2008年12月14日桧原湖ゴールドハウス目黒屋形船in福島県裏磐梯

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12月14日、ゴールドハウス目黒さんのホテル前屋形船に釣行してきました。
天候:曇り  朝の気温ー1℃ 無風ベタ凪
 
今日は大きいほうの屋形船(通称17番屋形)です。
私の右がつうちゃん、その右がサク君、私の対面が仙台の岡崎さんという体制で釣り座を構えました。

魚探を入れてみると昨日同様底付近にポチポチと反応があるだけです。
釣法は左「縦の釣り」右「若研竿」でスタートです。
サク君も同じでつうちゃんはワカミーで優勝・二位を獲得した「キャサリン号」です。
「キャサリン号」の釣り方は間近で見るのは初めてなので興味深々です。

仕掛けを落として見るとアタリはありません。
サク君がトップを切って一匹目ゲット、つうちゃんも続いてゲットです。
私の一匹目はお二人が3?4匹釣り上げた後でした。
その後もつうちゃんがポンポンと釣り上げていきます。

「キャサリン号」のアタリの出方を見ているとチクチクという小さなアタリが出ています。
そこでそこでつうちゃん即合わせ、バシッと乗っています。
この小さなアタリが取れる竿なら勝ち目はないと思いました。

「若研竿」は「キャサリン号」と材質・作り方が似ているので「若研竿」をチョットだけ加工してみました。
そして釣り始めるとある程度似たようなアタリが出ることが分かりました。
サク君にも加工を勧めると即加工、一発目でアタリが出ました。

しかし所詮その場仕立ての竿なのでつうちゃんのアタリの出方には敵いません。
理屈は判明したのであとで穂先を作る時のために色々と試しながらの釣りとなりました。
ラップ匹数はカウントしませんでした。

最終釣果は93匹、つうちゃんは119匹でホテル前屋形の竿頭でした。
目黒さんに戻ると、民宿ひばら予選会にアシスタントとして行っていた若研さんと、選手で出ていたはせっちさんがいました。

はせっちさんは二位で悲願の予選通過を果たしました。
ファイナル出場者が6名も揃ったので、みんなでファイナルのタックルの検討とか釣法とかをワイワイガヤガヤとおしゃべりをして帰ってきました。


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