11月29日、VARIVAS予選会のプラで庄助キャンプ場さんの屋形船に釣行してきました。
6時半出船、初めての屋形船なのでスタッフの方に最近の釣果とタナを伺うと、100匹?150匹位でタナはバラけていないとのこと。
時速換算15?20匹なのでやや渋め、仕掛けは7本針でオーケーとインプットしました。
屋形船に入ってみると、中央にスリットが入っていて向かい合わせで釣るスタイルです。
魚探の置いてあるところは高さ20cmくらいのカウンターになっていて、そこにリールを置いて釣るスタイルです。
スリットの幅が狭いので対面の方とオマツリが懸念されます。
6時50分ころ釣り開始で魚探を入れてみると反応はありません。水深は14mです。
仕掛けを落としてもアタリはありません。
やっぱり渋いのかと思いながら誘い続けると、底付近に反応が出始めポツポツと釣れはじめました。
魚影が無くなるとパタッとアタリが止まってしまいます。
どうやら居着きのワカサギはいなくて、周期的に群れが廻ってきてそのときだけ釣れるようです。
8時までやって30匹なのでまずまずという感じです。
その後も断続的に群れが廻ってきて爆釣・一服タイムの繰り返しとなりました。
午前中のラップ匹数
8時まで 30匹
9時まで 42匹
10時まで 34匹
11時まで 49匹
12時まで 27匹
合計 182匹
午前中の平均時速は36匹。残り4時間だと140匹くらい追加で上がりは300匹くらいかと皮算用しました。
ところが午後さらに釣れるようになりました。
3時に本山さんがきて明日の準備を始めました。
4時まで釣りをしていていいとのことでしたが3時40分に釣り終了しました。
午後のラップ匹数
1時まで 42匹
2時まで 63匹
3時まで 44匹
終了まで 22匹
合計 172匹
最終釣果は353匹でした。
一応プラとしてはいい感じでしたが、今日のタックルバランスが明日も通用するとは限らないので油断は禁物です。

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