛吹雪、車が繋がっていてトロトロ運転です。
いつもなら1時間で桧原湖に到着しますが、今日は一時間半も掛かりました。

上州屋さんの釣り大会がゴールドハウス目黒さん沖で開催されるので、目黒さんに参加者の皆さんが40名くらい集まりましたが、雪が深く強風なので中止になったようです。

スノーモービルの走行も危ぶまれるほどなので、Jrひでが一人乗りでハウスまでの道作りをしている間バリバスカップで知り合いになった久保田さんと情報交換をして過ごしました。
今日のゲストはゴールドハウス目黒さんのお客さんの茨城の鳥吉のヤスさんです。

7時半ころハウスに到着で釣り開始となりました。
魚探 ホンデックス PS?50Cを入れてみると反応はあまり良くありません。いつもの通りワカサギは上ずっています。
先ずは「横の釣り」でスタートです。Jrひでは左が大木スペシャル穂先、右が大木バージョン若研竿、鳥吉のヤスさんは「疾風」一丁に大木スペシャル穂先です。

仕掛けを落とすと反応が良くなりだし、ポツポツと釣れ始めました。
今日は強風のため周りにテントがないのでかなり釣れるかもとか話していましたが、8時を過ぎても爆釣の兆しはありません。依然ポツポツ程度です。

アタリが遠のきはじめると「横の釣り」から「縦の釣り」にチェンジ、縦がダメになると大木バージョン若研竿と釣法を適宜変えていきます。
可変釣法アダプターのお陰で釣法のバリエーションが増えました。

お昼にカウントしてみると94匹、ひでが何匹釣っているのかは分りません。
午後もポツポツと釣れ続けましたが鳥吉のヤスさんは、高速ストップ・49号腺大渋滞という情報が入ったので早上がり。Jrひでは3時ちょっと過ぎにちょうど1束になったのでそこで終了。
私は4時までやって80匹追加で最終釣果174匹でした。

帰りは49号腺は混んでいるので母成グリーンライン経由で帰ってきました。
所要時間は行きと同じで1時間半でした。

2月22日桧原湖南エリアに設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
2月9日からずっと同じ場所に置いたので溝に水が上がってきて屋形船状態になってしまったので移動しました。

7時釣り開始で魚探 ホンデックス PS?50Cを入れてみると底から1m以上浮いています。時間が早いのでまだ底に落ち着かないようです。
仕掛けを落とすと底付近にもすこしずつ反応が出始めました。
真ん中に座ったJrひでが最初に釣り上げ、私と妻にもアタリが出始めました。
しかし今日のアタリは朝イチとしては変なアタリです。
穂先が微妙にチクチクと動くだけです。合わせてもなかなか乗らない。

アタリが小さいのでひでが若研さんバージョンの穂先(以下若研竿)に一本チェンジしました。
アタリが大きく出るようになりましたが相変わらず乗りが悪い。
私と妻も一本だけ若研竿にチェンジしました。

若研竿に頻繁にアタリが出るようになりました。どうも今日は若研竿が効くようです。
8時を過ぎるとワカサギが底に下がり始めペースが上がってきました。
ひでが好調なので妻が「どうしてひでとお父さんだけ釣れるの?」とひでに聞くと、ひでは腕をポンポンと叩きます。無言の腕の違いの表現です。
妻曰く「そんな腕ノコギリで切ってやる?」
ひで「お?怖?い!!」

9時半ひでは午後から仕事なので早上がりカウントすると73匹、私は50匹くらい、妻15匹くらいです。
その後も同じようなペースで釣れ続けました。

11時ころ本山さんがひょっこり顔を出し、「鍋の差し入れです」本山さん手作りのカレー味の鍋料理です。置いてすぐに帰ってしまいました。あらら・・・
食べてみるとこれがなかなか美味い具にいい具合に火が通っています。
男の料理という感じです。
11時半ころ本山さんが鯛好さんこと内藤さんと一緒にハウスに訪れてきました。

ハウス内に入って頂きおもてなしをしながら小一時間くらい雑談をして過ごしました。
雑談中も釣りをしていましたので、鯛好さんは若研竿のアタリの出方にかなり興味を持って見いってました。
お二人が帰られてから午前の部をカウントしてみると99匹、妻40匹。

午後は渋くなってきたので妻は飽きてしまい恒例の昼寝タイムに入ってしまいました。
私は真面目に釣り続け最終釣果は159匹、妻55匹でした。

2月17日桧原湖南エリア(ゴールドハウス目黒沖)に設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
今日のゲストは本山さんと茨城のアイコさんです。
ゲストは7時過ぎに到着という連絡が入ったので一足先にハウスに入りました。

4人が座れるようにハウス内を整理して7時釣りスタートしました。
魚探 ホンデックス PS?50Cを入れてみると昨日と同じような反応で少し浮いています。
「横の釣り」でスタート、誘ってポツリ・ポツリと釣れる程度です。

7時半私8匹妻3匹釣ったところでゲストの到着です。
本山さんとはしょっちゅう顔を合わせていますが、一緒に釣るのは久しぶりです。
アイコさんは「疾風」1丁でスタート、本山さんは「零釣法ミャク釣り」でスタートです。

いつもの通り8時を過ぎるとタナが底に安定してきて釣れ始めました。
本山さんの「零ミャク」はダブル、トリプルが連発するそうで、今日も何回かに一回ダブルで上がってきます。
と言っても誘って誘って掛けるという感じでなかなか渋いコンディションです。
私も「横の釣り」「縦の釣り」をミックスしながらの釣りで、本山さんの「零釣法」とデットヒートです。

本山さんはエサをマメに総交換します。赤サシのエキスが出なくなったら即交換です。
頻繁に新鮮なエサに交換されるとワカサギを引っ張られてしまう可能性があるので、私も同じペースで交換をせざるを得ません。
これが忙しい。

10時半を過ぎるとドンドン渋くなってきます。
チクチクとアタリがあっても乗らない・・・どうやらサイズが小さくなってきたようです。
「零釣法」は激渋に強いことを「電動狩り」で実証しているので、「激渋大好き」と独り言を言いながら本山さんは釣り続けています。

デットヒートの釣りで疲れましたが、お昼のカウントで98匹、妻59匹でした。
本山さんは所用があるのでお昼で釣り終了です。
昼食後お預かりしているGPS付魚探の使い方のレクチャーをしていただきました。

本山さんが帰えられたところで妻の知人がゴールドハウス目黒さんに居られるということなので、釣りを中断してゴールドハウス目黒さんに向かいました。
ご挨拶をして暫らくの間雑談、お土産にワカサギを差し上げました。

ハウスに戻って釣りを再開しましたが、留守にしている間に群れが去ってしまったようでチョー激渋。
誘って誘って・・・またまた誘ってようやく1匹です。
そうしている間に仙台の相沢さん夫妻がスノーモービルでハウスに来られたので、コーヒータイムで暫らく雑談をして過ごしました。
全くアタリが無くなってしまったので3時終了しました。
最終釣果は116匹、妻69匹でした。

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2月16日桧原湖南エリアに設置したマイハウスに釣行してきました。
7時少し前魚探 ホンデックス PS?50Cを入れてみるとワカサギの層が50cmほど浮いています。
まだ時間が早いので底に安定していないようです。

「横の釣り」でタナを50cmほど上げて釣りスタートです。
朝イチはいつも食いが悪くポツポツ釣れる程度で、8時を過ぎるとタナが底に安定してきて食いが立ってくるというのがここ数回のパターンで、今日も同じような感じです。

8時のオルゴールが鳴ると予定通り釣れ始めました。
それでも誘ってポツポツと釣れる程度でプチ爆釣とまではいきません。
9時ころ本山さんがハウスに見えたので暫らくの間雑談をしながらの釣りです。

本山さんが帰られたあともポツポツ、ダラダラと釣れる程度でお昼のカウントで94匹、妻48匹です。
午後も同じようなペースで釣れ続け最終釣果は161匹、妻62匹でした。

2月11日3連チャンで桧原湖南エリアに設置したマイハウスに釣行してきました。
2連チャンで疲れたので今日はゆっくり家を出ることにしました。
桧原湖に到着したのは9時です。天候は快晴・無風。朝の気温はマイナス14度だったそうです。

9時過ぎ釣りスタート。
魚探 ホンデックス PS?50Cを入れてみると昨日と同じような反応です。
「横の釣り」でスタートし仕掛けを落とすと即ピクピク、上げてみるとオッとトリプルです。
30分くらい昨日の余韻がありましたが、その後渋くなってしまいました。
急激に気温が下がったのと、快晴で気圧が変ったのと、氷層下に光が入ったのが原因かと思われます。

それでも魚影は変わらず濃いので、釣法をあの手この手と駆使してみましたがなかなかワカサギが口を使ってくれません。
快晴・無風なので9時頃気温はマイナス8度、でもそれほど体感温度は低くないので、露天釣りを始める人がいたり子供達は元気よく雪遊びをしています。
12時カウントで97匹、妻48匹。
午後は激渋になってしまい最終釣果は138匹、57匹でした。

2月10日レンチャンでマイハウスに釣行してきました。
7時ちょっと前釣りスタート。
魚探 ホンデックス PS?50Cを入れてみると昨日と同じような反応があります。
「横の釣り」でスタート。仕掛けを落としてみると即ピクピクとアタリがでました。いい感じです。

入れパク状態が続きます。久しぶりの入れパクに妻は大喜びです。
1時間ほど経過した時点でバケツの中を覗いてみると50匹くらいいそうなので昨日より少しペースはいいようです。
爆釣モードに入っていますので若研竿のテストは渋くなってからと決めタックルはそのままで続行です。

入れパク状態は続いているものの、ワカサギを飽きさせないように「横の釣り」から「縦の釣り」「斜めの釣り」とローテーションを変えは怠りません。
周りにいくつかハウスとテントがありますが、全然釣れていないようで私のハウスだけピンポイントで釣れているようです。
12時カウントで230匹、妻115匹。

午後少し渋くなったところで若研竿に切り替えようかと思いましたが、ペーストしてはかなりいいほうなのでそのまま続行です。
妻は右手側を若研竿に切り替え、バケツを二つ前に置いて右と左の釣果が分るようにしました。
午後の釣果は121匹。妻43匹で左右の数はほぼ同じでした。
最終釣果は351匹、妻158匹でした。

2月9日桧原湖南エリアに設置したマイハウスに釣行してきました。
今週の課題は魚探 ホンデックス PS?50Cに映る「喰うワカサギ」と「喰わないワカサギ」の見分け方と若研さんバージョンの穂先(以下若研竿)のテストです。

ゴールドハウス目黒さんに行くとワカサギ釣りのハイシーズンだけあって、常連さんとフリーのお客さんでごった返しています。
この三連休はワカサギ釣りは満員御礼とか。今日は単独釣行なのでマイハウスを一人で使うにはもったいないので日頃からお世話になっている目黒さんに2人分の枠を提供することにしました。

ゲストとして選ばれたのが常連さんのいわきの柳沼さん一人です。
えっ??二人のはずなのに・・・・
柳沼さんは体重が100kで荷物が多い(疾風を常時10台くらい持ってくる)ので二人分のスペースをとるので二人なそうです。
スノーモービルで二人乗りをすると三人乗ったと同じようにズシッと車体が下がります。

マイハウスに到着し中の荷物を整理してからなので7時チョット前釣り開始。
魚探 ホンデックス PS?50Cを入れてみると全く反応なし。金曜日にJrひで設置したのでデータはありません。ちょっとヤバイかも・・・

「横の釣り」でスタートして、仕掛けを落としてみるとだんだんと反応が良くなってきました。
そしてポツポツと釣れ始めました。
底から70cmくらいビッシリと映りだすとそのまま爆釣モードに突入しました。
柳沼さん久しぶりの爆釣に大喜びです。

1時間ほど経過したところで左手側を若研竿「縦の釣り」にチェンジしてみましたが、右手側のほうがアタリがでるようなので元に戻しました。
それでも若研竿のテストもしなければならないので、空いている穴に若研竿を入れて時々観察をすることにしました。

9時ころちょっと渋くなってきたところで、若研竿を見るとピクピクと当たっています。
連続で若研竿だけがヒット、素早く左手側も若研竿にチェンジです。
柳沼さんのアタリが止まりましたが、若研竿は両方とも快調にアタリがでています。
柳沼さんは誘うのを止めて若研竿に見入っています。柳沼さん曰く「う??ん、これは凄い!!」

調子に乗って右手側も若研竿をセットしてしまいました。
「疾風」+若研竿タックル3丁使いです。
3丁ともアタリがバンバン出るので合わせ・自動巻き上げ・魚外しの流れ作業が延々と続きます。
しかし・・・・1時間くらい経つとパタッとアタリが止まってしまいました。

柳沼さんの「疾風」の快音が気になりだします。
そこで右手側・左手側を「横の釣り」に戻しました。
依然時速35匹くらいのスピードを保っています。
魚探 ホンデックス PS?50Cを観察したり若研竿を観察したりなので忙しいのなんの・・・

お昼にカウントしてみると163匹、たぶん柳沼さんは110匹くらい。
午後は少し渋くなりましたが飽きない程度に釣れ続け最終釣果は240匹、柳沼さん180匹でした。

2月3日桧原湖南エリアに設置したマイハウスに釣行してきました。
今日のゲストはチーム目黒マスコットガールのエビちゃんです。
女流ワカサギ釣り師エビちゃんのタックルは「疾風」ooki special2丁とooki special穂先の組み合わせの完全装備です。

7時釣り開始で魚探 ホンデックス PS?50Cを入れてみると昨日と同じような感じで凄い反応で、タナが60cm浮いているのも同じです。
「横の釣り」でスタート、仕掛けを落としても即アタリはありません。
誘ってポツポツと釣れますが昨日と比べかなりペースが悪い、約半分のペースです。

まあ、9時過ぎから釣れ出すのだろうと先ずは朝食です。
しかし9時を過ぎても魚探の反応はいいものの食いが立ってきません。
渋いながらもエビちゃんもそこそこのペースで頑張っています。
女流ワカサギ釣り師だけあって、ワカサギの片手外しが決まっています。。

縦・横・斜めと釣法を変えても、オモリ替えをしてもダメです。
アタリも小さく食いが浅いので巻き上げ途中のバラシが多発です。
12時にカウントしてみると63匹。エビちゃん44匹です。

昼食をとって午後の部スタート。
午後も同じようなペースです。
3時にエビちゃんがカウントし始めました。
「2・4・6・8・10」10匹いるので累計54匹、「あと1時間で60匹まで頑張りま?す」
3時間で10匹なので残り1時間で6匹はかなりきついと思いましたが、すぐにポンポンと2匹釣り上げました。
そして3時半にリーチがかかりました。
エビちゃんが60匹になった時点で釣りは終了ということにしましたが、アタリがあってもなかなか乗らない・・・それでも5分後にめでたく目標達成。
最終釣果は私84匹、エビちゃん60匹でした。

2月2日桧原湖南エリアに設置したマイハウスに釣行して来ました。
天候:曇り 朝の気温:?8度

7時釣り開始で魚探 ホンデックス PS?50Cを入れてみるといつもの通りの反応で、底から50cm浮いていますが凄い反応です。
タナの幅が大きいので仕掛けを2連結してまずは「横の釣り」でスタート。

即アタリはありませんでしたが誘えばポツポツと釣れます。
「横の釣り」と「斜めの釣り」と「縦の釣り」に時々変更しながら釣り続けました。
私の基準
「横の釣り」下げ角度0度(ゼロ負荷のとき穂先は湖面に対して平行)
「斜めの釣り」下げ角35度前後
「縦の釣り」下げ角45度?80度

2時間ほど釣ったところで、若研さんバージョンの竿(若研竿)にチェンジしてみました。
暫らく釣り続けてみましたが「横の釣り」よりアタリが出ません。
ワカサギの喰いのパターンに合っていないようなので、横・斜め・縦のランダムミックスに戻しました。

魚影は濃く魚探の拡大表示部分にビッシリと映ることもしばしばです。
午前中ポツポツと釣れ続けお昼にカウントしてみると111匹、妻74匹でした。

午後アタリが渋くなったところで、試しに若研竿のチェンジしてみました。
これがピッタリとはまって午前中と同じようなペースで釣れ続けました。
いつもは昼寝付きの妻もピクピクと穂先が動くので寝るヒマがないようで、というより面白いので久しぶりに真面目に釣り続けました。

3時半ころカウントしてみたところ179匹、妻103匹でしたので、180匹にキリのいい数字まであと1匹なのでそこまで釣って終了しました。
最終釣果は180匹、妻104匹でした。 

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