1月23日貴重な有給休暇を取ってマイハウス釣行してきました。
平日釣行なので爆釣期待です。
ゲストは同じ職場の浜津さんで、浮き釣りがメーンでしたが今回「疾風」デビュー2日目です。
7時前にハウスに着いて魚探 ホンデックス PS-50Cを入れてみると底から1m50mまで凄い反応です。
これはいけそうと思って、仕掛けを落としてみましたが即アタリはありません。
ポツ~リ・ポツ~リ釣れる程度でスタートです。
魚影は相変わらず凄い反応なので8時過から爆釣するかもという期待で釣り続けましたが、8時を過ぎても爆釣の兆しはありません。ポツ~リ・ポツ~リと釣れるだけです。
11時頃からはさらに渋くなってしまいました。
2時頃、下野さんの「釣りビジョン撮影」のお手伝いを終えた本山さんがハウスを訪れ、久しぶりに一緒に釣ることになりました。
しかし・・・本山さんの必殺釣法「零釣法」をもってしてもアタリがありません。
ワカサギはいるのにあらゆる手を使ってもアタリが出ない。
おかしいということで、本山さんが持参している温度計で水温計測をすることになりました。
仕掛けの変わりに温度計を「疾風」に吊るして落としていき、2mごとに計測していきました。
上から2.0mまで・・・・4.8度
4.0mまで・・・・3.0度
6.0mまで・・・・2.6度
8.0mまで・・・・2.6度
10.0mまで・・・・2.6度
10.7mまで・・・・3.0度(底)
この数値で原因が判明しました。さすが本山プロです。

水温は普段は上層が低く、底のほうが高いそうでこの時期は4.3度前後の温度のところにワカサギがいるそうです。
ところがその適温の水の層が反転してしまって表層のほうに移動してしまっている。
従って、ワカサギは普段慣れていない2.6度~3.0度の水温域にいるので、活性が無く食いが渋っているといのが本山さんの見解です。
今日朝方の気温がー13度という極寒のせいで部分的に湖水の反転が起こってしまったようです。原因がハッキリしたのでいくらやっても無駄ということで4時終了しました。
最終釣果は111匹。爆釣期待で行ったので完全に撃沈です。
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