2009年2月アーカイブ

2月22日、桧原湖南エリアに設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
天候:曇りのち晴れ 朝の気温マイナス14度
昨日少しグジュグジュ気味だったところがカチカチに凍っています。
これで氷が少し長持ちしそうな感じです。

場所は昨日好調だった「Jrひでハウス」です。
魚探を入れてみるとあまり反応はありません。

仕掛けを落としてワカサギが集まってくるかどうかです。
一人なのでノンビリとタックルをセット。
仕掛けを落としてみるとアタリはありません。
しばらくすると魚探の反応が良くなり始めました。
アタリがあって1匹目ゲット。
魚を外して仕掛けを落とそうとすると、落ちていきません。
気温が低いのでガイドが凍ってしまいました。
穂先をストーブで温めて再投入しましたが、三分の一くらいしか降りていかないのにまた凍ってしまいました。
また温めて落とすの繰り返しで釣りになりません。
それでも7時を過ぎるとハウス内の温度も上がり順調に落ちて行くようになりました。
そしてアタリも頻繁に出るようになってきました。
10時ころ専務がモービルでやってきました。
全体的に釣れていないとか。
この時点で100匹超えしていたので状況からするとまずまずの感じ。

午前中のラップ匹数
 8時まで   42匹
 9時まで   29匹
10時まで   35匹
11時まで   カウント忘れ
12時まで   28匹
  合計   132匹

午後もポツポツながら釣れ続けました。
3時半終了。
午後のラップ匹数
1時まで   14匹
2時まで   23匹
3時まで   23匹 
3時以降   15匹
 合計    75匹

ゴールドハウス目黒さんに戻ると顔なじみの皆さんが勢ぞろいしていました。
渋い一日で200オーバーはダントツの釣果らしく、竿頭の画像を撮られてしまいました。
その後川口プロご一行様とハウスのこと等々で暫く雑談して帰ってきました。

20090222.jpg

画像は:ワカサギのいかだ焼きです。
ハウスに訪れた方にストーブで焼いてお出ししていますが美味しいと評判がいいです。

作り方は、大きめのワカサギを塩でサーッと洗ってから、キッチンペーパーで水分を取り、串に刺してから画像の天塩(あましお)を少しふりかけます。
そして余りカラカラにならない程度に陰干しをします。
あとは石油ストーブとかでちょっと焦げ目が出来る程度にあぶればオーケーです。

20090221.jpg

2月21日、桧原湖南エリアに設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
ゴールドハウス目黒さんの受付で川口プロ御一行様とお会いしてごあいさつ。

湖上を見るとすごい吹雪です。
ハウスに行けるかどうか分からない状況でしたが、とりあえず出発しました。
向い風の吹雪なので前が良く見えません。

それでも勘でハウスに向かいました。
なかなかハウスが見当たりません。
ウロウロしながら走り廻り、そして着いた先がなんと京が森の目黒屋形でした。

そこにちょうど目黒さんのスタッフの圭ちゃんいました。
圭ちゃん「アレッ!!どうしたんですか」
私「迷っているうちここに着いちゃいました。目黒さんに戻ってから再出発するしかないね」
圭ちゃん「私の後付いて来て下さい」

圭ちゃんの後を付いて行くと、目黒さん前じゃなくて私のハウスでした。
吹雪の中一発で私のハウスに着くとは流石圭ちゃんです。

ハウスに入り氷を除去して魚探を入れてみると反応はあまり良くありません。
今までで一番悪い感じです。
仕掛けを落としてもピクリともしません。
誘っているうちポツ?リ・ポツ?リと釣れはじめましたが超スローペースです。
8時半を過ぎても良くなる気配がありません。

10時ころ鹿又さんがお子ちゃま二人を連れてハウスにやって来ました。
疾風2台をお貸ししてお子ちゃまに釣ってもらうことにしました。
しかし激渋なのですぐに飽きてしまったようです。

11時、あまりにも渋いので魚探を持って、南エリア某所に設置してある「Jrひでハウス」を偵察に行きました。
魚探を入れてみるとまずまずの反応があるのでこちらに移動することにしました。。
鹿又さん一家は目黒さんに戻るということなので、妻と二人でJrひでハウスに向かいました。
ここまでの釣果
私46匹、妻10匹

12時、Jrひでハウスで釣り再開。
仕掛けを落とすと即ピクピクいい感じです。
魚影もドンドン濃くなってきます。
すぐにプチ爆釣モードに突入しました。
午前中がひどかったので、なんか凄く釣れている感じがします。

2時ころ東京からお越しの森田さんご夫婦がスノーモービルでハウスに訪れたので、温かいコーヒーでおもてなし。
3時ころ今度は本山さんがハウスに訪れました。
プチ爆釣モードが止まらないので釣りながらの雑談です。
4時終了予定でしたが釣れ続けているので30分延長しました。
午後の釣果、私137匹、妻41匹。
最終釣果は、私183匹、妻51匹でした。

20090215.jpg

2月15日桧原湖南エリアに設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
湖上は昨日のスケートリンク状態が嘘のように、カチカチに凍っていました。
今日のゲストはエビちゃんです。

6時過ぎ釣り開始で魚探を入れてみると全く反応がありません。
ちょっとヤバいかもと思いながら仕掛けを落としてみると、案の定アタリはありません。
魚影が少しずつ出てきてポツ?リ・ポツ?リと釣れはじめました。

8時を過ぎてから魚影が濃くなり一寸ペースが上がりましたが、いつものペースではありません。
そこそこのペースが10時半ころまで続きましたが、その後はガクッとペースが落ちてしまいました。
渋くなったのは、昨日の雨が氷の下に流れ込んで、底の水温が下がったのが原因ではないかと思われます。

12時カウントで私97匹、エビちゃん40匹。
お昼になったのでストーブで温めたホルモン焼きとカップラーメンで昼食タイムで
す。

昼食を済ませるとエビちゃん疲れたのかお昼寝タイムです。
午後も激渋で3時半に釣りを終了しました。
本日の釣果は私125匹、エビちゃん55匹でした。

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2月14日、桧原湖南エリアに設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
天候:雨のち曇り 朝の気温7度
6時桧原湖到着、凄い雨で風も強風です。
氷上はスケートリンクに水をまいたような状態で、スノーモービルのハンドルが効かないくらいな状態でした。

スリットに氷は張っていませんでしたが、ハウスの周りに積んでおいた雪が融けてしまっていました。
先ずはハウスの周囲にスコップで雪を積んで風が入らないようにします。
服は上から下までビジャビジャです。

準備が終わり魚探を入れてみると底から1mくらいまで反応があります。
しかし、仕掛けを落としてもピクともいいません。
しばらく誘ってようやくアタリがあり、ポツポツと釣れるようになってきました。

8時現在で40匹程度なので11日と比べるとちょっとペースが悪いです。
8時半ころからプチ爆釣となりました。

ハウスの周りに積んだ雪は雨と強風ですぐに融かされてしまい、ハウスの中に風が入ってきてしまいます。
ストーブを焚いていても寒いし、風で穂先が揺れてしまうので釣りずらい。
ときどき雪を積みに外に出ますが、スケートリンク状態なので風で体がスーッと飛ばされなかなか立っていられません。
この悪天候なので周りを見渡してもテントは1個もありません。

11時半ころまでプチ爆釣が続きましたが、その後いつもの通りの激渋となってしまいました。
妻はいつもの通りお昼寝タイム。
3時を過ぎるとパタッとアタリが止まってしまったので、3時半釣りを終了しました。
釣果は
            私       妻
午前中      196匹     81匹
午後        54匹     35匹
合計       250匹    116匹

20090211.jpg

2月11日、桧原湖南エリアに設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
目黒さん受付に6時到着。
皆さんにご挨拶後、マイハウスに直行しました。

スリットの氷は約3cmほど張っていました。
氷を割って、氷を除去、魚探を入れてみると底から1mくらいの範囲に反応がありました。
しかし、これが喰うかどうか分かりません。

6時半釣り開始。
仕掛けをセットして落としてみると、即ピクピクとアタリがあります。
20分位ポツポツというペースでしたが、その後爆釣モードに突入しました。

8時まだまだアタリが続きます。
とりあえず8時までの分を袋に詰めてカウントせず。
9時ころつうちゃんがご訪問、なかなかいい場所が見つからないとか。
釣りながらコーヒーを一緒に飲みながらしばし雑談です。

と・・・・そのとき妻の竿に強烈なアタリが。
妻「なにか大きいものが掛かってるみたい」
どれどれと、私が引き揚げ代行です。
つうちゃん「網はあるの?」
私「そんな物はありません」

手繰り寄せれば一気に走られ・寄せれば走られの繰り返しです。
妻の左右の仕掛けに絡まっている様子。
近くまで寄せたとき、ググッ!!と一気に走られました。
手応えがなくなりました。ラインが切られてしまいました。

もう一方の仕掛けにも絡んでいるので、今度はそっちを慎重に引き上げます。
穴から姿が見え始めました。
もう少しです。
しかし、なかなか穴の入り口に頭を入れてくれません。

やっとの思いで穴に誘導、スーッと上がってきたところで素早くエラに指を引っ掛け捕獲完了です。40数cmの外道で約10分くらい時間をロスしてしまいました。

外道のおかげで妻のお気に入りの穂先が折れてしまい大損害です。
気を取り直して釣り再開。

まだまだ爆釣モードが止まりません。
ふと・・外を見ると30m先に有ったテントが畳まれ始めました。移動のようです。
私のハウスの近くは起伏の多い場所なので、ピンポイントでしか釣れていない
ようです。

釣れ続けているので10時の分を袋に詰めるのを忘れました。12時にまとめてカウントするしかありません。
11時ころになると少し渋くなってきました。

12時になったので、餅とソーセージを焼いてランチタイムです。
午後は激渋となってしまいポツ?リ・ポツ?リしか釣れません。
妻は飽きてしまい恒例のお昼寝タイムです。

魚影は相変わらずあるので、穂先を変えてみたり・オモリを変えてみたりしてみましたが効果なし。
喰い渋り状態のようです。
3時半、袋に詰めておいたワカサギのカウントを開始しました。

           私       妻
 8時まで    100匹     55匹
12時まで    197匹    116匹
午後の部     63匹     32匹
 合計      360匹    204匹

カウントが終わったところで釣り終了としました。

20090208.jpg

2月8日、桧原湖南エリアに設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
昨日の場所は釣果が悪かったのでハウスを移動しました。

魚探の反応はまずまずです。
9時過ぎ釣り開始。
仕掛けを落とすと即アタリがありました。

9時半ころ本山さんから妻の携帯に電話が入りました。
本山さん「ハウスが無いけどどうしたの」
妻「昨日釣れなかったので移動したの。そっちは釣れてますか?」
本山さん「くぼちゃん、もう40匹くらい釣れてますよ?」

魚影は結構あるのにその割に釣れないので穂先を交換、何本か替えてもアタリが出ないので,今度はPEライン0.2号からVARIVAS寒冷地仕様ナイロンレッドライン0.6号に変更してみました。
この読みが当たって、いい感じで釣れるようになりました。

いつも使っているよせ餌兼食わせのブドウ虫Jrにも食ってきます。
外は凄い吹雪で、ピューピューと音をたてています。
余りの強風でテントを畳んで帰る釣り人の姿が見えます。
強風なので訪問者もありません。
ポツポツと平均ペースで釣れ続け12時カウントで、73匹、妻40匹。

午後も同じようなペースで釣れ続け4時終了。
午後の部で93匹、妻61匹追加。
最終釣果は私166匹、妻101匹でした。

20090207.jpg

2月7日、桧原湖南エリアに設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
天候:雲のち晴れ  朝の気温-7度

気温が低いのでスリットがカチカチに凍っています。
鉄の棒で割ってみると3cmくらいの厚さです。
氷を除去して、魚探を入れてみるとあまり反応はありません。

南エリアは8時半ころから釣れ始めるのでのんびりとタックルをセットできます。
仕掛けを落としても当然即アタリはありません。
ポツ?リ・ポツ?リとたまに釣れる程度です。

期待の8時半を過ぎても、魚探の反応は変わりません。
10時ころ本山さんが見えて、画像の魚探ケースをプレゼントして頂きました。
本山さんは明日テントで釣る場所探しに来られたようで、ちょっとだけ立ち寄ってすぐにスノーモービルで出発しました。

その後もポツリ・ポツリと釣れるだけ。
午後1時過ぎに本山さんがスノーモービルで戻ってきました。
ハウスの近く30mくらいのところで停まり魚探をかけています。
何箇所か穴を開けています。
ピンポイントを探っているようです。

本山さん「あそこにいいポイントを見つけたので明日テントを立ててもいいですか?」
私「どうぞ・どうぞ」

本山さんにハウスに入ってもらい釣りながら雑談です。
ほとんどアタリがないので、おしゃべりタイムになってしまいました。
余りにもアタリがないので3時半釣り終了。
釣果は私70匹、妻61匹でした。

20090206.jpg
2月6日、ゴールドハウス目黒さんの16番氷上ハウスをお借りして「釣りビジョン」のロケが行われました。
目黒さん6時集合で皆さんと待ち合わせ。

全員揃ったところで今日の段取りの打ち合わせをしました。
1.オープニングの挨拶
2.スノーモービルで釣りハウスに移動
3.機材設置
4.キャラクターの渡辺裕子ちゃんに「疾風」扱い方指導
5.仕掛けのセットの仕方・餌の付け方指導
6.実釣タイム
7.裕子ちゃんの今日の目標釣果は20匹に設定
という流れでした。

先ずはオープニングの撮影です。
私が目黒さんのお店の前で裕子ちゃんを待っている場面から。、
裕子ちゃんが私を見つけて近ずいてきてご挨拶。

それからハウスに移動です。
機材の準備をしている間に魚探を入れてみると、底から1.2mくらいの範囲にビッシリと反応があります。
これを見て目標の20匹から30匹に上方修正となりました。

機材のセットが終わり8時撮影開始。
「疾風」の使い方・仕掛けのセットの仕方・餌の付け方が終了すると、いよいよ仕掛けの投入です。

仕掛けを落とすとタナ取りの最中にピクピクと穂先が動いています。
タナ合わせが完了して釣りスタート。
勝手にアタリが出るので、とりあえず誘いの指導はなし。

合わせと、疾風のスイッチONの操作のコツを教えます。
ピクピクと当たっていても裕子ちゃん中々のせられません。
3匹目にメタボワカサギゲット。
9時ころまでに7匹釣り上げ一応一人で釣ることができるようになりました。
私も釣りたくてウズウズしていたところに、ディレクターの宮地さんから「これからはフリータイムにしますから大木さんも一緒に釣りをして下さい」とのお言葉に、待ってましたとばかり釣り開始しました。
爆釣ペース(時速50匹程度)で釣れます。
朝イチから本格的にやれば渋くなるのを勘案しても300アップが期待できる勢いです。

途中コメントが入る場面があるので、その都度ディレクターの宮地さんから釣り中断の合図が送られてきます。
裕子ちゃんが私に質問して、私がそれに答えるというスタイルなので、いろいろ考えながら答えなければならないので非常に疲れます。

10時半ころから予測通り渋くなり出し、裕子ちゃんなかなか釣果が伸びません。
12時カウントで20匹、この状況だと収録終了予定の1時に目標の30匹には届きそうにありません。

しかし、せっかく設定した目標なのでなんとか達成させてあげたい想いで、私は釣りを止め裕子ちゃんのコーチ役にまわりました。
私にも自然と気合いが入ります。
「アタリッ・合わせ・スイッチON、遅いっ!!」と掛け声を掛けてスパルタ教育です。

裕子ちゃん次第にタイミングが合ってきて、少ないアタリを結構いい確率でゲットできるようになってきました。
しかし・・・1時終了時間となり目標まで2匹足りません。

裕子ちゃんの「30匹釣りた?い!!」という言葉に、宮地さん裕子ちゃんの気合いに負け10分延長を認めてくれました。
しかし、誘ってもなかなかアタリがありません。

もうダメかと思いましたが、穂先がピクッと動きました。
私の「アタリッ!!」という気合いと共に、裕子ちゃんビシッと合わせます。
見事乗りました。

上げてみるとなんとダブルです。
裕子ちゃん「やった!!やった!!」と大声をあげ喜んでいましたが、その目にはうっすらと涙が浮かんでいました。
目標が達成できて本当に嬉しかったのでしょう。

裕子ちゃんの頑張りにスタッフ全員から大きな拍手が送られました。
機材の撤収が始まったので、その間裕子ちゃんをスノーモービルに乗せで湖上遊覧。
昨日降った雪が10cmほど積もっているので、スノーモービルの走行にはベストのコンディションです。
時速100kmのスピードで飛ばし、そのスピード感をタップリ堪能してもらいました。
後で聞きましたが、怖かったそうです。

ゴールドハウス目黒さんに戻り、ワカサギ料理収録することになりました。
釣ったワカサギを天ぷらとから揚げにし頂き、私の妻の作った甘露煮・マリネ・いかだ焼きも
テーブルの上に並べられました。

二人で食べるシーンの撮影です。
私が一通り料理名の説明してから、一種類づつ二人で食べていくという流れでした。
カメラが回っているところで食べるので、非常に緊張しました。
4時全ての撮影が終わり、ロケ終了解散となりました。
皆さんお疲れ様でした。

ちなみに私の釣果は96匹でした。

明日金曜日から3連チャン釣行です、
明日は釣りビジョンで2月28日・3月1日に放映される「東北つれつれ団」桧原湖ワカサギ釣りの収録です。
私はキャラクタの渡辺裕子ちゃんに釣り方を教える役です。
さてさて、ワカサギ釣り初体験の渡辺裕子ちゃんに釣らせることができるでしょうか。
こうご期待です。

東北つれつれ団のURLはこちら
http://www.fishing-v.jp/tsuretsure_dan/

20090201.jpg
2月1日、桧原湖南エリアに設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
今日のゲストは連チャンの川口プロご夫妻です。

6時目黒さん集合で、スノーモービル3人乗りでスタート。
近いので1分位で到着です。
ハウスは昨日使っているので、スレットには薄氷が張っているだけです。
簡単に氷を除去して、一番奥が私、真中が川口プロ、入ってすぐが奥さんという体制で釣り座を構えました。

魚探を入れてみると昨日同様ワカサギが浮いています。
6時半釣りスタート。
今日は川口プロが疾風デビューで1丁使い、奥様が二丁使いです。
仕掛けを落とすとポツ?リ・ポツ?リと釣れる程度です。

6時55分グラグラッとハウスが揺れました。地震のようです。
地震が終わるとすぐにワカサギの群れがパッと消えてしまいました。
暫くするとまた群れが戻ってきてまたポツ?リ・ポツ?リと釣れるようになってきました。

外を見るとハウスの前にテントが1張り立ちました。
それからまた一つ・また一つと増え始め、アッという間に完全に包囲されてしまいました。
アタリがあまりなくなってしまったので、ハウス移動を決断しました。

9時45分撤収開始。
ここでの釣果は川口プロ25匹、奥さん8匹、私42匹です。

Jrひでがスーパーワイドのモービルでハウスのけん引です。
その間私は新天地の穴あけです。
電動ドリルで簡単に7個穴を開けてハウスの到着を待ちます。

Jrひでのモービルがやってきて、そのまま穴の上にハウスを載せます。
スリットに7個の穴がピッタリと合っています。凄い命中率です。

穴の氷をきれいに除去して10時過ぎ釣り再開しました。
仕掛けを入れると即ピクピク、新しい場所なので素直なヒキです。
奥様ががぜん好調になってきました。
川口プロも「疾風」に慣れてきて絶好調、私の二倍速の勢いで釣り上げています。

お昼になるとVARIVASCUPファイナル覇者のクボちゃんこと久保田さんがやってきました。
ちょうど餅が焼けていいタイミングです。
みんなで餅を食べながら・釣りながら雑談です。

クボちゃんが帰ったあとも川口プロと奥さんは絶好調です。
4時近くになり川口プロのカウンターが149となりました。
あと1匹釣り上げたところで終了と決め、片付けを始めました。

新天地での釣果は川口プロ125匹、奥様59匹、私68匹。
最終釣果は川口プロ150匹、奥様67匹、私110匹でした。
「疾風」デビューでこの釣果を叩き出すとは流石釣りのプロです。

20090131.jpg

1月31日、ゴールドハウス目黒さん下に設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
今日のゲストはバスの川口プロご夫妻です。
6時目黒さんで待ち合わせしました。

一週間ぶりなのでハウスの状況を確認に、モービルで川口プロと二人で出発しました。
外から見るぶんには、沈んでいる様子はありません。
ハウスの中に入り蛍光灯をつけてみると、スリットに2cmくらいの氷が張っているだけでした。

ストーブに着火してから、氷を割って砕いた氷を除去,ハウス内の準備が終わったので、妻と川口プロの奥様を迎えに行ってきました。

7時少し前釣りスタート。
妻が一番奥、次が私・川口プロ・奥さんという体制で釣り座を構えました。
穴は6個しか開けていないので、川口プロと妻が1本竿、奥さんと私が2本竿です。
川口プロはクラブクレスト、ほかは全員疾風使いです。

奥様は昨日「専務のマイ疾風」を2丁貸していただいて疾風入門。
初めて2丁使いで222匹も釣り上げたそうです。
使い勝手の良さと、敏感穂先がたいそう気に入ったようで今日も疾風2丁使いです。

魚探を入れてみると、魚影はかなり濃いですが40cmくらい浮いています。
8時ころまでポツリ・ポツリという状態でしたが、その後少しづつ喰い気が良くなってきました。
三人の「疾風」の快音が鳴り響く中、川口プロもクラブクレスト1丁使いでバンバンと釣り上げています。
奥様は釣れる度に歓声を上げて楽しくて仕方がないという感じです。

そこそこ釣れるので釣りながら会話も弾みます。
順調に釣れ続きましたが、10時ころからアタリが遠のき始めました。
渋くなると赤城で鍛えた川口プロの腕が冴え、コツコツと釣果を伸ばしてきます。
先行していた私にじわじわと迫ってきます。

1月11日の釣行記と全く同じ展開となってきました。
川口プロ11時すぎに1束達成。

昼食を食べ終わると、川口プロも「疾風」体験ということで疾風バイオレットに切り替えました。
流石釣りのプロ、疾風を難なく使いこなしてしまいました。
たぶん近いうち川口プロの「疾風」二刀流が見られるのではないかと思います。

午後はもっぱらおしゃべりタイムとなってしまいましたが、
釣果は川口プロ125匹、奥さん40匹くらいかな?
私143匹、妻80匹でした。

1月25日、[The ワカサギDVD2009New Ver]収録のためゴールドハウス目黒さん下に設置しておいた氷上マイハウスに釣行してきました。
朝の気温マイナス19度という厳寒です。
早めにハウスに入り、スリットの氷を割って除去。
ストーブを点けて部屋を暖める準備です。しかしなかなか暖まりません。

魚探を入れてみると昨日よりも反応が良くありません。
本山さんとカメラマンの彌冨さんが来るまでウオーミングアップのつもりで釣りを開始しました。

仕掛けを落としてもなかなかアタリがありません。
それでもなんとかポツリ・ポツリと釣れ始めました。昨日の勢いはありません。

7時半ころ本山さんと彌冨さんが到着しました。
彌冨さん機材をセットし終えカメラを覗くとレンズが曇ってしまっています。
レンズの曇りが取れるまで、収録進行の打ち合わせです。

1.本山さんがオープニングの挨拶と私を紹介
2.ooki supecial穂先で実釣撮影
3.リン青銅穂先で「横の釣り」実釣撮影
4.リン青銅穂先で「縦の釣り」実釣撮影
5.若研竿で実釣撮影
6.ニューバージョンレントゲン穂先で実釣撮影
という順序で休憩を入れながら進めていくことになりました。
打ち合わせをしている間に魚影の反応が良くなってきました。

1.の本山さんのオープニング挨拶が終わると
8時半まず「2」からスタート
仕掛けを落として軽く誘うとピクピクッとアタリがあり1匹ゲット。
反対側の穂先にもアタリがあり、1匹ゲット。

これでタックルは合っているので一安心です。
プチ爆釣程度の釣れ具合なので収録にはピッタリという感じです。
しばらく釣ってから少し渋めの感じになったところで一旦休憩です。

次は「3」です。
リン青銅穂先をセットして釣りスタート。
氷上用として完成させたものなので、いい感じのアタリがでます。
本山さんもそのアタリを見て「オオーッ」という絶賛の言葉をあげていています。
本格的な爆釣モードに入りました。アタリが途切れません。
しばらくして群れが薄くなったところで休憩です。

次は「4」です
私の得意な釣りスタイルです。
穂先は下向き70度位の鋭角にセット。
仕掛けを落とすとすぐにチクチクッという独特のアタリが出ます。
スッと5cm程度合わせると乗ったのがわかり1匹ゲット。
左右次々とアタリがでます。
気持ちがいいくらいガンガン釣れます。
止まることがないので適当な頃合いをみて休憩。

次は「5」です。
この竿は若研さんに作り方を教えて頂いて作ったものなので、公開する訳にはいかないので、今までどんな穂先かベールにつつまれた感じでした。
今回「進化する電動リール釣法」という内容のDVDなので若研さんにこの穂先を一般に公開しても良いかどうかお尋ねしたところ、
「桧原湖の釣りを全国に紹介して下さい」とう寛大なお言葉は賜り、実釣風景を公開する運びとなりました。
穂先をセットして仕掛けを落し誘いを掛け始めると、本山さんからこの穂先の解説が始まります。
フワン・フワンというアタリがでて1匹ゲット。
この穂先面白いんです。
アタリが出て合わせないでいると、いつまでもアタリが続くんです。
そして合わせるとダブル・トリプルが多い。
その様子も収録しました。

次は「6」ですが、12時を過ぎてしまい魚影が薄くなってしまったので、実力を発揮できないまま終わってしまいました。
それでも何匹かは掛けていますのでDVDのなかで公開されるかも知れません。

1時まで収録して、その間カメラが回っているとう緊張感があるので非常に疲れました。
その都度説明、本山さんの解説あり、休憩ありという制約がある中での釣りでしたので釣果は度外視ですが、
収録が終わってから数をカウントしてみたら147匹で時速30匹程度でした。
普通の釣り方で本気モードで群れを留めて、釣りを続ければ200アップは可能だった
と思います。
1時を過ぎたらピタッとアタリが止まってしまい、3時までやってなんと7匹追加しただけ。
魚影があって釣れないので一寸変だなと思ってデジタル水温計を湖底まで落として湖底から2mごとの水温を計ってみたところ、ワカサギがいる層は2度前後でした。
これでは釣れません。
氷上シーズンは、ワカサギが活発に喰う水温は3.5度から4度前後です。
朝の急激な気温低下で時間の経過とともに、氷の下で低くなった水が比重が重いため底に下がったのが釣れなかった原因のようでした。

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