
1月27日桧原湖南エリアに設置したマイハウスに釣行してきました。
今日のゲストは、三生のブログを運営されているshojiさんと、桧原湖の各営業船に訪れどこでも竿頭率(竿頭/訪問回数)ナンバー1の若研さんこと佐藤さんです。
先日若研さんにお会いしたとき「縦の釣り穂先」を拝見させていただきましたので、真似をして作ってみました。しかし作ってはみたもの使い方の肝がわからない。
そこでお二人に無理を言って出張講習をお願いして来て頂きました。
7時ころ釣り開始でフラッシャーを入れてみると、ワカサギは底から50mくらい浮いていますfが凄い反応です。
先ずはワカサギの喰いの状況を把握したいので「横の釣り」でスタート、shojiさんと若研さんは「縦の釣り」です。
仕掛けを落としても即アタリはありません。
暫らく誘ってからようやくポツ~リ・ポツ~リと釣れ出しました。
若研さんの穂先を見ているとアタリの動きがちょっと変わっています。
そろそろ講習を受けようと思い、10匹ほど釣ったところで自作の穂先を若研さんに見てもらいました。
ちょっと違うようです。というのはその後若研さんの穂先は進化してあの時のとは変わっていました。
若研さんに修正をして頂き、穂先の入り込む角度、ガン玉のサイズ、フカセの幅などを教えて頂き実釣開始しました。
急仕立ての竿なので若研さんの竿のようには行きませんが、先ずは感覚だけ把握するようにしました。
誘いを掛けてみると「成る程」という動きがします。
若研さん曰く「ワカサギは食んだときのアタリが出る」そうです。
暫らく誘ってみるとアタリが出ました。
アタリは大きく明確で、合わせて乗るとズシッとした手ごたえが伝わってきます。
これは凄い!!
10匹程度釣り上げたところで、穂先の作り方、仕掛けのセットの方法など大体の説明を受けたので講習会は一旦終了しました。
「横の釣り」に戻して釣り始めましたが、魚影は濃いものの依然アタリはポツポツ程度で昨日よりかなり悪いペースです。
10時過ぎころから時々プチ爆釣がありましたが、それも一時的なもので長くは続きません
アタリが遠のくと「縦の釣り」にしたり「横の釣り」にしたりの繰り返しでしたが、穂先をいちいち交換しなくてもいいように縦横兼用の仕様に作ってあるので可変釣方アダプターの角度を変えるだけなので簡単です。
そんなことをしているうち妻から預けられたアルミホイルに包まれたウインナーソーセージを焼くのを忘れていました。
石油ストーブの上で焼いているといい香りが漂ってきます。
焼きあがった熱々のソーセージを頬張りながらひと時の団らんですが、皆穂先はシッカリと見ています。
12時になるとshojiさんと若研さんが頼んだ出前の幕の内弁当が届いたので、私はセブンで買ってきたカップラーメンで昼食です。醤油ラーメンですがこれが結構美味い!!
何時にカウントしたのか忘れましたが66匹がナイロンの袋のなかに入っています。
shojiさんと若研さんはカウンターを持っているのでリアルタイムで釣果を把握していますが、私はバケツの中を数えて見ないと分りません。
午後もポツポツ・ダラダラと釣れる感じで終始し最終釣果は192匹でした。
shojiさん、若研さん本日は本当にありがとうございました。
PS:左がマイハウスです。ちなみにこれと同じ仕様、同じ色のハウスが氷上に6個あります。
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