1月20日桧原湖南エリア(京が森)に設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
ゴールドハウス目黒さんに行くと常連のうどん屋さん、相沢さん夫妻、ツレツレ隊長、梅男さん、トミーさん、柳沼さんが先着していました。
目黒前出発?京が森アッという間に到着です。
今日は一人なので昨日妻が座った場所に座ってみました。
フラッシャーを入れてみると昨日より反応が良くありません。
今日も「縦の釣り」でスタートです。仕掛けを落としてみると即アタリがありません。
誘ってもポツ?リ・ポツ?リと釣れる程度です。
次第に魚探の反応が良くなり出しましたが、やはりポツポツ釣れる程度です。
反応がいいのにちょっと変??
そこで可変釣法アダプターを「横の釣り」に変更・・・「疾風」をトントンと叩くと即ピクピク・・・
ポンポンと釣れ始めました。一方の竿も縦に変更、プチ爆釣モードに入りました。
アタリが遠のいてもブドウ虫を新しいのに交換すると、また喰いが立ってきます。
赤サシカットをマメに交換すると即喰ってきます。
喰いが立っている間に何度か「縦の釣り」を試してみましたが、あまり芳しくありません。
こんなときの対処法は「縦の釣り」はまだ始めたばかりなので勉強不足でわかりません。
穂先を下げた方法はダメでも、上向きにした場合はアタリがでます。
横で渋くなると、時々上向きにして釣っていました。
こんなことを繰り返しながらお昼のカウントで164匹。
午後も2時半くらいまで同じようなペースで釣れ続け、その後は渋くなってしまいました。
午後80匹追加で最終釣果は244匹でした。
竿を横にするか、下向けにするか、上向きにするかの違いを私なりに簡単に解説してみます。
横の釣りはトントンと叩くようにするので、[TheわかさぎDVD ver1」の水中画像で見るとエサの動きはフワン・フワンと踊るような状態からポーズ状態になります。
上向きの釣りは上下に誘って「疾風」を置いてから、竿の弾力でフワ?ントゆっくりと下がり、それからポーズ状態になります。
これはふかせ釣りのときのエサの自然な動きに似ているのではないかと思います。
「縦の釣り」は赤城釣法の誘いの流れが入っていますので、きき上げと前後に振る誘いが主になるか思います。
このときのエサの動きは「TheわかさぎDVD ver2」のつかんさんの水中画像に収録されているように、聞き上げのときエサの動きは上下に垂直に動きその後ポーズ。、前後に振る誘いのときはエサが円を描くように動きその後ポーズとなります。
その日のワカサギの活性によって喰いのパターンが変わるので、誘いのパターンを変える必要があります。
どのパターンで釣れるかをいち早く見抜くのが数釣りのコツではないかと思います。
今日は携帯の電源切れで画像は撮れませんでしたので、夜の酒の肴昨日釣ったワカサギのマリネです。


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