4月26日ゴールドハウス目黒さんの京が森に設置した屋形船に釣行してきました。
受付に行くとすでに三生さんと若研さんは着いていました。
豪華客船に乗っていざ京が森へ・・・・・高速艇なのでアッというまに屋形船に到着です。ちょっとあっけない感じです。
5個ある屋形船のどこに入るか迷いましたが2番屋形船に入ることにしました。
2番屋形船には三生さん、若研さん、妻が入りましたが、2番船で到着した方が1人遅れて入って来ましたので5人となりました。
魚探を入れてみると底付近に少し反応がありました。
ベタ底という情報が入っていたのでこれでいいのかも・・・・
今日は若研さんの釣法のレクチャーを受けることにしていましたが、まずは「横の釣り」でスタートです。当然三生さんと若研さんは若研釣法でスタートです。
仕掛けを落としてみると即アタリはありません。
誘ってピクピク・・・バシッと合わせてみるとズッシリとした手ごたえです。
「疾風」のモーター音が苦しそうなのでワカサギではありません。
上げてみると15cmくらいの岩魚でした。
しばらくたってからようやくワカサギを1匹ゲット。
渋いようなので渋釣り向きの「縦の釣り」に変更です。
誘って誘ってようやく1匹という感じなのでなかなか「ツ抜け」できません。
三生さん、若研さんもなかなか「ツ抜け」できず苦戦しています。
余りにも釣れないので三生さんと妻はちょっと早いお昼寝タイムです。
10時ころから完全にアタリが遠のいてしまったので、若研さんに若研竿の使い方、仕掛けのセットの仕方、ガン玉オモリの使い方などを質問していろいろと教えて頂きました。
若研釣法はかなり奥が深いので、教えて頂いた項目をこれから少しずつ試してみようと思います。
風が強くなりだし流れが出始めると、仕掛けを投入すると前方45度くらいの角度で落ちていき、その後次第にラインは手前に向ってくるという変則な動きです。
どうやら上層部と中層部の流れが反対になっている様子。
こんな感じでタナが決まらないので、オマツリも多発です。
12時にカウントしてみると40匹、妻9匹。
ここ最近1時過ぎから群れがきて爆釣タイムが訪れるということなので、それに期待してのんびりと昼食タイムです。
いかし、昼食後もポツ~リ・ポツ~リと釣れる程度で群れの入ってくる気配はありません。
爆釣タイム約束の1時?そろそろかな~と待っていても魚探の反応に変化はありません。
依然変わらずポツ~リ・ポツ~リと釣れる程度です。
ラインがふけているので穂先に出るアタリは小さく「チクッ」一発あるだけで終わり。
サイズも小さいのかその一発もなかなか乗せることが出来ません。
アタリを見逃すと終わりなのでなんとも疲れる釣りです。
4時までやって最終釣果は61匹、妻16匹でした。
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