2月9日桧原湖南エリアに設置したマイハウスに釣行してきました。
今週の課題は魚探 ホンデックス PS-50Cに映る「喰うワカサギ」と「喰わないワカサギ」の見分け方と若研さんバージョンの穂先(以下若研竿)のテストです。
ゴールドハウス目黒さんに行くとワカサギ釣りのハイシーズンだけあって、常連さんとフリーのお客さんでごった返しています。
この三連休はワカサギ釣りは満員御礼とか。今日は単独釣行なのでマイハウスを一人で使うにはもったいないので日頃からお世話になっている目黒さんに2人分の枠を提供することにしました。
ゲストとして選ばれたのが常連さんのいわきの柳沼さん一人です。
えっ??二人のはずなのに・・・・
柳沼さんは体重が100kで荷物が多い(疾風を常時10台くらい持ってくる)ので二人分のスペースをとるので二人なそうです。
スノーモービルで二人乗りをすると三人乗ったと同じようにズシッと車体が下がります。
マイハウスに到着し中の荷物を整理してからなので7時チョット前釣り開始。
魚探 ホンデックス PS-50Cを入れてみると全く反応なし。金曜日にJrひで設置したのでデータはありません。ちょっとヤバイかも・・・
「横の釣り」でスタートして、仕掛けを落としてみるとだんだんと反応が良くなってきました。
そしてポツポツと釣れ始めました。
底から70cmくらいビッシリと映りだすとそのまま爆釣モードに突入しました。
柳沼さん久しぶりの爆釣に大喜びです。
1時間ほど経過したところで左手側を若研竿「縦の釣り」にチェンジしてみましたが、右手側のほうがアタリがでるようなので元に戻しました。
それでも若研竿のテストもしなければならないので、空いている穴に若研竿を入れて時々観察をすることにしました。
9時ころちょっと渋くなってきたところで、若研竿を見るとピクピクと当たっています。
連続で若研竿だけがヒット、素早く左手側も若研竿にチェンジです。
柳沼さんのアタリが止まりましたが、若研竿は両方とも快調にアタリがでています。
柳沼さんは誘うのを止めて若研竿に見入っています。柳沼さん曰く「う~~ん、これは凄い!!」
調子に乗って右手側も若研竿をセットしてしまいました。
「疾風」+若研竿タックル3丁使いです。
3丁ともアタリがバンバン出るので合わせ・自動巻き上げ・魚外しの流れ作業が延々と続きます。
しかし・・・・1時間くらい経つとパタッとアタリが止まってしまいました。
柳沼さんの「疾風」の快音が気になりだします。
そこで右手側・左手側を「横の釣り」に戻しました。
依然時速35匹くらいのスピードを保っています。
魚探 ホンデックス PS-50Cを観察したり若研竿を観察したりなので忙しいのなんの・・・
お昼にカウントしてみると163匹、たぶん柳沼さんは110匹くらい。
午後は少し渋くなりましたが飽きない程度に釣れ続け最終釣果は240匹、柳沼さん180匹でした。
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