2008年12月アーカイブ

12月28日、ゴールドハウス目黒さんのホテル前屋形に釣行してきました。
昨日も釣行予定でしたが、風が強かったので中止しました。
今日も強風ですが無理やりの釣行です。
目黒さんの受付に行くと竿頭常連のつうちゃん、昨日二着白幡さん、岡崎さんとスタメンが勢ぞろいです。

私は氷上シーズン用のニューバージョン穂先を6本作製したのでそのテスト釣行です。
皆さんには竿頭レース棄権表明で、釣果無視でノンビリと研究デーとすることにしました。
ホテル前大きいほうの屋形船に入り、左奥に釣り座を構えました。
岡崎さんが私の対面、昨日竿頭が出た右奥には白幡さん、その対面につうちゃんという体制でスタートです。

魚探を入れてみるとベタ底に少し反応がある程度です。
1.75gのオモリを付けて仕掛けを落としてみると、凄い流れで45度の角度でラインが入っていきます。
2gの捨てオモリを装着、それでもガンガン流されます。

流れがあるのでワカサギの活性が良くそこそこ食ってきます。
しかし屋形船も揺れるのでアタリを取るのが難しい。
「縦の釣り」か「若研竿」を使って重いオモリを装着すれば、アタリはとれるはずですが、数を釣るのが目的で無いのでテストを続行しました。

ワカサギが掛かるとオマツリ・オマツリで仕掛けはいくつ消耗したかわからないほどです。
それでも何とかニューバージョン穂先で悪戦苦闘してきました。
一応釣果は72匹でした。
竿頭はつうちゃんで237匹、二位が白幡さんで204匹、三位が岡崎さんで140匹台でした。

12月23日VARIVAS屋形選手権がやまぐっちさん会場で行われ、予選を勝ち抜いたつわもの40名によるトーナメントが行われました。

4グループ制各10名で座席抽選会が行われました。
私は
一回戦  D?3
二回戦  A?10
三回戦  B?9
四回戦  C?5
のくじを引き当てました。

一回戦D?7
左隣がワカミーでご一緒した渡部さん、右隣がゆみたんです。
準備の餌付けタナ取りがオーケーなので、左側の仕掛けを落としタナを取っている途中で即ピクピク1匹ゲット。
もう片方の仕掛けを落としタナを合わせ終わるとまた即ピクピク、2匹目ゲット。
左側のタナ合わせが終わっていないので、タナ合わせに仕掛けを落とすとまた即ピクピク、3匹目ゲット。
全員餌付けタナ取りが終わったところでスタート。
アレッ!!ウンともスーとも言わない。
渡部さん1匹ゲット、ゆみたんも1匹ゲット。
私は誘っても誘ってもアタリがありません。
渡部さん2匹目ゲット、ゆみたんも2匹目ゲット。
「横の釣り」でスタートしたので、途中から「縦の釣り」に切り替えましたがそれでもアタリがありません。
タナ取りで自分の下にいた食い気のある3匹を釣り上げてしまったことを後悔しましたが後の祭りです。
渡部さんゆみたん共に3匹目ゲット、私はアタリのないまま一回戦を終わってしまいました。
ゆみたんの右隣に座った「縦の釣り」の名手○州屋の斎藤さんもゼロ匹で、9位10位同数となり1.5ポイントとなりました。
これでもう決勝進出の可能性は二人とも無くなりましたので、「あとは消化ゲームですね」と二人で傷をなめ合いました。

二回戦A?10
ここもタナ合わせしている間に3匹釣り上げ、まわりの選手も釣れちゃってます。
どうやら、群が入ってきているようです。
スタートの合図と共に、今までとは打って変わってガンガンとアタリがでますがなかなか乗らない。ポツポツと釣り上げますが周りの選手よりもペースが遅い。
終了時間となりカウントしてみると10匹でした。
前回よりは多いのでまずまずかと思いましたがブービーでした。
ポイント2点もう最悪です。
「縦の釣り」の斎藤さんもやはり13匹とイマイチ釣果が上がりません。
どうやら「縦の釣り」が嵌らないようです。

三回戦B?9
左が俵さんでシリコンチューブのようなユニークな穂先です。
右がなぜか斎藤さんともなりました。
「縦の釣り」が不調なので「横の釣り」に変えようかと思いましたが、斎藤さんは「縦の釣り」で通すとのことなので、どっちみち消化ゲームなので私も斎藤さんにお付き合いしました。
「縦の釣り」が不調なだけか???それにしてもペースがおかしい???

開き直っているので、冷静になって考えてみるとタックルミスを犯していることに気づきました。
間違いは1ヶ所だけ、これさえ変えれば平均ペースに追い付くかも・・・
ということで即交換です。

スタートと同時に隣の俵さんポンポンといい感じで釣り上げていきます。
私のほうにもタックル交換が功をそうしたらしく、ポンポンとアタリが出て釣れはじめました。
俵さんとほぼ同じようなペースです。
終了時間となりカウントすると11匹、前回と変わらない数なのでまたダメだろうと思いましたが、なんと2着同数となり8.5ポイント獲得です。

四回戦C?5
またまた左隣が俵さんです。そして右側一人挟んで斎藤さんです。
スタートと同時にポンポンと釣り上げいい感じです。
左の俵さんとほぼ同じペースです。
ところが終了近くに俵さんの電動リールにアクシデント発生したようです。
直す時間がないので電動1丁で頑張っています。
終了時間となりカウントしてみると私19匹、俵さん18匹、斎藤さん18匹でした。
俵さんアクシデントがなければ20匹以上だったのでは無いかと思います。

ここで選手はランチタイム、主催者側はポイント集計して決勝進出者決定作業です。

昼食中に8名の決勝進出者の発表がありました。
2名4組に別れ隣同士で勝負です。
北爪さん対若研さん、清水さん対俵さん、くぼちゃん対山本さん、渡辺さん対高木さん。
優勝決定戦はくぼちゃん対俵さんとなり、くぼちゃんが優勝の栄冠を勝ち取りました。
三位決定戦では北爪さんが勝ち上がりました。

終了後表彰式があり、抽選会とジャンケン大会も行われ大いに盛り上がりました。

12月21日、第一回ワカサギ目黒カップが開催されました。
今回の大会要項については専務さんからの依頼で私が企画立案したもので、出来る限り全員全て公平という観点からスタートしました。

6時集合で2階で受付、座席順のくじ引きを終え全員着席。
大会要項の説明、専務さんから開会の挨拶があり、その後会場に向かいました。
今回の大会は、40名参加で1グループ8名で5グループ制です。
1時間4回戦のポイント制で上位10名が決勝戦進出、決勝戦は30分2回戦で引数勝負です。
釣り座は一回戦のスタートの席から、各々右回りで2席ずつズレルという方式です。
私の引いたクジはBグループの1番です。座席移動はB?3、B?5、B?7です。

屋形船に着いたのが6時45分、7時半スタートなのでそれまではフリータイムで普通に釣っていいというルールです。
魚探を入れてみると底ベタに反応ありです。
仕掛けを落とすと即ピクピク、その後もポツポツと釣れます。試し釣りで7匹釣れたのでタックルはそれで決まりです。

第一回戦スタート
試し釣りでは釣れたのにアタリがありません。誘っても誘ってもアタリなし。
右側の白幡さんはポツポツと釣り上げています。
対面の管さんも苦戦している様子で私と同じようです。
というのは理由が分かります。
管さんはooki supecial穂先を使っていて、それも管さん御用達のセミロングオーダー穂先です。
管さん用として特別な2本を作ったのでテーパー・硬さ・性能を知っているのでほぼ私のタイプに似せて作っています。
アッという間に終了の合図。
梅男さんが28匹でトップ、 白幡さんが二位、管さんと私が7匹同数5位で5.5ポイントです。
これでは優勝決定戦進出の夢はほぼ消えました。

二回戦
さらに渋くなってきます。
対面の管さんがポツポツながら釣り上げています。私よりかなりいい感じです。
でも同グループのメンバーからは電動リールの音があまり聞こえてきません。
管さん以外皆苦戦のようです。
終了の合図でバケツの交換、目で数えられます。私5匹、管さん10匹、その他のメンバーは3、2、1、0匹までいます。
ここで5匹二着同数の方がいて、8.5ポイントです。

一回戦上位の皆さんがポイントダウンをしてしまったので、合計獲得ポイントはドングリの背比べになってしまいました。
これで振り出しに戻った訳で3回戦が勝負の山場となってきました。

三回戦
スタート同時にポンポンと2匹釣りあげるとその後はパタッ!!。
グループの中からは電動リールの音がほとんど聞こえてきません。
たぶん二匹で私がトップなはずで、次が管さんで1匹。
途中管さんが釣り上げ私と並ぶと、追っかけ私が釣り上げます。

1匹釣り上げる貴重さがズシリと感じる展開です。
終了となり私が4匹でトップ10ポイント、管さんが3匹で二位9ポイントです。
ここまで管さんが24.5ポイントでグループトップ、私が24ポイントで二位。
三位以下との差はかなりあるので大崩れしなければグループ二位か一位逆転も望める展開となりました。

4回戦
ちょっと良くなりました。
今度は管さんがリードの体勢です。
追いついていくのがやっとでなかなか追い越すまでにはいきません。
結局追い越すことが出来ず終了となりました。
トップの方18匹、二位12匹で管さん9ポイント、私8匹で三位8ポイントです。
これで累計ポイントはグループ内では管さんが33.5ポイントで一位、二位は32ポイントの私となりました。
Bグループはかなりポイントのつぶし合いをしたので一位、二位とも獲得ポイントが少ないため決勝進出ができるかどうか際どいところです。

4回戦が終わったので40名の累計ポイントで上位10名が決勝進出です。
トップは若研さんで37ポイント、二位はつうちゃんで37ポイント三位は洋一さんと糸井さんで36ポイン、五位は三世さんで35.5ポイント・・・・
32ポイントでは決勝進出は無理かもという感じでしたが、ギリギリ10位で滑り込みセーフ・・・・ホッ!!

決勝進出者のポイントをまとめると
若研さん   37.5ポイント V
つうちゃん  37.0ポイント 
糸井さん   36.0ポイント
洋一さん   36.0ポイント
三生さん   35.5ポイント V
樋口さん   35.0ポイント
管さん     33.5ポイント 
サク君     33.0ポイント V
ゆみたん   32.5ポイント V
私       32.0ポイント V

Vマークの付いた方がVARIVASカップ予選通過者です。

いよいよ決勝戦です。
17番屋形で決戦の火ぶたが切られようとしています。
先ずは釣り座の抽選です。
一応四隅を引き当てた方が有利と大方の見方です。
私の列は入り口側から洋一さん、つうちゃん、私、管さん、糸井さんと続きます。
反対側の列は入り口側からゆみたん、樋口さん、サク君、若研さん、三生さんだったかな。

決勝一回戦
仕掛けを落とすと即アタリあり、一匹ゲット。
二匹目、三匹目と続きます。
右の管さんも同じようなペースで、つうちゃん少し遅れ気味。
ここで風向きが変わると、ワカサギの群れが糸井さんの方向から入ってくるようになりました。
決勝進出の兵揃いですのでワカサギの入ってくるほうの選手が断然有利となってきます。

私の列では糸井さんがバンバン釣り上げはじめました。その残りを管さんが釣り上げ、そのまた残りを私が釣法の違う縦の釣りで釣り上げます。
流石のつうちゃんもこの状態では苦戦です。
それでもつうちゃん独特のフカセ釣法でなんとか拾い釣りで繋ぎます。
ここまで通過してきたすれたワカサギでは洋一さんの横の釣りでは拾い上げることができず苦戦しています。

結果は明白でワカサギの入って来る方向で順位がきまってしまいました。
私の列・・・・
糸井さん   17匹
管さん     12匹
私       12匹
つうちゃん   8匹
洋一さん     0匹

反対側の列・・・ワカサギの入ってくる方向から
三生さん   11匹
樋口さん   12匹
若研さん   13匹
サク君      6匹  
ゆみたん   4匹 
やはり似たような傾向が出ています。

決勝二回戦は列の交代で、列ごとに釣り座の抽選方式です。

私の列・・・・
ワカサギの入ってくる方向から
つうちゃん・私・管さんでまたまた同じ並びです。でもワカサギの入ってくる方向が逆転しています。
そして洋一さん・糸井さんと続きます。

反対側は若研さん・サク君・ゆみたん・樋口さん・三生さんの順です。

決勝二回戦スタート・・・・
私の列・・・出だしはつうちゃん・管さん・私とほぼ同じようなペースです。
途中からつうちゃん、管さんが抜き出し始めましたがつうちゃんのほうがいいペースのようです。
管さんよりいい場所に座った私がなぜかイマイチです。
ここでつうちゃん痛恨の出来事が起きてしまいました。
ダブルハンドで釣り上げて、片方の疾風を台の上に置いたらちょっとずれて台から落ちてしまいました。
巻き上げ途中なのでスプールは勝手に回っています。

さて・・・外しの処理が終わったので疾風を持ち上げるとまだ回っています。
回転音が変????
PEラインが軸にギッシリ絡まってしまっていました。
つうちゃん直そうとしましたが手に負えず、時間もないので片翼飛行で続行決断です。
一丁でもダブル・ダブルの連続でなんとか釣果を伸ばしています。

専務がラインを直してくれましたが、つうちゃんはバスマンなので大会では他人の援助をもらった時は失格となってしまうことを知っているので使いません。
それでも管さんとデッドヒートで頑張っています。
二回戦終了

私の列 つうちゃん20匹、私10匹、管さん20匹、洋一さん10匹、糸井さん9匹。
別の列 若研さん10匹、サク君4匹、ゆみたん9匹、樋口さん6匹、三生さん6匹。

決勝戦累計
一位  管さん    32匹
二位  つうちゃん  28匹
三位  糸井さん   26匹
四位  若研さん   23匹
五位  私       22匹
六位  樋口さん   18匹
七位  三生さん   17匹
八位  ゆみたん   13匹
九位  サク君    10匹
十位  洋一さん   10匹

目黒さんの二階で表彰式があり、その後抽選会とじゃんけん大会があり第一回ワカサギ目黒カップを終了しました。
賞品を提供して頂いた皆さんありがとうございました。

12月20日、VARIVAS屋形選手権ファイナルが23日と行われるので、そのプラに釣行してきました。
午後は明日行われる第1回ワカサギ目黒カップの準備のお手伝いです。

午前中、やまぐっちさんへ
5時20分分駐車場着、桟橋に荷物を置いてきて車の中でしばしの休憩。
アレッ!!6時になってもやまぐっちさんが来ません。6時半開始になったのに気が付きませんでした。

ドームに着くと皆さん左側に釣り座を構え、右側がガラ空きでした。
一応やまぐっちさんに「右側は釣れないの?」と尋ねると、そんなことはないとのことでしたので右側に釣り座を構えました。
昨日の竿頭が左側だったので皆さんそちら側に座ったようです。

7時ちょっと前釣り開始。
魚探を入れてみると底付近に反応がありました。
仕掛けを落としても即アタリはありません。
朝イチは食いが悪く、ベタ底から少し浮いた状態にならないと釣れ始めないとのことなので、のんびり構えることにしました。

プラなので少し渋めのほうがかえっていいかも、ということで小さいワカサギを釣るためのタックル調整です。
穂先を替え、オモリを替えといろいろやってみましたが、どれもイマイチです。
今現在、どのタックルでスタートするか迷っています。
11時半に終了して、今度はゴールドハウス目黒さんです。

ホテル前屋形に行くとつうちゃん、岡崎さん、白幡さん、はせっちさんが明日のプラで入っていました。
電動リールの音があまりしないのでどうやら渋いようです。
時間があるので私もちょっとだけプラ。
誘っても誘ってもアタリがありません。

暇なのでつうちゃん釣法の見学です。
周りはあまり釣れないのに、つうちゃんのとこだけアタリが途切れません。
不思議な竿です。

お客さんが帰ったあと、大会準備に取り掛かりました。
掃除をして、座席札を張り付けて30分ほどで終了しました。
一応釣果はやまぐっちさんで49匹、目黒さんで16匹、合計65匹でした。

12月14日、ゴールドハウス目黒さんのホテル前屋形船に釣行してきました。
天候:曇り  朝の気温ー1℃ 無風ベタ凪
 
今日は大きいほうの屋形船(通称17番屋形)です。
私の右がつうちゃん、その右がサク君、私の対面が仙台の岡崎さんという体制で釣り座を構えました。

魚探を入れてみると昨日同様底付近にポチポチと反応があるだけです。
釣法は左「縦の釣り」右「若研竿」でスタートです。
サク君も同じでつうちゃんはワカミーで優勝・二位を獲得した「キャサリン号」です。
「キャサリン号」の釣り方は間近で見るのは初めてなので興味深々です。

仕掛けを落として見るとアタリはありません。
サク君がトップを切って一匹目ゲット、つうちゃんも続いてゲットです。
私の一匹目はお二人が3?4匹釣り上げた後でした。
その後もつうちゃんがポンポンと釣り上げていきます。

「キャサリン号」のアタリの出方を見ているとチクチクという小さなアタリが出ています。
そこでそこでつうちゃん即合わせ、バシッと乗っています。
この小さなアタリが取れる竿なら勝ち目はないと思いました。

「若研竿」は「キャサリン号」と材質・作り方が似ているので「若研竿」をチョットだけ加工してみました。
そして釣り始めるとある程度似たようなアタリが出ることが分かりました。
サク君にも加工を勧めると即加工、一発目でアタリが出ました。

しかし所詮その場仕立ての竿なのでつうちゃんのアタリの出方には敵いません。
理屈は判明したのであとで穂先を作る時のために色々と試しながらの釣りとなりました。
ラップ匹数はカウントしませんでした。

最終釣果は93匹、つうちゃんは119匹でホテル前屋形の竿頭でした。
目黒さんに戻ると、民宿ひばら予選会にアシスタントとして行っていた若研さんと、選手で出ていたはせっちさんがいました。

はせっちさんは二位で悲願の予選通過を果たしました。
ファイナル出場者が6名も揃ったので、みんなでファイナルのタックルの検討とか釣法とかをワイワイガヤガヤとおしゃべりをして帰ってきました。

12月13日、ゴールドハウス目黒さんの屋形船に釣行してきました。
天候:曇り  朝の気温2度  無風・ベタ凪

今日はホテル前の小さいほうの屋形船(通称15番屋形船)に入りました。
酒のみ夫婦さんと一緒で、6時半釣り開始で、魚探を入れてみると底付近にかすかに反応があります。
今日はバリバスカップファイナルに向けて、極小ワカサギ対応の穂先を作ってみたので先ずはその穂先でスタートです。

仕掛けを落としてみると、ウンともスーともいいません。しばらく誘っても同じです。
まあ、朝イチは食いが悪いので良くなるのは8時を過ぎてからだろうと判断。
ポツ?リ・ポツ?リという感じですが我慢の釣りです。

しかし8時を過ぎても良くなる兆しがありません。
依然湖面はベタ凪です。もちろん流れは全くありません。
余りにも静穏すぎてワカサギの食いが悪いようです。

9時になっても変わりません。むしろだんだん悪くなってきている感じです。
余りにも釣れないので、9時のカウントをするのを忘れてしまいました。
11時のカウントも忘れてしまいました。

午前中のラップ匹数
           私       妻
 8時まで    23匹     13匹
10時まで    16匹     18匹 
12時まで    11匹      5匹
  合計     50匹     36匹

お昼になったので、カップラーメンと餅を食べましたが、アタリがないのでのんびりと食事をとることができました。
午後もたま?にアタリがある程度なので、飽きてしまったのと、食後のため眠くなってしまいました。
釣りの時は寝ないのが主義ですが、1時から3時まで爆睡してしまいました。

午後の釣果は私12匹、妻8匹。
今日の最終釣果は私62匹、妻44匹でした。 

12月7日、2008ワカサギミーティングin桧原湖二日目、会場はやまぐっちさんです。
第一日目とほぼ同じメンバーで39名参加です。
抽選で場所が決まり7時に各々が釣り座に納まります。

私の釣り座は37番、左第二スパンの一番手前です
右がサク君、左がトムパパ、その左がパルパルさんです。
大会挨拶があり、その後8時の大会スタートまで各自タックル調整の時間となりました。
私は左側が「横の釣り」右側「若研竿」でどちらがアタリの出方がいいか釣り比べです。
餌を付けてタナを取って、誘っても誘ってもアタリがありません。

周りもアタリが無いらしくどのタックルがいいか決めかねているようです。
45分間で3匹しか釣れていないのでどのタックルがいいか分からないので、そのままで大会に臨むことにしました。

第一回戦スタート
誘えども誘えどもアタリがありません。
周りからも釣り上げ音が聞こえてきません。

時間の経過とともに釣れ出しましたが、それでもポツ?リ・ポツ?リ程度です。
その中でもパルパルさんが周りよりいいペースで釣り上げています。
私のタックルがアタリが出ていないのではと思い「縦の釣り」に変更、可変角度を下方70度に調整してみました。

チクチクとアタリが出るが乗らない、どうやらサイズが小さいようです。
それでもアタリが出ればまだましです。
外を見ると太陽の光が出始めたので、これでワカサギの動きが変わるのに期待です。

「縦の釣り」で3匹掛けたところで、隣のサク君とオマツリしてしまいました。
ゴチャゴチャになってしまったし、残り5分しか残っていないのでお互い1本竿で乗り切ることにしました。
この5分で一本集中で4匹釣り上げました。サク君も同じくらい釣ったようです。
終了時間となり、サク君とカウントし合うと同数の14匹でした。

いい感じで釣り上げていたパルパルさんは22匹。
途中結果の発表があり22匹のパルパルさんがトップでした。

9時から座席の抽選会があり、今度引いた釣り座は18番、右奥から二番目の場所です。
第一回戦妻が19番(右最奥)で1匹、その隣の18のさすらいのヘリさんが4匹という場所です
さすらいのヘリさんの右隣の太田の斎藤さんが4匹という場所なのであまり期待は出来ないようです。

妻の座った場所に専務、私の右隣がトップ折り返しのパルパルさんです。
妻のいた場所は根掛かりする場所ということなので専務は別の釣り座に移動することにしました。
9時半までタックル調整の時間なので、タナ取りに仕掛けを落としてみると即ピクピク、合わせてみるとちっちゃなワカサギが付いてきました。
もう一方の仕掛けを落としてみるとこちらも即ピクピク。

練習で下にいるワカサギを釣ってしまうと後が続かない心配があるので、餌に食いつかれないように誘いながら下にいるワカサギを留めておこうとしますが、それでも食いつかれてしまい7匹も釣ってしまいました。
ドーム全体が同じ状態のようです。

9時35分二回戦スタート。
仕掛けを落とすと即ピクピクです。いい感じで釣れ続きます。
隣のパルパルさんもいいペースです。パルパルさんに8匹以上の差を付けて勝たなければまず優勝は無理です。

パルパルさんに勝にはタイムを少なくする方法しかないので、捨てオモリを装着しました。
これで少しずつ差がつき始めました。
入れ食いなので「疾風」の快音が鳴りっぱなしとなりました。
夢中で釣っていてアッという間に終了の合図。

パルパルさんとバケツの交換をして計量を始めます。
パルパルさんも結構入っています。数えてみると44匹でした。パルパルさんはまだ数えています。66匹とのこと。
累計釣果の申告タイムで私80匹。パルパルさん66匹。
11時お昼の弁当が届き食べ終わると表彰式となりました。

結果は
優勝    私       80匹
準優勝  二名同数で
      つうちゃん    66匹
      パルパルさん  66匹

表彰式後恒例のジャンケン大会があり終了となりました。

12月6日全国ワカサギ釣り師の集い2008ワカサギミーティングin桧原湖の第一日目がゴールドハウス目黒さんの屋形船で開催されました。

遠くは信州、愛知からの参加もあり総勢約40名となりました。
VARIVASファイナルチケット獲得者9名を含むと層々たるメンバーが勢ぞろいとなりました。

釣り座の抽選後大会挨拶があり、今回は初参加者11名の紹介がありました。
会場はホテル前で、ワカサギミーティングのために従来から置いてある17番屋形船に雄子沢奥に置いてあった15番を屋形船をドッキングさせてありました。
私は15番屋形船の北側右奥、妻は対面、私の左側がなぜか大会で隣になるトムさんです。

第一回戦
私と妻は庄助キャンプ場でいい感じだった「大木バージョン若研竿」を使いました。
ポツポツとアタリがありまずまずのスタートかと思いましたが、南側の列のほうがかなりいいペースで釣り上げているようです。

アッという間に45分が過ぎ隣同士でカウントしてみると私19匹、妻18匹。
左側の列は20匹以上がズラリと揃っています。

二回戦
場所決め方法は一番釣れなかった人が好きな場所を指定できるということで、一番釣り上げた人の場所を確保しました。
残った人は抽選となりましたが、私は17番屋形のくじを引いたのでそちらに移動です。
17番屋形船に入るとまた北側です。
こちらも南側のほうが釣果が良かったようです。

私の左が渡部さん、その左がリカちゃん、私の右がトムパパ、その右が太田の斎藤さん、対面にはbyてるさん、つうちゃんが散り座を構えました。
リカちゃんが二回とも同じ釣り座で、「この辺は最悪の場所」と言っています。

スタートしてみると、やはりアタリがありません。
一回戦の場所のほうがまだましという感じです。
そんな中でもつうちゃんだけが、ダブル・ダブルまたダブルと言っています。

つうちゃん以外はポツ?リ・ポツ?リしか釣れません。
隣の名手渡部さんも全くお手上げ状態です。
私ももうあきらめモードです。
アッという間に45分が経過して終了。
私11匹、妻は8匹。
累計で申告なので、私30匹、妻26匹です。

大会が終わると同時に全体がパタッとアタリが止まってしまいましたが、つうちゃんのとこだけはポツポツ上がっています。
のんびりと昼食をとり、釣りを再開しましたが余りにも釣れないので1時間繰り上げの2時終了となりました。

大会結果
優  勝 つうちゃん   73匹
準優勝 サク君      61匹
三  位 パルパルさん 56匹

ゴールドハウス目黒さんの二階で表彰式が行われ、その後恒例のジャンケン大会で盛り上がりました。

ほとんどの方が一泊で参加なので、夜は大宴会となりジャンケン大会も行われまたまた盛り上がりました。

2011年2月

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