
4月6日やまぐっちさんで春のワカサギ釣りをスタートしたので行ってきました。
途中狐鷹森付近はまだ氷が残っていましたが民宿ひばらさんのドーム船があるあたりから氷はほとんど無い状態でした。
6時半釣り開始で、左隣が及川さん、右隣が小形さんカップルです。
魚探を入れてみると底付近にわずかに反応がありました。
仕掛けを落としても即アタリはありませんでしたが、ポツポツと釣れ始めいい感じのスタートでした。
ところが8時を過ぎるとパタッとアタリが遠のいてしまいました。
それでドーム船を移動することになりしばらくの間休憩です。ここまでの釣果25匹。
ドームの移動が終了し釣り再開となったので魚探を見てみると左側いっぱいに反応があります。
仕掛けを落としてもアタリがありません。どうやら木立が反応しているようです。
隣の小形さんもアタリが無いので場所の移動をし始めました。
私も誘われたので小形さんの左隣に場所を移動しました。今度は左隣がやまぐっちさんです。
仕掛けを落としてもアタリがありません。小形さんの穂先を見ると頻繁にアタリが出ています。
やまぐっちさんにもアタリが出ています。なぜか私のところだけアタリなし。
ラインのせいかと思いましたが小形さんがナイロンライン、やまぐっちさんがPEラインなので関係ないようです。
タナが変わったり、途中でラインが落ちなくなったりしたので、変だな?変だな?と思っていると・・・アタリがあったので上げてみると何かに引っ掛かりました。
無理やり引っ張ったら仕掛けが切れてしまいました。ここも木立があるようです。
小形さんが親切に竿1本分を移動してくださったので今度は大丈夫・・・と思いましたが、それでもアタリがありません。
「縦の釣り」「若研竿」とチェンジしオモリ交換をしてもアタリがありません。
もう全ての手を尽くしたので、あと打つ手なしです。
気がつくと少し流れが出てきていて仕掛けが木立のあるほうに行っています。
これではダメと場所を移動、ここでは2時間で4匹追加。
最初の場所に戻っても木立があってダメなので小形さんの最初にいた場所に魚探を入れてみるとここは木立の反応はあまりありません。ここで釣ることにしました。
しかし・・・ここでもアタリがありません。
人が歩くたびにそれに同調して穂先が動きます。オモリは底を切っているので穂先が動くはずはありません。ラインが木立に触れているとしか考えられません。
ワカサギのサイズが小さいのでアタリも小さいのでこれでは穂先にアタリが伝わりません。
これ以上場所の移動は面倒なのでもうあきらめムードです。
カップラーメンを食べながら周りを見渡すと皆さんそこそこ釣れています。
ここで3時までやってたったの5匹追加。
3時になったので終了かと思ったら、4時まで延長とのこと。
もうやる気がなかったのでMSBさんのところに行ってみたらアタリがあってポツポツ釣り上げています。
釣果を聞いたら80匹くらいということなのでダブルスコアの差を付けられています。
ここは障害物はないとのことでしたので、隣が空いているので道具を持ってちょっとお邪魔してみました。
仕掛けを落とすと即ピクピク、しかしサイズが小さいのでなかなか乗りません。
でもアタリがあるだけマシです。3時45分までやって6匹追加。
最終釣果は40匹でした。
やまぐっちさんの平均釣果が80匹でしたので、かなり足を引っ張ってしまったようです。

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