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リールのメリットは手繰る方法と比べ釣り座のスペースを取らないこと、ワカサギを掛けてから引き上げるまで一定速度で巻き上げるので、途中のバラシが少ないことです。
特にシーズン始めの屋形船などは水深が15m前後もあるので、リールが圧倒的に有利になります。 私は手巻きリールと電動リールを併用していますが、リールに対して私の一番のこだわりは軽量オモリに対応できる回転性能です。
手巻きリールはシマノ「 シマノチヌマチック1000XT」を使っています。
自重170gと軽量で小型なのが特徴で、ギア比は1対6。このリールを軽量オモリに対応させるためチューニングを施し回転性能アップをはかっています。
電動リールは桧原湖で大ブレーク中の「疾風」を使っています。このリールはスプールが軽量で回転性能が抜群なので0.5gのオモリでも仕掛けが落ちていくという優れもので、繊細さを要求される桧原湖にはピッタリです。
タナを決めてスプールにあるラインストッパーにラインを引っ掛けておけば、スプールフリーにすると自動的に毎回同じタナで止まるようになっています。電源は単三1個使用。スプールと穂先の中間にあるものは仕掛けを巻きこまないための自作のオートストッパーです。
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