オモリはタナゴ用オモリ(SS?S)を加工したものと板オモリを利用した自作オモリを使っています。
重さはSSで1.0g、Sは1.5gです。 オモリは穂先の次に重要なアイテムと考えています。
軟らかく感度のよいであればあるほど、先端にかかる負荷重の影響を受けやすく
ベストの負荷からプラス・マイナス0.1g変化しただけで感度に大きく影響するからです。
そしてやっかいなのが水深によるライン浮力の関係がからんできて、そのぶんだけオモリの重さ調整をしなければならないことです。
私はこの変化に対応するために0.5gのオモリからスタートして2gまで各種作って使用しています。また、オモリはワンタッチで交換できるように上と下の両方にハリス止めを取り付けています。
