桧原湖でのわかさぎ(ワカサギ)の釣りかた、タックルの紹介、疾風の最新情報、釣果報告のブログ(BLOG)など桧原湖情報満載です! 

釣りまくり!桧原湖ワカサギ(わかさぎ)釣り情報

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■釣り方その2■

誘いはマメに

 
  ワカサギは気圧、潮時、風向き、天候、気温、水温などが関係して喰い気が出たり渋ったりします。喰い気のある群れが来ているときはなにもしなくても、誰でも簡単に釣れてしまうが、問題は群れが去ってアタリが遠のいてしまった時どう対処するかです。
  群れが去ってしまったといっても、まったくいなくなるわけではなく、もともとそこに居付いているワカサギもいるし、群れから離れてしまったはぐれワカサギもいる可能性があります。このワカサギを釣るには、ワカサギは動いているものに好奇心を持つ習性があるので、こちらから意図的にエサを動かし注意を引かせる動作(誘い)が有効です。この誘いをマメに行うことが数釣りの基本であり、誘いの巧拙で釣果に大きな違いが出てきます。

それでは、基本的な誘い方について説明します。


小さく上下させる誘い
小さく上下させる誘い


基本・・
 穂先を10cm程度上下させる誘いを数回(1回の上下約1秒くらい)繰り返し、サオを置いて数秒待つ。アタリはサオを置いた瞬間に出ることが多い。この繰り返しが釣果アップにつながります。
ただし同じ誘いを長く繰り返すとワカサギがその動きにあきてしまい、興味を示さなくなるので、時々誘いのパターンを変化させる必要があります。

応用・・
 変化させるとは、上下する幅を変えてみる。上下する回数を変えてみる。上下するスピードを変えてみる。
この3種類。これらを組み合わせることで何種類ものパターンが生まれてきます。


ゆっくり上げる誘い
ゆっくり上げる誘い


  置きザオの状態から、ゆっくりと15cm程度引き上げ数秒止める。これを適当な高さまで繰り返す。この誘いは引き上げている途中にもアタリが出るので穂先に注意がが必要です。
 これを2〜3回繰り返したあとは”小さく上下させる誘い”に切り替えるとよい


ゆっくり下げる誘い
ゆっくり下げる誘い
  一気に目の高さまで上げ数秒止める。そこからゆっくりと下げては止めるを繰り返す。
  この誘いは仕掛けよりも上のほうにいるワカサギに対してエサがあることを気付かせて、興味をもったワカサギを底に集める目的もあるので、数回繰り返したあとは、”小さく上下させる誘い”に切り替える。

 
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