2008年4月アーカイブ

4月26日ゴールドハウス目黒さんの京が森に設置した屋形船に釣行してきました。
受付に行くとすでに三生さんと若研さんは着いていました。
豪華客船に乗っていざ京が森へ・・・・・高速艇なのでアッというまに屋形船に到着です。ちょっとあっけない感じです。

5個ある屋形船のどこに入るか迷いましたが2番屋形船に入ることにしました。
2番屋形船には三生さん、若研さん、妻が入りましたが、2番船で到着した方が1人遅れて入って来ましたので5人となりました。

魚探を入れてみると底付近に少し反応がありました。
ベタ底という情報が入っていたのでこれでいいのかも・・・・
今日は若研さんの釣法のレクチャーを受けることにしていましたが、まずは「横の釣り」でスタートです。当然三生さんと若研さんは若研釣法でスタートです。

仕掛けを落としてみると即アタリはありません。
誘ってピクピク・・・バシッと合わせてみるとズッシリとした手ごたえです。
「疾風」のモーター音が苦しそうなのでワカサギではありません。
上げてみると15cmくらいの岩魚でした。

しばらくたってからようやくワカサギを1匹ゲット。
渋いようなので渋釣り向きの「縦の釣り」に変更です。
誘って誘ってようやく1匹という感じなのでなかなか「ツ抜け」できません。
三生さん、若研さんもなかなか「ツ抜け」できず苦戦しています。
余りにも釣れないので三生さんと妻はちょっと早いお昼寝タイムです。

10時ころから完全にアタリが遠のいてしまったので、若研さんに若研竿の使い方、仕掛けのセットの仕方、ガン玉オモリの使い方などを質問していろいろと教えて頂きました。
若研釣法はかなり奥が深いので、教えて頂いた項目をこれから少しずつ試してみようと思います。

風が強くなりだし流れが出始めると、仕掛けを投入すると前方45度くらいの角度で落ちていき、その後次第にラインは手前に向ってくるという変則な動きです。
どうやら上層部と中層部の流れが反対になっている様子。
こんな感じでタナが決まらないので、オマツリも多発です。

12時にカウントしてみると40匹、妻9匹。
ここ最近1時過ぎから群れがきて爆釣タイムが訪れるということなので、それに期待してのんびりと昼食タイムです。

いかし、昼食後もポツ?リ・ポツ?リと釣れる程度で群れの入ってくる気配はありません。
爆釣タイム約束の1時?そろそろかな?と待っていても魚探の反応に変化はありません。
依然変わらずポツ?リ・ポツ?リと釣れる程度です。

ラインがふけているので穂先に出るアタリは小さく「チクッ」一発あるだけで終わり。
サイズも小さいのかその一発もなかなか乗せることが出来ません。
アタリを見逃すと終わりなのでなんとも疲れる釣りです。
4時までやって最終釣果は61匹、妻16匹でした。

20080420.jpg
4月20日第6回やまぐっちワカサギ釣り大会が開催されましたので参加しました。
参加者46名で、やまぐっちさん常連の皆さんが多数参加の大会となりました。
チーム目黒からは相沢さん夫妻、エビちゃん、Jrひでが参加です。

大会は前半戦2時間・後半戦2時間の2クルー制で、前半戦はクジ引きで釣り座を決め、後半戦は匹数の少ない方から釣り座を自由に選べるというユニークな方式で行われました。
前半戦は25番席(右奥から二番目)で右隣の26番席には本山さんという奇遇な組み合わせとなりました。

魚探を入れてみると反応は良くないので、底荒れが解消されていないようです。
やまぐっちさんのスタートの合図で釣り開始。
まずは「横の釣り」でスタートです。本山さんは「零釣法」でスタートです。
仕掛けを落としてすぐにアタリがあり1匹ゲット。しかし次からはアタリがあっても乗りません。
本山さんも2匹目をゲットするとその後はなかなか乗らなくて苦戦しています。

私2匹目ゲット、すると本山さんもすぐに3匹目ゲットです。
やまぐっちさんが「ツ抜けしたら大きな声で申告してくださ?い」と言って回ると、私の3人右隣の菅野さんから「もうツ抜けしてま?す」
エッ!!!こんなに早く本当?という感じです。

アタリが小さいのでここで右手側を大木バージョン若研竿にチェンジ。すぐに若研竿に3匹が掛かりましたが後が続きません。
本山さん4匹目ゲット。追いついてもすぐにリードされてしまいます。
今度は左手側を「縦の釣り」に変更。

左手側にアタリが出て4匹目をゲットしたので、右手側も「縦の釣り」にチェンジしました。
本山さんが常に一歩リードしたかたちで展開しましたが、10匹タイとなったところからこう着状態が続き、終了5分前で私が1匹釣り上げそのまま終了となりました。

前半戦のトップは菅野さんの右隣の方で16匹、2位が菅野さんで15匹、3位4位の方が13匹、5位は3名11匹タイという結果となりました。
相沢さんの奥さんyumikoさんは11匹と大健闘です。Jrひでは6匹なので上位入賞は無理かなという感じでした。

後半戦の釣り座決めとなりましたが、11匹タイの3人でジャンケンをしましたが一番負けてしまったので残りの席は5つしかありません。
前半3匹という結果が嫌われたのか、1番席(左側一番手前)が空いていましたのでそこに釣り座を決めました。
本山さんは前半戦のみの参加表明でしたのでここで終了です。

1番席についてみると右隣はなんと「魚探名人」の久保ちゃんでした。
久保ちゃんは大会に臨みいつも秘策を練ってくるので今回はどんな秘策かと見ていると、なんと仕掛けに秘策がありました。
う?ん・・・なるほど!!とうなづける仕掛けでした。

後半戦は「縦の釣り」で続行に決めました。
スタートの合図で仕掛けを落としてすぐに1匹ゲット。これはいい感じと思っているとその後が続きません。
しばらく経ってから2匹目ゲット。久保ちゃんも1匹ゲット。
ここからはコツコツと釣り上げていき9匹目をゲットしたところで終了となりました。

合計20匹なので入賞は厳しい匹数です。
Jrひでに後半の匹数を聞くと14匹とのこと、合計20匹なので同数です。

やまぐっちさんより上位の発表となりました。
優勝は菅野さんで27匹、次位はなんと20匹の私とJrひでとなりました。
同数なのでジャンケンとなり私が勝って準優勝となりました。三位Jrひで。

女性の部優勝は山本さんで17匹、準優勝はyumikoさんで11匹、三位は高橋ファミリーの美寿々ちゃんで10匹でした。
エビちゃんも大物賞(10.5cm)をゲットしたのでチーム目黒大健闘でした。

20080419.jpg
4月19日やまぐっちさんのワカサギ釣り大会が20日に行われるのでプラに行ってきました。
駐車場に着くと知り合いの方々が沢山おられました。ここに書ききれないので省略しますが皆さんもプラ釣行のようです。

二番船に乗ってドーム船へ。昨日からの強風がまだ続いていて凄い波です。
6時少しすぎ釣りスタートしました。
魚探を入れてみると余り反応はありません。

「横の釣り」で仕掛けを落としてみるとラインが斜め(45度くらいかな)になって入っていきます。
オモリが着底しても即アタリはありません。
ラインが斜めになっているのでアタリが出にくいようです。

オモリをワンランク上に取り換えてました。誘って誘ってようやくアタリがある程度です。
アタリの出方が本来のアタリではありません。
糸ふけがかなり激しいようなので、さらにオモリをワンランク上に交換です。
それでもなかなかアタリが取れません。

群れが少ないところに、昨日の強風でかなり底荒れも激しくワカサギの食い気も落ちているようなので最悪のコンディションです。
そんな中でも長尾さん、DEKOさんはコツコツと釣り上げていますので流石です。
凄い強風が断続的に吹いてきて、ドーム船の強化ビニールシートがバタバタと音を立てるほどです。

ラインが斜めになっているので隣とオマツリ、一人オマツリが多発です。
お昼になっても風は治まりません。
普通はお昼のカウントをするところですが、余り釣れていないので数える気にもなりません。
たぶん20匹くらいだったと思います。

午後になって風が少し治まりましたが、電動リールの音が聞こえて来ないので全体的に釣れていないようです。
余りにもアタリがないので私の列は画像の通り「Z釣法」です。
3時までやって最終釣果は26匹、妻20匹でした。

4月16日「釣り東北」9月号の取材のため岩手県岩洞湖のドーム船に釣行してきました。
岩洞湖のドーム船は3個あり全て岩洞湖漁協の経営です。
「釣り東北」からは伊藤編集長、地元のまめむしさんこと高橋さんも同じドーム船で一緒に釣りをすることになりました。

6時釣り開始で魚探を入れてみると水深は12mで底から50cmくらいまでチョコチョコと反応があります。
先ずは「横の釣り」でスタート。
餌を付けていると、接写で撮影が始まったのでちょっと緊張です。
仕掛けを落としてみると即ピクピクで1匹目、二匹目とゲット。
サイズは8cm前後のいいサイズです。

二投目も左右同時にアタリがありダブルハンドの巻き上げです。
撒き餌代わりにブドウ虫半切りを2個付けたのが功を奏したのか、魚影がどんどん濃くなってきました。
3投目も4投目も即ピクピクでそのまま爆釣モードに突入しました。

ここからは釣り上げたワカサギをその都度ポーズ、バシャバシャとカメラに収めていきます。
ロスタイムがちょっともったいない気がしますが取材が目的なので仕方がありません。
それでも8時までの2時間で120匹です。

少し渋くなってきたので「縦の釣り」に変更、質問を受け答えながらの釣りで10時までの2時間で101匹追加しました。
その後風が出てきてドームが前後に動き始めました。

ラインふけが出てしまうのでラインをナイロンライン0.6号に変更、オモリも1.5gから1.7gに変更しました。
ライン変更とオモリ変更の理由をなどを説明して釣り開始。
しかし、ワカサギの群れが薄くなってしまいポツ?リ・ポツ?リ程度になってしまいました。
12時までの2時間で34匹追加。

お昼になったので岩洞湖レストハウスに食事に行くことにしました。
昼食後1時から午後の部スタート。
風が弱くなりドームの動きも少なくなりました。
魚探をみると魚影も少し濃くなってきたようです。
仕掛けを落とすと即ピクピク・・・。
ポツリ・ポツリと釣れるようになりました。
3時までやって46匹追加。
取材も無事終わり最終釣果301匹で終了しました。

20080412.jpg
4月12日山中湖のつちやボートさんの屋形船に釣行してきました。
11日PM7;00郡山を出発です。メンバーはうどん屋さん・柳沼氏、Jrひで・妻の総勢5名です。
山中湖までは夜出発しても5時間以上かかるという情報でしたが、PM11時に山中湖に到着しました。
途中サービスエリアに寄って夜食を取りましたので実質所要時間は3時間半でした。

車中泊で5時半起床。6時半受付開始で7時に自走船スタートと聞いてましたのでしばらくウロチョロしていると、新潟ナンバーの車が駐車場に入ってきました。
降りるなりうどん屋さんに挨拶してきたので、現地待ち合わせしていたよし坊さんかと思ったらどうやら違うようです。

3シーズン前にゴールドハウス目黒さんの屋形船でうどん屋さんと何度か一緒に釣りをしたことがある前田さんでした。転勤で新潟から首都圏に移ったとのことでした。
前田さんはつちやボートさんの屋形船で無敗という凄い実績を持っている方です。

前田さんとお話をしている間によし坊さんこと安達さんが到着。雑談をしているうちにスタッフの方が来て受付開始となりました。
受付を済ませ屋形船に乗って出船までの間仕掛けの準備です。
私の右側に前田さん左側が妻、反対側にうどん屋さん、その左に柳沼氏・Jrひで・上州屋相模店の店長さんと続きうどん屋さんの右隣がよし坊さんです。

7時出船で山中湖中央部まで移動、それからアンカーを取って釣りオーケーの合図がありました。
水深12mで底から1mくらいまでビッシリと魚影が映っています。
仕掛けを落とすと即ピクピク・・・即ゲット。
だんだんとワカサギが寄ってくるらしく底から2mくらいまで反応が出てきました。
もうこうなるとオモリが底に着く前にアタリがあります。
皆さん「疾風」の快音を鳴らしバンバンと釣り上げています。

1時間ほど経ってから皆さんのバケツの中を覗いて見ると全員100匹近く入っています。
その中でもJrひでが一番多いのようで150匹くらい入っているようです。竿頭レースはJrひでにお任せという感じで、1000匹以上達成に期待です。

爆釣モードが全く途切れることなく続き、柳沼氏と妻はダブル・トリプル・フォースの連発です。
しかし二人に比べるとなぜか私とJrひではあまり多点掛けにはなりません。
妻は6本針にパーフェクトなどと言って喜んでいます。
時速100匹くらいのペースなのでバケツがすぐに一杯になってしまいます。バケツのおかわりです。

11時ころクーラーボックスに入れるために妻がポリ袋にひとまとめにすると、前田さんがその袋を持って船尾のほうに・・・・
ここはハカリで計測するようです。550gとのこと・・・サイズが小さいので1匹1.6g換算で約300匹いるらしい。
私も量ってもらうと700g、Jrひでが750gです。前田さん曰くこのペースだと二人とも1000匹アップは堅いとのこと。

屋形船の中は禁煙なのでニコチンが切れてくるとイライラしてきます。アタリが止まらないのでなかなか釣り座を離れるチャンスが訪れません。
タバコが吸いたくなったら一旦区切りをつけて船尾にある喫煙所に行って一服という感じです
うどん屋さんは余りにも釣れ過ぎるので飽きてしまい、よし坊さんにレクチャーしたりスタッフの方とお話したりで時間を過ごしています。

お昼になっても爆釣モード継続中ですが、腹が減っては戦ができぬということでカップラーメンで昼食タイムです。
午後1時ころから爆釣モードが少しペースダウンしてきました。と言っても多点掛けの比率が少なくなってきただけで忙しさはあまり変わりません。

3時を過ぎると前田さんが妻の数量を実数でカウントしてくれ始めました。
574匹です。自己レコード達成です。
そして私のもカウントしてくれました928匹です。残念ながら1000匹には届きませんでした。
Jrひでも自分でカウントを始めました。私が928匹ならJrひでは私の2割増しで1100匹くらいまで行っているかな・・・
と思いながら見ていましたが、数え終わってみる意外と少なくと814匹でした。

Jrひでは得意の二連結にしなかったのが数が伸びなかった原因で、私は捨てオモリを使ったぶんJrひでより釣果が多かったようです。
柳沼氏は589匹でしたので4人全員自己レコード更新でした。

20080406.jpg
4月6日やまぐっちさんで春のワカサギ釣りをスタートしたので行ってきました。
途中狐鷹森付近はまだ氷が残っていましたが民宿ひばらさんのドーム船があるあたりから氷はほとんど無い状態でした。

6時半釣り開始で、左隣が及川さん、右隣が小形さんカップルです。
魚探を入れてみると底付近にわずかに反応がありました。
仕掛けを落としても即アタリはありませんでしたが、ポツポツと釣れ始めいい感じのスタートでした。

ところが8時を過ぎるとパタッとアタリが遠のいてしまいました。
それでドーム船を移動することになりしばらくの間休憩です。ここまでの釣果25匹。

ドームの移動が終了し釣り再開となったので魚探を見てみると左側いっぱいに反応があります。
仕掛けを落としてもアタリがありません。どうやら木立が反応しているようです。
隣の小形さんもアタリが無いので場所の移動をし始めました。
私も誘われたので小形さんの左隣に場所を移動しました。今度は左隣がやまぐっちさんです。

仕掛けを落としてもアタリがありません。小形さんの穂先を見ると頻繁にアタリが出ています。
やまぐっちさんにもアタリが出ています。なぜか私のところだけアタリなし。
ラインのせいかと思いましたが小形さんがナイロンライン、やまぐっちさんがPEラインなので関係ないようです。

タナが変わったり、途中でラインが落ちなくなったりしたので、変だな?変だな?と思っていると・・・アタリがあったので上げてみると何かに引っ掛かりました。
無理やり引っ張ったら仕掛けが切れてしまいました。ここも木立があるようです。

小形さんが親切に竿1本分を移動してくださったので今度は大丈夫・・・と思いましたが、それでもアタリがありません。
「縦の釣り」「若研竿」とチェンジしオモリ交換をしてもアタリがありません。
もう全ての手を尽くしたので、あと打つ手なしです。
気がつくと少し流れが出てきていて仕掛けが木立のあるほうに行っています。
これではダメと場所を移動、ここでは2時間で4匹追加。

最初の場所に戻っても木立があってダメなので小形さんの最初にいた場所に魚探を入れてみるとここは木立の反応はあまりありません。ここで釣ることにしました。
しかし・・・ここでもアタリがありません。

人が歩くたびにそれに同調して穂先が動きます。オモリは底を切っているので穂先が動くはずはありません。ラインが木立に触れているとしか考えられません。
ワカサギのサイズが小さいのでアタリも小さいのでこれでは穂先にアタリが伝わりません。
これ以上場所の移動は面倒なのでもうあきらめムードです。

カップラーメンを食べながら周りを見渡すと皆さんそこそこ釣れています。
ここで3時までやってたったの5匹追加。
3時になったので終了かと思ったら、4時まで延長とのこと。

もうやる気がなかったのでMSBさんのところに行ってみたらアタリがあってポツポツ釣り上げています。
釣果を聞いたら80匹くらいということなのでダブルスコアの差を付けられています。
ここは障害物はないとのことでしたので、隣が空いているので道具を持ってちょっとお邪魔してみました。

仕掛けを落とすと即ピクピク、しかしサイズが小さいのでなかなか乗りません。
でもアタリがあるだけマシです。3時45分までやって6匹追加。
最終釣果は40匹でした。
やまぐっちさんの平均釣果が80匹でしたので、かなり足を引っ張ってしまったようです。

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