3月8日桧原湖南エリアに設置したマイハウスに釣行してきました。
今日は新月、大潮、それに夜中に地震・・・・と悪条件が揃っていますので激渋覚悟です。
6時40分マイハウス到着。
20mくらい離れたところで本山さんと梅男さんが穴探しをしています。どうやらVARIVASテント「ペンタゴン」2連結で釣りをするようです。
1週間ぶりなので穴がガッチリと凍ってしまっています。先ずは鉄の棒で穴あけ作業です。
結構厚く張っているので割った氷をバケツに入れて外に捨てなければなりません。
穴を綺麗に開け終わり魚探 ホンデックス PS-50Cを入れてみると底付近に少しだけ反応があります。
「縦の釣り」でスタート、仕掛けを落としてもアタリはありません。
ワカサギが集まって来るのを待つしかありません。
反応が少しずつ良くなってきてポツ~リ・ポツ~リと釣れ始めました。
本山さん達もテントを張って釣りを始めたようです。
8時のオルゴールが鳴って暫らく過ぎるとアタリが出るようになりました。
ポツポツながら釣れます。
暫らくしてアタリが止まったところで右手側を大木バージョン「若研竿」にチェンジしてみました。
今度は「若研竿」にアタリが出ます。
「若研竿」にアタリが止まると左手側にアタリが出始めます。
その繰り返しとなりました。
片一方しか釣れないので釣果が思うように伸びません。
11時を過ぎるとアタリが遠のき始めました。
11時半本山さんがハウスにやってきました。本山さんのところもアタリが遠のいたとのことです。
お昼になったので本山さんと梅男さんをハウスにお招きして雑談をしながら一緒にお食事会となりました。
お昼のカウントは68匹、妻18匹。
水温成層のことが話題になり、私のハウス直下の水温分布の調査することになりました。
水温分布は次の通りでした。注)表層部からのmです。
(本山さんのところで8時半頃計測した水温)
0~2mゾーン 3.8度 1.2度
2~4mゾーン 3.0度 1.0度
4~6mゾーン 3.0度 1.6度
6~8mゾーン 5.0度 3.8度
8~10mゾーン 5.4度 4.4度
10~12mゾーン 5.4度 4.6度
今の時期4.3度前後がワカサギが活動する適水温です。
この水温分布から判断すると、8時半ころからベタ底で釣れたのはワカサギが活動し始める時間となり、水温が適温の4.3度前後だったからです。
11頃から水温成層に変化が起こり、ワカサギの活動が鈍くなる5度以上になってしまったので釣れなくなってしまったようです。
水温分布調査の結果6m~8mのゾーンに適水温層があるので、「若研竿」の方の仕掛けを2連結してそのゾーンに合わせました。
魚探を見ていると、そのゾーンにワカサギの群れが入ってくるとアタリが出て釣れるようになりました。
しかし、たまにしか回ってこないので本当にポツ~リ・ポツ~リです。
妻は飽きてしまい昼寝です。
うどん屋さんと夜王さんがハウスに訪れて来られたので、甘酒を沸かして飲みながら暫らく雑談です。
3時半までやって私22匹追加、妻9匹追加です。
最終釣果は90匹、妻27匹でした。
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